メディアアーティストの落合陽一氏のプロデュースにより、横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5Fに null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)[*1]が10月14日にオープンしました。
落合氏が提唱する「計算機自然(デジタルネイチャー)」[*2]の世界観を表現した施設であり、2025年大阪・関西万博[*3]のシグネチャーパビリオンの1つで、のべ約53万人が体験した〈null²(ヌルヌル)〉からさらに進化を遂げたシアターとして常設で運営されます。
『TECTURE MAG』では、10月9日に現地で行われたnull²ⁿ開業記念式典を取材しました(本稿1枚目のバナーを除く特記なき本施設内観画像:null²を運営するサステナブルパビリオン2025提供)。
注.本稿はいわゆる”ネタバレ”を含む
*1. 計算機科学用語で「何もない、データが存在しない状態」を意味する「null(ヌル)」と仏教哲学における「空(くう / シューニャター)」の概念を掛け合わせた、落合氏による造語。読み仮名のカタカタ「ヌルヌル」が半角表記なのは「ヌル」の「ヌ」を部首、「ル」を旁(つくり)とし、横書きの「ヌル」で漢字1文字に見立ててプロジェクトの初期より用いていたことによる(質疑応答より)。〈null²〉とはこの2つの概念の2乗を意味する
*2. デジタルネイチャー(計算機自然)については落合陽一『note』(2025年2月28日)を参照
*3.正式名称:2025年日本国際博覧会(本稿では大阪万博あるいは万博と略)。累計来場者数は、一般来場者が約2, 558万人、関係者を含めた総来場者数は約2,902万人(会期:2025年4月13日〜10月13日)

落合陽一氏 © Sustainable Pavilion
メディアアーティスト。1987年生まれ。2010年頃より作家活動を始める。筑波大学教授、東京大学准教授。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとして、シグネチャーパビリオン「null²」を手がける。主な作品に写真集『質量への憧憬』(2019年)など。Prix Ars Electronica 栄誉賞(2016年)、EUのSTARTS Prize、SXSW ARROW Awards(2019年)、Apollo Magazine 40 UNDER 40(ART and TECH)など受賞多数
「目玉LED」の愛称がついた大阪万博の〈null²〉は、太陽工業と共同開発した特殊なミラー膜で覆われた建物(設計:noiz)の中に、特殊ミラー膜・LED・ロボティクスを組み合わせたシアター1室で構成されていました(下の画)。このほど横浜にオープンした〈null²ⁿ〉は、万博と同じ特殊鏡面膜を要所で使った、導入部の「門(ゲート)」と五つのエリア(壱・弐・参・肆・橋の間)で構成されます。鑑賞は一方通行のツアー形式で、所用は約60分です[*4]。
大阪万博の会期終盤から年末にかけて、落合氏が代表を務める一般社団法人計算機と自然がクラウドファンディング「ぬるぬるのお引越」を実施し、281%の達成率を記録。ただし、本施設は大阪からの移設ではなく、大阪での体験型インスタレーションを継承しつつもバージョンアップした新作、という位置付けです。
*4.大阪万博では、ダイアログモード(約30分)、インスタレーションモード(約10分)、ウォークスルーモード(45秒)の3つの体験モードが用意された。このうちダイアログモードを体験できたのは、のべ約53万人のうち約10万人と算出されている

