事務所の特徴・ビジョン
イシダアーキテクツスタジオ(KIAS)はギャラリーや美術館などのアート空間をはじめ、軽井沢をはじめとする別荘建築やハイエンドのホテルなどの設計を手がける建築設計事務所です。軽井沢の「積葉の家」がAR House Award 2020にて優秀賞を受賞するなど、国内外のメディアから評価を受け、現在は沖縄の美術館、マドリードのワイナリー・パヴィリオン、京都のギャラリーなど、アートと建築を横断する国際的なプロジェクトが進行しています。
私たちはその敷地の歴史や気候風土そして環境を丁寧に読みとり、その文脈に呼応した素材のスケールや光の扱い、構造の表現手法をロジカルに構築する建築を目指しています。その思想が空間の設えに大きく影響すると考え、人を豊かにする美しい建築のあり方を日々模索しながら、プロジェクトに取り組んでいます。
入社後に関わるプロジェクトや仕事のやりがい・魅力
少数精鋭のチームの中で、コンセプトから実施設計、現場監理まで一貫して関わることができる環境です。スタディや議論を重ねながら、構造や素材の可能性を突き詰め、これまでにない空間を実現したい方を歓迎します。
【私たちは、次のようなメンバーと働きたいと考えています】
・意匠表現として構造や素材の関係に関心がある方
・空間の質や体験を大切にしながら設計に取り組みたい方
・アートや空間体験に関わる建築に興味のある方
・建築を表層ではなくプロセスから考えたい方
【この環境で得られること】
・コンセプトから現場まで一貫して関わる設計経験
・美術館・ギャラリー・別荘など高い空間性を求められるプロジェクトへの参加
・海外プロジェクトを含む国際的な設計実務
・Rhino / Enscapeを活用したデジタルとフィジカルを横断する設計手法
・少人数組織ならではの裁量とスピード感ある成長環境
トップ画像〈MEIJISEIMEIKAN〉Photo: Norihito Yamauchi