サウナ入浴もショッピングも調理もダンスも“建築”である——ラウムラボア・ベルリン、TOTOギャラリー・間「Water Works – in the Flow of Making」展レポート - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
サウナ入浴もショッピングも調理もダンスも“建築”である——ラウムラボア・ベルリン、TOTOギャラリー・間「Water Works – in the Flow of Making」展レポート

サウナ入浴もショッピングも調理もダンスも“建築”である——ラウムラボア・ベルリン、TOTOギャラリー・間「Water Works – in the Flow of Making」展レポート

東京・乃木坂にあるTOTOギャラリー・間(以下、一部で「ギャラ間」と略)にて、ベルリンを拠点とする建築家・アーティストのコレクティブ、ラウムラボア・ベルリン(raumlaborberlin、以下一部でラウムラボアと略)の展覧会「Water Works – in the Flow of Making」が開催されています。11月29日までの会期中、津川恵理、連 勇太朗ら諸氏が登壇する計2回のトークイベント「身体と都市のポリレンマ」も行われます(日時など詳細は後述)。

コレクティブの名称はドイツ語で「空間実験室」の意。今回はテーマが水(water)に絞られていますが、彼らの活動を本格的に紹介する展覧会は日本国内では初となります。知る人ぞ知るラウムラボアですが、活動歴は25年以上、2021年にはヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞を受賞するなど、欧州では高く評価されています。

『TECTURE MAG』では、来日したウムラボアのメンバー3氏が展示解説を行ったプレスカンファレンスを取材、本展の狙い、見どころについてレポートします(特記なき画像はすべてTEAM TECTURE MAG撮影)。

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

4F GALLERY 2にて、プレスカンファレンスに出席したラウムラボア・ベルリンのメンバー(左から):フランチェスコ・アプッツォ、ベンヤミン・フェルスター=バルデニウス、アクセル・ティムの3氏。「メンバー全員で来日するとその分だけ環境負荷がかかってしまう」と説明。コレクティブ結成のきっかけは、大学卒業後に組織事務所への就職を選択しなかったメンバー数人で、設計コンペに挑戦することになり、必要に迫られてつけたのが「空間実験室(ラウムラボア)」だったとのこと

INDEX

本展の企図
ラウムラボア・ベルリン「Water Works」展の歩き方

4F GALLERY 2 / 中庭 / 3F GALLERY 1
大切なのは建築の寿命ではなく、その空間で人々が得るもの

 

本展の企図

本展開催の企図について、TOTOギャラリー・間 代表の筏久美子氏は次のように語っています。

「2011年の東日本大震災発生以降あたりから、ギャラ間の運営委員の皆さんとのあいだで『これから建築が社会に対して何ができるか、時代と連動して発信していきたい』という議論をしてきました。その総意として、2022年から翌年にかけて「How is Life? ――地球と生きるためのデザイン」展を開催しています。前々回のマリーナ・タバサム展も本展もその流れの中にあるのですが、今回はこれまでの展覧会とはまた違って見えるかもしれません。ラウムラボア・ベルリンは、なにかものをつくる、建築を設計するというよりは、入浴、サウナ、パレード、クッキングといった、およそ建築の外にあるようなことをさまざまなかたちで仕掛けて、建築について全く知らない人をも巻き込みながら、その土地の豊かさ、都市の問題、自治の問題などについて議論する、開かれた場をつくってきたコレクティブだからです。それまで建築家の手が届かなかった場所にも出向き、それまでの常識を打ち破るような手法で、人々との連帯を生み出し、さまざまな問題を一緒になって掘り起こしていく。これが、彼らにとっての建築という行為であり、長年におよぶ活動になります。日本では建築関係者の一部にしか知られていないけれども、海外での評価は高い。なぜ高いのか? ということも含めて、建築とはなにかを考えるきっかけになればと思います。
本展の開催にあたり、私たちが気付けなかった東京の問題に目を向けてもらい、それをリサーチによってあぶり出し顕在化させてほしいと依頼しました。リサーチは昨年に始まり、今年の5月には芝浦工業大学で建築を学ぶ学生たちと豊洲の運河とまちなかでワークショップを行っています[*後述]。制作物を手にまちを練り歩くパレードの様子も紹介していますが、この展覧会は、これまでの成果をまとめたというより、プロジェクトの1つとして構成されているのが特徴です」(プレスカンファレンスでの筏氏の挨拶とその後の取材より)

 