2025年大阪・関西万博 シグネチャーパビリオンの1つ、〈null²〉外観とシアター内観 Photo: TEAM TECTURE MAG
「AIを含めた計算機資源とマシンの物量、そして全員が手を動かせるチームが組み合わさり、このインタラクティブな施設は運営されます。ランドマークタワーを運営する三菱地所の協力により構築できた、マシン50台のワークステーションは、仮にフル稼働すれば全館システムダウンする規模です。対照的に、アプリ[*5]やチケット販売、サーバー管理といった複雑なシステムは、両手で数えられる程度の人数ですべて回せています。万博をリバイバルしたというより、4倍の量でやってみた、という感じ。アップデートを数週間単位で計画していますが、そもそも常時生成系のシステムでつくっているので昨日と今日でも違う内容です。大阪万博ではやりきれなかったことを無響室で表現していたり、内容が進化しているので、万博で見た人も見られなかった人も、何度訪れても、楽しめるシアターになっています」(落合氏談)
・門 / GATE
・壱の間 / FIRST ROOM
・弐の間 / SECOND ROOM
・参の間 / THIRD ROOM
・肆の間 / FOURTH ROOM
・橋 / BRIDGE
*5.Mirrored Body®:大阪万博で17万人が体験したアプリ。〈null²ⁿ〉でも利用者のデジタル分身が空間演出とシンクロする。事前ダウンロードが推奨されている。横浜エリアの周遊を想定し、2027年園芸博でも使用される計画
震える TREMBLE ―「ここから先は、ヌルの中。」
来場者を迎えるのは、「目玉LED」の造形と、鏡面で囲まれたゲート空間です。床を傷つけないよう、ここで渡されるシューズカバーを足元に装着します(滑りやすくなるので歩行時は要注意)。
「動きが出る特殊鏡面膜を万博では外装で用いましたが、今回は内装および構造として使っています。ゲートでは、発している重低音によって左右の膜面が振動するので、揺らぎながら中に入っていくという体験になります」(落合氏談)

門 / GATE © Sustainable Pavilion
現実世界から異空間に向かうエリアは、大阪万博の外装膜と同じ特殊鏡面素材でつくられた、落合氏曰く「震えるポンド(池)」のような導入部となっている
大阪万博および本施設の作品でも見られる鏡(ミラー)について、落合氏は自身の『note』にて、2025年に東京・表参道で展示した鏡面の作品〈即今鏡門 / Mirrored Portal of Emergence〉コンセプト・ステートメントの冒頭で次のように記述しています。
世界とは物質と映像の間、鏡の界面に浮かぶ滑らかな夢であろう。私たちが認識する現実とは、境界の彼方に潜勢的に存在する無限の可能性が、即今という瞬間の反射を通じて顕れる、儚く流動的な現象に過ぎない。それは計算機自然におけるヌル、すなわち〈何もないが故にあらゆるものが生じうる〉意味や記号以前の位相から生起し、再びそこへと還ってゆく。(落合陽一『note』[2025年12月10日:三次元で振り返る「即今鏡門 / Mirrored Portal of Emergence」]より引用)
さよならホモサピエンス(Goodbye, Homo sapiens)
戸惑う BEWILDER ―「意味が分からないまま、何かを置いていく。」

