事務所の特徴・ビジョン
私たちAIGは2015年に安藤耕作が立ち上げた構造設計事務所がスタートです。
2020年からは、友人の建築家もジョインして今は構造と建築の設計を実践する総合事務所です。
AIGのミッションは「意味のあるコトを通して、人との出会いを圧倒的に楽しむ」としています。
意味のあるコトとは、社会にとって、みんなにとって、自分にとって、意味のあるデザインや技術を指しており、それらを通してクライアントや建築家、施工者などの関係する人たちと出会い、協働し、実現していく一連の行為を楽しむことが設計の本質であると思っているからです。
入社後に関わるプロジェクトや仕事のやりがい・魅力
AIGにおける構造設計は、外部の建築家とAIG社内建築家との協働の2種類を分け隔てなく実践します。
社内PJの場合は、案件化前のコンセプト立案のプレゼンフェーズからの参画になるので、より本質的にPJに向き合うことが出来ます。
外部建築家との協働の場合は、様々な地域で、幅広いタイプのPJをそれぞれに最適な素材と構造計画で実践しているので、構造エンジニアとしての専門性をより磨くことが出来ます。
2026年6月時点では23人の組織です。まだまだ組織事務所とは呼べない規模ですが、この人数の時期だからこそ出来ることも多くあります。
組織が大きくなる現場を体感しながら、個人としての研鑽を積むことを楽しむことが出来る方からの応募をお待ちしています。
トップ画像〈ESCALIER六番町〉