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YKK APがビル商品のBIMパーツデータをWebで公開開始

BUSINESS2020.12.25

YKK APが、これまでは物件毎に対応していた、BIMのソフトウエア上で利用できるビル主要商品のうち、窓(ウインドウ)商品のBIMパーツのデータ提供を、2020年12月24日より同社のウェブサイトにて開始しました(2020年12月24日プレスリリース)。

同社のBIMパーツは、一般的なBIMパーツでは表現できないリアルな形状情報や属性情報を有した、メーカーならではの意匠性をもたせたBIMパーツで、これらの情報を活用することで業務効率の向上効果が期待できるとしています。

YKK AP BIMパーツ

YKK AP BIMパーツ

左:正面画像 右:拡大画像

YKK AP BIMパーツ

「EXIMA 31」の場合の納まり:左から、RC枠、ALC枠、鉄骨枠、つらいち枠

今回公開されたBIMパーツは、同社のビル基幹商品であるスライディング系窓「EXIMA 31」と、ビル用システムウインドウ「SYSTEMA」シリーズ。今後も商品のBIMパーツの拡充を順次行い、バリエーション強化に取り組んでいくとのこと。

データの入手方法は、YKK APのニュースリリースページや、ビジネスユーザー向けページなどからのダウンロード。高解像度の画像(zip形式/約16.7MB)を公開しています。(en)

BIMデータダウンロード
https://bim.ykkap.co.jp/

YKK AP ニュースリリース
ビル商品のBIMパーツをホームページにて公開開始
(2020年12月24日)
https://www.ykkap.co.jp/company/jp/info/news/detail.html?s=20201224

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