BUSINESS

バング&オルフセンのスピーカーでアナログレコードが楽しめるコラボレーションルームを〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉が提供開始

BUSINESS2020.08.16

東京・渋谷の宿泊施設〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉において、デンマークのオーディオ・ビジュアルブランド、バング&オルフセン(Bang & Olufsen: B&O)とコラボレーションした新たなサービスを開始しています(THINK GREEN PRODUCE 2020年8月6日プレスリリース)。

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉gray

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉gray

B&Oとの新しいサービスが提供されるのは、〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉のマスタードデラックス2室とマスタードコンフォート1室の計3室。革新的な音響技術と美しいデザインで知られるB&Oのスピーカーの1つ、360度全方位再生 Bluetoothスピーカー・True360を搭載したマルチスピーカー〈Beoplay M5〉を体験することができます。販売価格は600ユーロ、日本円では7万円を超える高級スピーカーです。

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉gray

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉gray

bang-olufsen〈Beoplay M5〉black

bang-olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

さらに、ホテルに併設したカフェ「MEGAN – BAR & PÂTISSERIE」の音響を手がけている、渋谷区西原の中古レコードショップ「Ella Records」がセレクトしたレコードコレクションの中から、好きなアナログレコードを部屋に持ち込んで、〈Beoplay M5〉を通してサウンドを楽しむことができます。

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

Bang&Olufsen〈Beoplay M5〉black

また、〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉における音楽を軸としたもう1つの新しいサービスとして、毎月テーマを変え、幅広いジャンルのセレクターによる選曲プレイリストを1年間展開する「MUSTARD™ HOTEL PLAYLIST」もスタート。Fran-key(Crue-L / mild bunch)とmizuki ueda (ENFÖLD någonstans creative director)の両氏をセレクターに迎え、「夏」をテーマに、Spotifyにて8月13日より配信を開始しています。

〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉エントランス

このほか、MUSTARD HOTEL全体としては、渋谷の店舗と、浅草の〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉と〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉において、長期滞在向け宿泊プランも開始しました(THINK GREEN PRODUCE 2020年7月22日プレスリリース)。

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉と〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉のドミトリータイプ(相部屋)の長期滞在プランであれば、滞在費は月額48,000円。共益費も含む月額リネン使用代(週1回交換)の2,000円を足しても、50,000円で都会のホテル暮らしが可能となっています。

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉エントランス

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉ドミトリー

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA1〉大浴場

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉ドミトリー

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉ドミトリー

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉ダブルルーム

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉ダブルルーム

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉大浴場

〈MUSTARD HOTEL ASAKUSA2〉大浴場

MUSTARD HOTELでは、観光客の宿泊施設としてだけでなく、街の生活者にとってのオルタナティブ・スペースとなる施設を目指して、テレワークや出張、アドレスホッピング、二拠点生活(デュアルライフ)から多拠点居住まで、ポスト・コロナないしニューノーマル時代における新しい暮らし方・働き方をサポートしテイク予定とのことです。(en)

MUSTARD™️HOTEL 公式ウェブサイト
https://mustardhotel.com/

  • TOP
  • BUSINESS
  • SERVICE
  • バング&オルフセンのスピーカーでアナログレコードが楽しめるコラボレーションルームを〈MUSTARD HOTEL SHIBUYA〉が提供開始