COMPETITION & EVENT

「LUCHTA CHALLENGE 2021」

飲食店のインテリアデザインを募集!小堀哲夫、田村匡將、本多 健の3氏が審査

建築学生情報サイトLuchta主催による「ルフタチャレンジ」が、インテリアのデザインコンペティションを開催、作品を募集中です(運営:寺子屋ふくろう実行委員会)。

テーマは「人と人が“あう”空間」に掲げ、都心の1階空き店舗をサイトとして、インテリアデザインを募集。対象はインテリアに興味のある若手デザイナーや社会人、学生など、40歳以下であれば誰でも応募できます。
募集要項によれば、「アイデアコンペですが、実施も視野に入れた提案としてください。色彩、素材、質感、照明、家具、(小物、食器)などインテリアの要素を重視します。」とのこと。

注.本稿1枚目・上の画像は、参考ビジュアル。コンペの審査員を務める建築家の本多 健氏が作成した、ホテルのロビー空間を今回のコンペのテーマでイメージ化したもの。

主催者メッセージ
人と接する機会が制限されて1年半。改めて、人と人があうことの大切さに気付かされた。
「あう」とひらがなで書いたが、「会う」だけでなく、気が「合う」巡り「逢う」偶然「遇う」等、「あう」には様々な場面を想定できる。
カウンター越しの店主との会話、友人同士、見知らぬもの同士・・・・・・「あう」場面がいまから待ち遠しい。

今年のルフタチャレンジは、インテリアデザインを募集する。テーマは「人と人が“あう”空間」。
東京都内の1階空き店舗に、テーマに沿った、飲食店舗をデザインしてほしい。
業態は自由に設定して良い。この地域は住民もいるし、企業も多く、観光客もいる。

これからの時代を見据え、「あう」ことをしたくなる店舗を1枚のパースに表現し、
平面図や断面図などを1枚の図面にまとめ、合計2枚の画像データで勝負してほしい。

人と人が主人公の素敵な空間提案を期待する。

「LUCHTA CHALLENGE 2021」フープインテリアデザインコンペ

テーマ:人と人が“あう”空間
提案サイト:都心の1階空き店舗(飲食店舗、面積:5.9m×7.15m / 40.36m² 12.21坪)

対象・応募資格:インテリアに興味のある若手デザイナーや学生、応募時に40歳以下の個人(グループでの応募は不可)
応募・登録料:無料
※同一人による複数点の応募可能
※未発表の作品に限る
※図面データ、応募規定など詳細は「ルフタ」サイト内募集ページを参照
https://luchta.jp/compe/luchta-challenge2021

贈賞
グランプリ:1点 / 賞金10万円(プロジェクトに関わる場合は別途費用あり)
審査員賞:4点 / 賞金1万円
特別賞:数点 
SNS賞:1点

審査員
小堀哲夫(建築家、小堀哲夫建築設計事務所代表 / 法政大学教授)
田村匡將(建築家、ttt Design Partner × 田村匡將建築設計事務所代表)
本多 健(建築家、本多健建築設計室代表)

スケジュール
募集期間:2021年11月16日(火)~2022年1月8日(土)
作品提出期限:2022年1月8日(土)23:59必着
1次審査:2022年1月中旬(審査員による審査、10作品を選出予定)
2022年2月:結果発表(1次通過作品より最終審査を経て各賞を決定、SNS賞のみ後日発表)

主催:建築学生情報サイト Luchta(ルフタ)
共催:建築資料研究社 / 日建学院
企画・運営:株式会社hoop(フープ)
事務局:寺子屋ふくろう実行委員会(本多 健 馬場圭一 山上 誠)

Luchta 公式Webサイト
https://luchta.jp/

Luchta Twitter
https://twitter.com/ksknkg

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