ラウムラボア・ベルリン (raumlaborberlin)プロフィール

ラウムラボア・ベルリンは、都市環境の不確実性の中で活動するコレクティブ。空間を社会の相互作用の産物と捉える共通認識と、都市実践への関心をもとに1999年に結成された。9人のメンバーは、建築家、アーティスト、パフォーマー、発明家、キュレーターとして、さまざまな活動領域を切り拓いてきた。彼らの実践手法は、状況に即した身体的で行動志向的なものであり、開かれた公平なプロセスを通じて空間を共同で創造することを重視し、建築、都市計画、芸術の領域を横断して活動している。
ドイツ国内での主な受賞に、シェリング建築賞(2004年)、ローランド公共空間芸術賞(2021年)、オプス舞台美術賞(2022年)、DAM建築書籍賞(2024年)タボリ賞(ドイツ連邦劇場賞、2026年)。そのほか欧州での受賞に、スウェーデン建築賞(2015年)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞(2021年)などがある。

ラウムラボア・ベルリン(raumlaborberlin)

ラウムラボア・ベルリン © Constanze Flamme

Instagram @raumlaborberlin
https://www.instagram.com/raumlaborberlin/

 

ラウムラボア・ベルリン「Water Works」展の歩き方

「どこから見てもいい、自由に回遊してほしい」と来日メンバーが語っている本展、結成して25年以上になるというラウムラボア・ベルリンがこれまでどのような活動をしてきたのかを知るには、まず4Fの展示から見るのがいいかもしれません。

4F GALLERY 2

4Fの展示什器は竹をカットし、同じ竹製の割り箸とタコ紐を留め具にしてグリッドが構築されています。スタディ模型などの資料が収められた水色のトレイは、豊洲の魚市場で入手したもの。ラウムラボアのプロジェクトの進め方として、まず現地に赴き、そこで何ができるか、自分たちで手を動かして考えていくのが特徴です。図面通りにつくることに固執せず、現場の状況に応じた即興性は珍しくなく、今回の施工でも、調達した竹材を天井高にあわせてカットし、余っていた60cmの材でグリッドの奥行きが決まりました。

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

4F GALLERY 2 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

スウェーデン・ヨーテボリの旧工業港に「Bathing Culture project」の一環として建てられたサウナ棟〈Bathing Culture〉(2014年)ほか、水にまつわるプロジェクトの紹介

「サステナビリティを意識するのであれば、今回の展示でなぜプラスチック製品を採用したのかという疑問が沸くことと思います。私たちは、石油由来のプラスチック製品がいかに便利で、同時に罪深いことかということをきちんと意識した上で、存在そのものを否定することなく用いています。本展のために新たにつくらずに、日本の魚市場で廃棄予定だったものを譲り受けて再利用しました。現代社会における問題の1つを表現した展示です」(ラウムラボア・ベルリンによる展示解説より)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

吊るされている展示解説のペーパーは、表裏で日英2カ国語が用意されている

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

〈Floating University 〉は、ドイツ・ベルリンの旧テンペルホーフ空港跡地にある雨水貯留池に実験的な水上の学び場・オルタナティブスペースを出現させた、ラウムラボアの代表作の1つ(2018年) 注.名称は「University」に取り消し線が入った表記が正式

「展示したプロジェクトの写真を見ていくと気づくかもしれませんが、大勢の人々が写り込んでいます。およそ建築プロジェクトの写真は空間を主役として見せたいがため、人の姿が映り込まないように撮影されることがほとんどです。しかし我々にとっては、人がそこに存在していること自体が極めて重要であり、人の存在なくして建築は成り立たないと考えています」(ラウムラボア・ベルリンによる展示解説より)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景
芝浦工業大学建築学部の学生たちとのワークショップでは”宿題”が出されている

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

GALLERY 2 展示風景
竹製のフレームにはプロジェクターも取り付けられており、映像が壁に映写されている

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

プレスカンファレンスで用意された、4F GALLERY 2の展示什器の構造サンプル。当初は紐だけで固定しようとしたがうまくいかず、孔をあけ竹製の割り箸を打ち込んだ(施工風景はギャラ間が公開した本展予告編に映っている)

中庭

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

中庭 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

中庭に置かれて、腰掛けたり寝転んだりできるバルーンは、ダンネージバッグを膨らませたもので、プロジェクトの開催地で入手しやすい素材。ドイツやイスラエルなどでのプロジェクトでも用いられている

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

中庭 展示見下ろし

4Fと中庭の展示で用いられている竹は、今年5月の芝浦工業大学建築学部とのワークショップにあたり、学生たちが栃木・益子で「泥だらけになって」切り出したもの。益子の特産工芸品・やきものから着想を得た体験型のインスタレーションとなっており、ダンネージバッグのサンルーフの下には、トレイに分けられた益子の陶土、チョロチョロと水が流れる作業台が用意され、来場者はここで自由に土の造形を楽しむことができます。

