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ヤマハの立体音響も体感できる光のドームほか、横浜・みなとみらい地区で「ヨルノヨ」「ヨコハマミライト」などイルミイベント開催

神奈川県横浜市のみなとみらい地区とJR横浜駅東口を中心に、光のイベントが始まりました。2011年にスタートした「スマートイルミネーション横浜」(運営:スマートイルミネーション横浜実行委員会)は今年は中止となっていますが、クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会主催による都市型イルミネーション「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」が11月20日(金)から、横浜最大級のイルミネーション「ヨコハマミライト 2020 〜みらいを照らす、光のまち〜」が11月12日(木)からスタートしています。

「ヨルノヨ‐YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION‐」

「ひと・もの・文化の交差(CROSS)」をコンセプトに、横浜・みなとみらいの街全体を舞台にした、光が場所と人を交差して織りなす体験型パノラマイルミネーション。たくさんの人が同じ時・場所で過ごすことができない今の状況において、誰かの痕跡を感じるようなぬくもりのある光を届けます。

「ヨルノヨ‐YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION‐」
開催期間:2020年11月20日(金)~12月26日(土)18:00-21:05
開催場所:新港中央広場(神奈川県横浜市中区新港1-5)と周辺エリア
料金:無料
主催:クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会
共催:横浜市
連携:クリエイティブ・ライト・ヨコハマ推進協議会
助成:令和2年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業
認証:beyond2020プログラム
公式ウェブサイトhttps://yorunoyo.yokohama/

ヨコハマの街をあげての壮大なイルミネーション

新港中央広場のイルミネーション(イメージ)

特別プログラム「NIGHT VIEWING」
1日6回、18:30-21:00の30分毎に各5分間、新港中央広場と周辺の20施設が連動して、街が一体となったダイナミックな光と音の演出を行います。全体を一望できる主なビューポイントは、新港中央広場や横浜港大さん橋国際客船ターミナルです。

特別演出参加予定施設(20施設 / 50音順):
新規参加施設(11施設):アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー> 、コレットマーレ、JICA横浜、みなとみらいグランドセントラルタワー、横浜市開港記念会館、横浜市庁舎、横浜スタジアム、横浜税関、横浜メディアタワー、横浜郵船ビル、横浜ランドマークタワー

「スマートイルミ」からの継続参加施設(9施設):
神奈川県警察本部庁舎、神奈川県庁本庁舎、ナビオス横浜、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、よこはまコスモワールド・大観覧車コスモクロック21、横浜ハンマーヘッド、横浜美術館、横浜マリンタワー、横浜ワールドポーターズ

“人の痕跡”を感じる体験型イルミネーション

「PORTAL」イメージ

街のさまざまな場所で「ヨルノヨ」を体験できる、光のオブジェ「PORTAL(ポータル)」が、都心臨海部の観光スポットなど約10カ所に設置されます。オブジェはセンサー付きで、人がくぐると、音が鳴ったり光の強さが変化したり、インタラクティブに反応します。

常設プログラム「NIGHT WALKING」は人の動きが生みだす幻想的空間

クロスドーム(イメージ)

新港中央広場では、華やかなイルミネーションを展開するとともに、直径20メートルと10メートルの半球型の光のオブジェ「CROSS(クロス) DOME(ドーム)」がお目見え。ドームの中に入ったり、木々の間を歩くとセンサーが反応し、絶えず変化する光の演出です
(実施時間:18:00-21:05)。

写真:ヤマハ2020年11月18日プレスリリースより

「CROSS DOME」で流れる音楽は、ヤマハの立体音響の技術が活用されています。サウンドクリエイターが制作した音源を、ヤマハの音響実験室にて調整し、ドーム内で音像を自由自在に配置・移動させることで、躍動感のある音源再生を可能にしています。
また、ヤマハがこれまで数々のホールや劇場の音響設計を行う中で培ってきた技術を活かした、独自の3Dリバーブで立体的な響きを付加し、音と光のアートに浸る没入体験を創出します。

