CULTURE

隈研吾設計による〈MAXPLAN AZABU10〉麻布十番に2020年10月開業予定

CULTURE2020.05.22

新築および中古の戸建て・マンションや商業施設の企画・開発事業や、不動産賃貸業などを行なっている株式会社マックスプランは、東京・麻布十番に建設する地上9階建てのビル〈MAXPLAN AZABU10〉のイメージビジュアルを発表しました(2020年5月21日プレスリリース)。設計を隈研吾建築都市設計事務所が担当します。


隈 研吾氏のコメント:
「東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。」


〈MAXPLAN AZABU10〉
建設地:東京都港区麻布十番4-1-1
店舗面積:743.67㎡
主要用途:店舗
階数:地上9階
設計:隈研吾建築都市設計事務所
建築:青木工務店
開業予定:2020年10月

マックスプランのプレスリリースによれば、非日常体験ができる、個性的で新たなシンボルとなるスポットを目指すとのこと。
開業は2020年10月22日(木)を予定しています。(en)