壱の間 © Sustainable Pavilion

壱の間 © Sustainable Pavilion
壁・床・天井・柱がLEDパネルでできている壱の間では、音声と文字でさまざまなメッセージが流れます。その1つが「さよならホモサピエンス(Goodbye, Homo sapiens)」。この言葉に初めて接する来場者は、おそらく戸惑いながら次の間に向かうことになるでしょう。
「人類がいわゆる道具を使い始めてから300万年ほど経ちました。自然界から採取した材で石器をつくったり、発明を繰り返して、スマートフォンのような機器類までつくってきたわけですが、近年にAIが登場して、人間ではないものがモノを考え、発明をし、それを人間ではない工場の設備がつくるという状況に近づいています。企業などのセキュリティ対策も、昔は対人間だったのが、今ではAI vs AIの構造に。発明が人の手を離れ、道具も使う主体が人間ではなくなると、人類300万年の文明史の中で初めて、自然の中から採取するように道具を扱うようになると考えています。こうなると、自然との付き合い方、人間の考え方、人と人のコミュニケーションも大きく変わってくるのではないか。
近年、よく『人間のペット化』などと言われていますね。ホモ・サピエンスにさよならしたら、人間が家畜になるのは当然な成り行きで、人間が外部を家畜化してきた歴史から、進んで家畜化される歴史に向かっていって、人間は人間のまま自ら檻に入っていく。その檻の中の楽しみとは何かと考えたら、いわゆるドパガキ[*6]状態の地球になっているかもしれない。
この新しい自然(デジタルネイチャー)[*2]と、人間はどういう実存と共に生きるのか? 2020年後半の人類全体にとって大きな問題となるという提起を、昨年の大阪万博では子どもにも分かるように「さよならホモ・サピエンス」とひらがなとカタカナだけで出したのですが、伝わりにくかったようで、万博でうまく着地できなかったと思う、大きく2つあるうちの1つです。もう1つのモヤモヤは、この世界は人類がつくってきた記号(名前、言語、常識、固定観念といった社会的な枠組み)、記号的他者との関係、人間同士の文脈に満ち溢れているけれども、それをどうやって捌いていって、デジタルネイチャーのストーリーとどのように対話が可能になるのかということでした。
記号とは何か、知性とは? 身体とは?などと難しく考えるのではなく、誰でも体験的に理解できて、かつ芸術的にも感じられるような施設をつくろうというのが今回のプロジェクトの大きな企図です。2027年国際園芸博覧会[*7]に出展するパビリオン〈null⁴(テトラヌル)〉[*8]でもこれをさらに追求し、横浜とはまた違う新作となります」(質疑応答時を含む落合氏談を要約)
*6.ショート動画やスマホゲームといった刺激の強いコンテンツに慣れすぎて集中力を欠いた若年層を指す。”ドーパミン中毒のガキ”の略称、インターネットスラングの1つ
*7.2027年国際園芸博覧会 / GREEN×EXPO 2027:横浜市(旧上瀬谷通信施設)にて開催予定(会期:2027年3月19日〜9月26日)
*8.2027年国際園芸博覧会 パビリオン〈null⁴(テトラヌル))の詳細は、本稿EDITOR’S PICKSのニュース、またはnull⁴公式ウェブサイトを参照

壱の間 © Sustainable Pavilion
明るい部屋で、記号を手放す儀式が始まる。説明に追いつこうとしているうちに、強制的に何かが手放されていく。何を手放したのか分からないまま、次の扉が開く。人であることの輪郭がほどける。見慣れたはずの身体が、見慣れないものとして返ってくる。
無眼界の夢(Dream of the null eye realm)
整う ATTUNE ―「目を閉じても、閉じなくても、同じ。」
光と音で満たされた部屋から一転、四方の壁に吸音材を配した黒い空間に通されます。メディア内覧会中、ここでの鑑賞中は光を発する機器類の使用が禁じられました。

弐の間 © Sustainable Pavilion
完全な暗闇。人生のいくつかの場面が、音だけで通り過ぎていく。身体の輪郭が溶けて、消失していく。視覚を手放したあとに、なぜか整っている自分がいる。眼という境界が消える。暗闇と無響のなかで、世界は聴くものに変わる。

弐の間 © Sustainable Pavilion
質量への憧憬(Longing for Mass)
驚く WONDER ―「人類がつくってきたものが、全部ある。」
参の間では、質量性のあるもの、古代の人間が何らかの用途で使っていたであろう棒切れ、カメラ、天体望遠鏡、工具やメディア、本施設がオープンする前にはここに能・狂言の紹介スペースがあったことを思い出させる衣装など、質量性のあるモノが左右の棚に収められています。落合氏曰く「ここでは人間が使っている記号とは何かと考えてもらえれば」。
人類の発明品約170点を展示。ガッチャガチャと音を立てる無数のハードウェア。古今東西のあらゆる発明品が並ぶ、やたらと広いギャラリー。手放したはずの世界の、質量だけがここに残っている。データが質量を持って立ち上がる。目の前のものが、確かに「ある」と気づく驚き。

参の間 © Sustainable Pavilion

参の間 © Sustainable Pavilion
潜在空間の夢(Dream of the Latent Space)
トぶ TRIP
肆の間は、コンピューターの中のAIが学習していくステップを可視化したイメージで溢れるミラー空間です。

肆の間 © Sustainable Pavilion
潜在空間そのものが映像になって押し寄せる。そして「記号の世界へ、行ってらっしゃい」と告げられ、あなたは押し出される。意味が生まれる手前の海に、ただ浮かぶ。

