ビルディングタイプを限定せず「シェアする場」を提案する
成瀬・猪熊建築設計事務所では、個人の住宅から、建築家・村野藤吾が設計した旧横浜市庁舎⾏政棟を、星野リゾートが運営するホテル〈OMO7横浜 by 星野リゾート〉として再⽣した2万㎡近い改修プロジェクトまで、ビルディングタイプを限定せず、規模もさまざまなプロジェクトを手掛けています。このほか、オフィス家具のデザイン監修など、いろいろな経験を積むことができる事務所です。
担当プロジェクトを遂行しつつ、事務所で進行するほかのプロジェクトからも学ぶ
企画・設計段階では所内や関係者の皆さんと対話を重ねながら、事業またはクライアントにとって、地域にとって、本当に価値のあるプロジェクトを実現するための提案を進めていきます。事務所ではさまざまなプロジェクトが進行しているので、自身の担当以外のプロジェクトを見て学ぶことができます。新しいジャンルや業務へのチャレンジを楽しめる人にはいい環境だと思います。
監理段階では特に施工者とのやり取りが多くなりますが、現場の進捗に合わせて現場確認・施工図の確認を進めていくのはもちろんのこと、私たちは常にプロジェクトのクオリティを左右する、納まりやディテールの精度を高めていくことを諦めずに続けています。
大きなプロジェクトをチームを率いて担当し、さまざまな経験を積むことができる
6~9年以上の経験があるような設計者の方には、入所後はプロジェクトの中心となって担当し、クライアントとの打ち合わせでのプレゼンや交渉も任せていきたいと思っています。また、後輩の指導にも当たってもらいたいと考えています。
前職はアトリエ系に限らず、ゼネコン、組織事務所、ハウスメーカー出身の方も広く歓迎します。建築設計の実務経験がある方で、今の環境を変えて多くの経験を積みたいと考えている方にチャレンジしていただきたいです。
トップ画像〈OMO7横浜 by 星野リゾート〉Photo: Masaki Ogawa