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

中庭 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

益子の陶土をこねてインスタレーションの楽しみ方を実演するラウムラボアの来日メンバーら

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

土が付いた手は上流で洗い、下流で沈殿した土と、濾過された水は再利用する循環システム

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

作業台の泥水は濾過され、水と土に分けられて、循環するインスタレーション

水(water)と結びついたプロジェクトを軸としている本展は、彼らが長年にわたって取り組んできたテーマの1つであり、人間にとって最も身近で必要不可欠なものである水(water)が「どんなにかけがえのないものかを感じてほしい」というメッセージが込められてます。

 

3F GALLERY 1

最初の展示室であるGALLERY 1では、前述・芝浦工業大学建築学部の学生たちとのワークショップに関する展示と、本展のためにつくられたドローイングの大作が、来場者を迎えます。

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

3F GALLERY 1 展示風景

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

円形に組まれた展示パネルは、ラウムラボアが2024年にJOVIS社より刊行した作品集『Polylemma』の印刷で使った刷版(さっぱん)の一部を再構成したもの。投影映像の1コマは、芝浦工業大学の学生たちと行ったワークショップで、「アメンボ丸」のために制作した作品をまちなかで披露したパレード[*]の様子

「芝浦工業大学がある豊洲でのワークショップにあたり、1年前から土地のリサーチを行いました。キャンパスが接している東京湾は、1960年代に日本の建築家たちがさまざまな都市計画を提案していた場所です。その歴史性も参考にしつつ、今回のプロジェクトを進めました。結果として、60年代の幻のプラットフォームの上に、ポートをつくり、私たちと学生とでつくった構築物を持って海とまちに出るというワークショップになりました」(ラウムラボア・ベルリンによる展示解説より)

*.芝浦工業大学とのワークショップは2週間をかけて行われた。1週目の最後に行われた豊洲でのパレードと、最終発表会として「豊洲水彩まつり2026」の一角で行われた「アメンボ丸」のパフォーマンスのために、TOTOが地元・深川警察署に道路使用許可申請書を、豊洲地区運河ルネサンス協議会が京浜港に行事許可申請書をそれぞれ事前に提出して認可された(会場内に認可書類の展示あり)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

ギャラ間のラウムラボア・ベルリン展 リーフレットの刷版(アルミニウム版)も、本展のコンセプト文掲示に使われている(画像 左奥)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

前述・アルミニウムパネルの片側には、ラウムラボア・ベルリンのメンバーのひとり、マリアナ・マリョ氏が会場に詰めて描いたもの

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

作品集『Polylemma』を含む、本展に関連した書籍のボックス(閲覧可)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

輸送用コンテナの緩衝材を膨らませた家具(ラウムラボアは「マットレス」と呼称)。自由に腰掛け、寝転ぶなどして、天井に設置された映像資料のモニターを見上げたり、向かいのドローイング作品を鑑賞できる

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

ポルトガル・リスボン出身のマリアナ・マリョ氏によるドローイングの大作は、銀色の雲の合間(あいま)に黒い海と都市の風景が見えている鳥瞰図となっている。向かって左側はラウムラボアがこれまでにドイツで手がけたプロジェクト、右に移るにつれて遠方のプロジェクトが描かれ、右端には東京の景色や東京湾に浮かぶ「アメンボ丸」、本展会場のギャラ間も描かれている

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

本作は、日本の戦国時代に見られる南蛮屏風と、マリアナ・マリョ氏が尊敬する現代美術家の山口 晃氏へのリスペクトが込められている

大切なのは建築の寿命ではなく、その空間で人々が得るもの

「今回のギャラ間での展覧会は、我々にとって大事な空間プロジェクトの1つです。でも会場を訪れた人は、いわゆる建築作品の展示が少ないと感じるかもしれません。私たちは、建築とは、空間をつくる技術であると捉えています。必ずしも建物を建てる必要はなく、例えば、ある空間で人々が踊っていたら、それは立派な空間づくりと言えます。ほかにも、パブリックスペースを人々が歩いたり、ショッピングをしたり、家で調理していい香りが漂ってきたり、そういった何かしらの現象や行動が起こる全てを、我々は空間をつくること、建築として捉えているのです。もちろん、ここにいるメンバーは建築を学び、トレーニングも積んできているので、建てることにも強い興味がありますが、それは素材や構造といった建築的な要素の全てに対して向けられています」(ラウムラボア・ベルリンによる展示解説より)