写真:ヤマハ2020年11月18日プレスリリースより

ヤマハ株式会社 プロオーディオ事業部長 池田雅弘のコメント:
音と光が創り出す全く新しいアートに、ヤマハの立体音響技術が活用されることを大変うれしく思います。未だ閉塞感も漂う中、明るい光がみなとみらいの街を照らし、全身で感じる音楽がご来場される皆さまの心を癒すことを切に願います。ぜひ多くの方に心躍る体験をしていただければ幸いです。

週末限定の回遊プログラム「ヨルノヨ × SAMPO_MAPP」

「ヨルノヨ×SAMPO_MAPP」イメージ

世界で話題の、プロジェクションマッピングのアートプロジェクトを手掛ける集団「MAPP_」が横浜に上陸、イベントプログラム「ヨルノヨ×SAMPO(サンポ)_MAPP(マップ)(サンポマップ)」を実施します。
MAPP_のメンバーと共に、横浜の街を散策し、メンバーが乗ったプロジェクター付き自転車で街中に投影されたアート作品(プロジェクションマッピング)を鑑賞し、街を散策します(参加者が自転車に乗ることはできません)。が、開催は週末の金曜・土曜限定。山下公園や横浜ハンマーヘッドなど4コースを予定(各コース90分・10名程度で催行)。催行内容などの詳細は、公式ウェブサイトを参照してください。

六角形のロゴは、大さん橋から見たみなとみらいの視野角に近く、あらゆる場所においても都市空間の魅力的な角度は120度にあるところから着想を得たデザイン。空が抜けてみえる横浜らしさも、ロゴの文字間隔で表現している

夜の横浜 街と人が交差する パノラマイルミネーション「ヨルノヨ」。そのイメージムービーが開催初日にYouTubeで公開されました。


# ヨルノヨ公式YouTubeチャンネル「yorunoyo trailer 01」(2020/11/20)


「ヨコハマミライト 2020 〜みらいを照らす、光のまち〜」

今年は実施エリアを一部拡大。横浜駅東口からさくら通り、帆船日本丸までの全長約1.キロメートルを、ブルーやシャンパンゴールド、ホワイト、ウォームホワイトの色とりどりのLEDライト・約50万球で彩られます。横浜最大級のイルミネーションです。

エリアマップ

美術の広場「トレリス」

美術の広場

グランモール公園「美術の広場」のトレリスの床面に投影された“希望の星屑”に触れると、星屑が周りに拡散し、イルミネーションが音に合わせて輝きます。このほか、イルミネーション絵画の展示も予定しています。

「ヨコハマミライト 2020 〜みらいを照らす、光のまち〜」
開催期間:2020年11月12日(木)〜2021年2月14日(日)16:00-23:00
※さくら通りの点灯は22:00まで
※12月5日(土)、12日(土)は点灯時間を24:00まで延長予定
※一部は12月から点灯
※点灯範囲および点灯時間など、各種スケジュールが変更になる場合あり
開催場所:「横浜駅東口」から「さくら通り」、「帆船日本丸」
公式ウェブサイトhttp://ymm21-illumination.jp/


「TOWERS Milight~ みなとみらい21オフィス全館ライトアップ」

クリスマス・イブの晩に限り、みなとみらい地区のオフィスビル全館が点灯する、地域が一体となった壮大なイルミネーション「TOWERS Milight~ みなとみらい21オフィス全館ライトアップ」が今年も開催予定です。1996年から開催されているイベントで、今年で24年目を数えます。

「TOWERS Milight~ みなとみらい21オフィス全館ライトアップ」イメージ

「TOWERS Milight~ みなとみらい21オフィス全館ライトアップ」

開催期間:2020年12月24日(木)16:30-21:30
開催場所:みなとみらい21地区
詳細https://minatomirai21.com/230186

これらのイベントは、今後のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大の影響などで、各種スケジュールが変更になる場合があります。最新の情報は、公式ウェブサイトやSNSで確認してください。(en)

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