企業の特徴・ビジョン
ヨシモトアソシエイツは、建築からインテリア、家具、アートまで、プロジェクト全体を一貫して手がける設計事務所です。代表は竹中工務店とUDSで建築設計とインテリアデザインの双方を経験し、その知見を生かした領域横断型の設計を実践。アメリカ建築家協会(AIA)日本支部を立ちあげるなど、設計者の国際交流にも力を入れてきました。「タイムレス」であることを信条とし、流行や特定のスタイルに依存せず、プロジェクトごとに最適な答えを導き出しながら、「いままでやってきたこと」や「得意なこと」によって自分たちを枠にはめることなく、常に新しいことに挑戦していきたいと考えています。ホテル、集合住宅プロジェクトのほか、近年は個人邸や公共施設、大使館改修等も受注し、今後は海外にもフィールドを広げていく予定です。マスタープランからディテールデザインまで、グローバルな視点で設計者として成長できる環境です。
入社後に関わるプロジェクトや仕事のやりがい・魅力
現在は都心で300〜600㎡規模の個人住宅が数件、ホテル、集合住宅、商業・住宅複合施設、大使館改修、公共施設などが進行中です。設計案件は150〜1000㎡規模が中心で、デザイン監修では数万㎡規模の大型プロジェクトを経験できます。
入社後は、「設計」と「デザイン監修」の両方を担当していただきます。設計業務では、ボリューム検討から申請、監理まで、原則一貫して一つのプロジェクトを担当。デザイン監修では、ファサードやランドスケープ、インテリアなど、プロジェクト全体のデザインコンセプトを立案し、大手デベロッパーやゼネコン、設計事務所と協働します。また、家具やアートの選定・調達まで行う案件もあり、建築とインテリアを横断しながら空間全体をデザインする視点を養うことができます。
一人ひとりが主体的にプロジェクトをリードし、経験を生かしながら新しい領域へ挑戦し、設計者としての視野を着実に広げられる環境です。担当業務の枠にとどまらず、より良い空間づくりのために自ら考え、提案し、挑戦する姿勢を重視します。また、海外クライアント案件もあり、英語力を生かしたい方、もしくはこれからチャレンジしたい方も歓迎します。
自由な発想で細部まで丁寧に検討を重ねられる方、建築やデザインへの探究心を持ち、より質の高い空間づくりに挑戦したい方にとって、大きく成長できるフィールドがあります。
トップ画像〈ルミークスイート麻布十番〉Photo: ヨシモトアソシエイツ