プレスカンファレンスの最後に行われたメディアとの質疑応答では、「人々を惹きつけるための要素として、造形的な美しさも重視している」とも語っていたラウムラボア。これを受けて、『TECTURE  MAG』では次のような問いを投げかけてみました。「ウムラボア・ベルリンのプロジェクトは、期間限定であったり、仮設を前提に建てられているように見えるが、自分たちの作品が永続的に残らないということに対して、建築家として残念な気持ちにはならないものなのか?」と。彼らは次のように答えてくれました。

「我々のプロジェクトが仮設的であるというよりは、全ての建築は実は仮設なのであって、そのスパンが3カ月か10年か、50年か100年かという、おそらくいつかはなくなるものであるならば、そこに大きな差異を見出していません。それよりも、つくった空間の質や、どのように人々に扱われるかというほうが重要です。私たちにとって、つくった空間を訪れた、その人の中に残る経験のほうが大事なのです。例えば、2021年にヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で金獅子賞を獲得したプロジェクト〈Floating University 〉も、当初は1年を想定してつくられました。けれども今、8年目に入り、人々に長く使われる存在になっています。そういう意味でも、建築の寿命は予め決められることではないし、長く保てばいいというものでもなく、そこで人々がどのような経験をして、その情報がどのように残るかが、建築および空間にとって最も大事なことであると我々は考えています」(ラウムラボア・ベルリンとの質疑応答より)

TOTOギャラリー・間「ラウムラボア・ベルリン raumlaborberlin」展 会場風景

「我々が建築を学び始めた頃は、ベルリンの壁が崩壊した直後でした。まちが変貌していき、空いている場所もあり、人々がいろいろなことをしようとして、とてもダイナミックな雰囲気がありました。刺激的な環境の中で、ラウムラボアというチームを結成し、さまざまな人々の意見を取り入れながらやってきたことを我々はとても楽しんでいます。ベルリンというまちが教えてくれたことはたくさんある。東京は、さまざまなことがケアされコントロールされた、とても綺麗なまちという印象を受けました。その一方で、市井の人々がもっと好きなことを好きなようにできるような場所もあるという2面性があってもいいかなと思いました」(メディアからの質疑への応答を要約)


Text and photos taken on the day were by Naoko Endo / TEAM TECTURE MAG

 

「ラウムラボア・ベルリン展:Water Works – in the Flow of Making」開催概要

会期:2026年9月10日(木)~11月29日(日)
開館時間:11:00-18:00
入場料:無料
休館日:月曜・祝日
会場:TOTOギャラリー・間
所在地:東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F(Google Map)
主催:TOTOギャラリー・間
企画:TOTOギャラリー・間運営委員会(特別顧問:安藤忠雄、委員:貝島桃代、平田晃久、セン・クアン、田根 剛)
協力:芝浦工業大学建築学部、豊洲地区運河ルネサンス協議会、ifa(ドイツ対外文化交流研究所)、公益財団法人野村財団、横田海事、東京湾クルージング、一般社団法人セイラビリティ東京、東京夢の島マリーナ、亀岡八幡宮里山の会、益子花の会(栃木県益子町)、NPO法人築地魚市場銀鱗会、濱長、spread、アズビー・ブラウン
特別後援:ifa(ドイツ対外文化交流研究所)、ゲーテ・インスティトゥート東京、公益財団法人野村財団、ドイツ連邦共和国大使館
後援:一般社団法人東京建築士会、一般社団法人東京都建築士事務所協会、公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部、一般社団法人日本建築学会関東支部、公益社団法人日本建築士会連合会

本展詳細
https://info.jp.toto.com/gallerma/ex260910/top/index.htm


# TOTOギャラリー・間:展覧会ガイド「ラウムラボア・ベルリンの展覧会 Water Works – in the Flow of Making」(2026/10/01)

関連イベント「身体と都市のポリレンマ」(全2回)

第1回:五感を介して都市とつながる
日時:2026年11月7日(土)14:00-16:00
登壇:津川恵理(ALTEMY)、石川由佳子(For Cities)、和久正義氏(ラウムラボア・ベルリン コラボレーター)

第2回:つくり手と使い手の境界を溶かす
11月15日(日)14:00-16:00
登壇:連 勇太朗(CHAr)、渡辺瑞帆(ガラージュ)、和久正義氏

参加方法:事前予約不要、参加無料
詳細は下記イベントページを参照
https://info.jp.toto.com/gallerma/ex260910/event/?event_type=type1

TOTOギャラリー・間 ラウムラボア・ベルリン(raumlaborberlin)展

展覧会リーフレット Photo Ⓒ Kevin McElvaney

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