事務所の特徴・ビジョン
株式会社テントプラントは、「ワクワクする場所づくり」を軸に、建築・インテリアの設計にとどまらず、企画や運営まで横断的に関わる建築設計事務所です。2011年の設立以降、ディベロッパーとの協業によるレジデンスやホテル開発など、事業性と空間価値の両立を目指したプロジェクトに取り組んでいます。
また、自社でギャラリー「gallery tentplant」を運営し、クリエイターの表現や発信の場づくりにも関与しています。分野や立場を越えた協働を前提としながら、空間を単体で完結させるのではなく、社会や事業と接続された「意味のある場所」をつくることを目指しています。
入社後に関わるプロジェクトや仕事のやりがい・魅力
不動産ディベロッパーと協働し、レジデンスやホテル開発の初期段階から関わります。与えられた条件の中で設計するのではなく、コンセプトや事業性の検討から入り、空間・体験・価値を横断的に設計していきます。海外ブランドや多様な専門家と連携しながら、不確定な状況を前に進めていくことが求められます。
単なる設計スキルではなく、「プロジェクトを成立させる力」を実践的に身につけられる環境です。
トップ画像〈gallerytentplant〉Photo: tentplant