肆の間 © Sustainable Pavilion

肆の間 © Sustainable Pavilion

肆の間 © Sustainable Pavilion
「人間と計算機と自然の関係を五感で捉え直すということをテーマに用意した空間です。人工生命がインタラクティブに動くので、幅広い層に楽しんでもらえると思います。このあと、”橋”を通って現実世界に戻っていく、その際に多少のギミックを用意しています。」(落合氏談)

橋 Photo: TEAM TECTURE MAG
また来る RETURN ―「いってらっしゃい、と、もう一度。」
鏡が透けて、さっきまでいた部屋が向こう側に見える。あの部屋とここは、つながっていたのか。写真を撮り、振り返り、記号の世界へ帰っていく。出口であり、次の入口。記号の世界へ戻る橋。渡りきったとき、来る前の自分とは少しだけ違っている。
スタッフユニフォームのデザインは、ヨウジヤマモトが展開するブランドの1つ、Ground Y(グラウンド ワイ)と落合氏とのコラボレーションによるものです。落合氏の代表的なシリーズ〈Liquid Universe〉をモチーフにGround Yが図像化、「黒」をベースに流動的な光が止まることなく動き続ける様(さま)を単色の白で表現しているとのこと。

© Yoichi Ochiai

© Yoichi Ochiai

© Sustainable Pavilion

男女のモデルによるnull²ⁿ スタッフユニフォーム披露のあと、展示構成について説明する落合氏 Photo: TEAM TECTURE MAG
10月9日に横浜ランドマークタワー プラザ1Fで行われた式典には多数のメディアが詰めかけ、注目度の高さを示しました。大阪万博のパビリオンとの相違点(進化した点)、今後の展開など20ほど出たさまざまな質問すべてに落合氏が応答、質疑応答は1時間を超えました。
本稿では、技術的な内容の報道は他誌に譲り、建築空間に関する内容を抜粋して伝えています。
映像に光学的な素材を組み合わせてさまざまな作品つくりあげてきた落合氏。鏡(ミラー)を使ったのは2023年が最初でした[*9]。これを拡張したのが大阪万博のパビリオン〈null²ⁿ〉であり、2018年の彫刻作品[*10]を展開したのがパビリオンの建築物であるとのこと。
*9.東京・秋葉原UDXで開催された「winter illumination 2023」におけるメインオブジェ〈Reflector∞:Resonance of Electrical Echoes〉を指す。作品詳細は落合陽一『note』(2023年11月28日)を参照
*10.東京・表参道GYREでの落合陽一個展「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」で発表された、電磁浮遊鏡面技術を用いたメディアアート〈Silver Floats〉を指す。作品詳細は落合陽一公式ウェブサイトArtアーカイブを参照

2025年大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン〈null²〉外観とシアター内観 Photo: TEAM TECTURE MAG(2025年4月9日メディア内覧会にて撮影) 現地を訪れた安藤忠雄氏に「落合君、これは建築ではない、映像や」と評されたいうパビリオン〈null²〉は、閉幕後、外装の特殊鏡面膜のみ前述のクラファンリターンになったものの、予算の都合で重機で一気に解体(破壊)された

