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チームラボがCOVID-19拡散防止対策に活用できる時間制来館者システムの提供を開始

BUSINESS2020.05.20

最新のテクノロジーを活用したデジタルソリューション、大規模なシステム開発や、プロダクト、デジタルコンテンツの制作、都市計画や建築空間設計など幅広く手がけるチームラボ(team Lab / 代表取締役 猪子寿之)が、美術館、水族館、遊園地などさまざまな集客施設において、COVID-19(新型コロナウイルス感染症防)止対策として導入が可能な、時間制来館者システム「チームラボチケッティングシステム」の提供を開始すると発表しました(2020年5月19日プレスリリース)。

同システムは、チームラボが東京・台場で運営している「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で開館当初より導入されているものです。来場者が希望した日の入場時間にあわせて、スマートフォン端末などを経由してチケットをQRコードで販売します。このため、当日の飛び込み来場もなくなり、チケット売り場やエントランスまわりに入場待ちの列が発生することもありません。会場側が、入場者数をコントロールすることができるので、会場内の混雑を緩和し、快適な鑑賞環境の提供が可能となります。チケットのQRコードの読み込みのための専用の機器類は一切不要で、スマートフォンさえあれば、導入は最短1ヶ月で可能とのことです。(en)

チームラボ(team Lab)公式ウェブサイト https://www.team-lab.com

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