〈null²〉の茶室にしつらえられていた〈Silver Floats〉は参の間で見ることができる Photo: TEAM TECTURE MAG
『TECTURE MAG』からの質問として、大阪万博閉幕前に実施した「読者が選ぶ万博建築ランキング」で〈null²〉が1位を獲得し、読者から「説明できない建築」といった評価が寄せられたことを落合氏に伝え(落合氏は「読みました」と即答)、同パビリオンの斬新さと、今後も続く進化がどのように可能になっているのかを問いました。
「建築系メディアの読者から『説明できない建築』という声があったのは、おそらくデザインとアートの違いからきていると思います。建築家は説明をつけてみたり図面を引いたりするプロセスの中で建築を設計していると思いますが、我々現代アートをやっている人間は、テクスチャーや彫刻としての意味を考えながら作品をつくっています。そもそも我々は設計するという考え方であのパビリオンをつくっていません。
大阪万博のパビリオンで例えると、彫刻的にこの部分が美しくないから切ってしまえとか、この側面の振動に足りていない生物感は施工後にアクチュエーターを取り付けて動かしながら調整しようよとか、実際にアクチュエーターが決まったのは開幕後でした。かつ、施工中の2月に使っていたアクチュエーターと、開幕後の9月に使っていたアクチュエーターは実は違います。
建築はウォーターフォール(Waterfall)でしかつくれないと思いますが、我々は施工しながらつくっていけばいいという考え方です。動く彫刻として、アクティブなオブジェクトとして、ソフトウェアとしてつくっているから、プロセスがアジャイル(Agile)なんです。アジャイルに創発したものについて、説明するのは不可能だと思います。
我々の考え方では、大阪万博のパビリオンは鉄骨以外は自由。膜構造は可動式で薄くて柔らかいものなので、非常にアジャイルだし、動きが悪ければ変えればいい。その中に嵌めた目玉のようなLEDパネルの映像も、納得がいかなければ入れ替えればいい。中のミラーキューブも、最初から決め切る必要がなかったし、映像もロボットも、建築スケールの誤差をロボティクス側で吸収していたり、施工後に変えられるものは変えていけばいい。この横浜の〈null²ⁿ〉も同じようにつくっています。
万博では、1月から2月にかけてのかたちと、3月から6月にかけてのかたちは違っていて、さらに6月から9月にかけてまた違うかたちをしていた。4月と9月とでは来場した人の動きも違うから、映像も変化して、万博開幕当初に来た人とその後に訪れた人とでは、異なる感想・体験になったはずです。パフォーミングアートのようにソフトウェア的な構造になっている。このようなジャンルのものが、ある程度の大きさを持った構造体として存在し、人の体験もその時々で異なる。これこそが〈null²〉および〈null²ⁿ〉のおもしろさだと思っています。」(落合陽一談)

「つい先日、うちのAIに「僕が使ってる計算機資源を全て使ってこれまでの動画をレンダリングしてコードも書いて」という指示を出した翌朝、遠方での個展の作品がストップしてしまった。AIが自力で”鍵”を発行してそこの計算機資源に入り、命令を実行したためです。こうやって人類は滅ぶんだなと思いました」(質疑応答にて、落合氏談)
「2027年の園芸博の会場は山、里山です。万博と横浜という都市からの対比構造になります。会期中はパビリオンの植栽を入れ替える予定で、できあがったら変わらない建物のまわりで、四季折々で草花が変わっていく。そのおもしろいトランジションを、見下ろすのではなく見上げるという体験になります。頭上を見ているんだけれども足元の植栽が見られるという表面の建物が立ち上がる。道具が人間の手を離れ、文明が自動発展するようになった時、我々はどのようにして自然と暮らしていくのか? さよならホモ・サピエンスした後の人類がどう生きるか? この人類社会全体のテーマに対し、日本の里山の風景や自然の風景からある一定の答えを出せるかどうかが園芸博の大きなテーマになると考えています」(落合陽一談)
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階(Google Map)
プロデューサー:落合陽一
体験時間:約60分(構成:入口の”門”+5つのエリア)
入場方法:日時指定予約制(公式ウェブサイトから申し込み、チケット購入)
営業時間:9:30-21:00(予定)※予約枠は9:30集合回〜19:40集合回
観覧料金(税込):大人(13歳以上)平日3,900円、土日祝4,500円 / 子ども(4〜12歳)平日3,000円、土日曜・祝日4,000円 / 3歳以下は大人1名につき1名まで無料
数量限定オリジナルピンバッジ付きチケット(税込):大人 平日11,900円、土日曜・祝日12,500円 / 子ども 平日11,000円、土日曜・祝日12,000円
※演出と連動するオリジナルアプリ・Mirrored Body®の事前ダウンロードを推奨(App Storeにて無料配信、iPhone対応)
開業日:2026年10月14日

〈null²ⁿ〉 Photo: TEAM TECTURE MAG

グッズ販売コーナー © Sustainable Pavilion
null²ⁿ公式ウェブサイト
https://null2.nexus
Text by Naoko Endo / TEAM TECTURE MAG
All the photos taken on the day of the media preview were taken by TEAM TECTURE MAG.