11月21日よりエントリーが開始された「TECTURE AWARD 2025」。
今年もグランプリを始めとする、得票数の多かった上位3作品(2部門)のほか、ゴールドスポンサーが自社製品を採用した作品から独自に選ぶ「スポンサー賞」を設けています。
TECTURE AWARD 2025には、昨年より2社増えた15のスポンサーが参加してアワードを盛り上げています。そのうち、ゴールドスポンサー9社の製品を採用した応募作品のなかから、得票数に関係なくそれぞれのスポンサーが選ぶ3作品に「スポンサー賞」が贈られます。

スポンサー賞は最終結果発表とともに発表されます。応募作品に対象スポンサーメーカーの製品を紐づけてエントリーすれば、自動的にスポンサー賞にもエントリーされる仕組みとなっているため、各賞と複数受賞できる可能性も!
スポンサー賞は以下の9タイトル!(各3作品ずつ、賞金各10万円)
● エービーシー商会賞
● 朝日ウッドテック賞
● ダイナワン賞
● ユニオン賞
● グローエジャパン賞
● アイカ工業賞
● 日鉄鋼板賞
● ミラタップ賞
● エヌ・シー・エヌ賞

エービーシー商会は、1954年の設立以来、建材のプロフェッショナルとして成長を続けるマーケティングカンパニーです。メーカー機能と商社機能の両方を有し、床・壁・天井をはじめとした370アイテム・10,000種類以上の商品を取り揃えています。
身近なランドマークや商業施設、住宅のほか、オフィスビル、公共施設、工場、倉庫、駐車場などに使われ、都市の快適と安全、産業の発展に貢献していきます。

朝日ウッドテックは銘木商をルーツにもつ木質建材メーカーです。天然木を使った、住宅・非住宅用の「フローリング」や「壁・天井材」を扱っています。
一つひとつ異なる色の濃淡、木目の表情。時を経るたび、変化する色合い。豊かな自然の中で育った天然木の魅力を、熟練のクラフトマンシップによって最大限引き出した製品づくりを目指します。

新しい感性を世界から、空間に新しい世界を。タイルはもっとおもしろい。
ダイナワンは、店舗や商業施設のインテリア空間に、最新デザインの輸入タイルと個性的な国産タイルを提供するメーカーとして2002年に設立されました。
大理石の透明感や凹凸を忠実に再現した最先端の輸入タイル。土の質感や釉薬の表情が素晴らしい、常滑や多治見などのオリジナルの国産タイル。ぜひ、手に取って確かめてください。

建築金物をハードウェアから「アートウェア」に昇華させる。
クラフトマンシップとクリエイティブを融合させ、製品のみならず、創造過程や社会環境で担う役割も含めてその存在すべてが調和した芸術と呼ばれるような美しいプロフェッショナルでありたい―。
ユニオンは、アートウェアというコンセプトをさらに広げるため日々挑戦し続けています。

グローエは1936年、創業者フリードリヒ・グローエの手によりドイツ、ウェストフェリア州ヘマ市に誕生しました。
創業以来、水栓金具のパイオニアとして、機能的で高品質な製品を造りだすことに惜しみない情熱と努力を注ぎ続け、水まわりのプレミアムブランドとして多くのお客様に選ばれています。
歴史と確かな技術を礎とした、美しく、使う人にやさしいデザインは、触れるごとに水を楽しむ喜び −Pure Freude an Wasser− をもたらします。

街で、暮らしで、あらゆるシーンで。
アイカ工業は、1936年の創立以来「化学とデザインの融合」により、新たな価値を生み出してまいりました。
国内シェアNo.1を誇るメラミン化粧板を軸に、周辺商品をラインナップし、商業施設、オフィス、教育施設、医療・福祉施設、ホテル・宿泊施設、交通施設、住宅と、さまざまな空間を彩っています。最適なソリューションを提案するまでの一連のプロセスをデザインと捉え、人の営みを支えるマーケットインのモノづくりを行っていきます。

金属が応える、多彩な建築ニーズ。
日鉄鋼板は、日本で初めて「ガルバリウム鋼板」を製造・販売した建材薄板業界のパイオニアです。屋根材・壁材・外装パネルなど、建築の多様なニーズに応える高品質な鋼板製品を提供しています。
主力ブランド「SGL」は、従来品を超える耐久性・耐食性に加え、美しさと環境性能を兼ね備え、住宅から公共施設まで幅広く採用されています。屋根材・外壁材・サンドイッチパネルなど多彩な製品展開により、設計の自由度を高め、意匠性と機能性の両立を実現します。
設計の発想を広げる素材として、ぜひ「SGL」をご活用ください。

ミラタップは2024年に「サンワカンパニー」から社名を変更しました。
住設・建材の企画開発・輸入・販売を手掛け、シンプルで洗練されたデザインを適正価格で提供。「未来をタップする」という想いを込めた新しい名前のもと、くらしを楽しく、美しく彩る企業を目指しています。
キッチン、洗面、タイル、建具など、ミニマルで素材感や質感にこだわったラインアップを展開。自由度の高い組み合わせや、海外トレンドのデザインも豊富で、住宅から商業空間まで幅広い提案に対応します。
エヌ・シー・エヌが提供する「耐震構法 SE構法」は鉄骨造や鉄筋コンクリート造において一般的であったラーメン構造を、接合金物構法として木造建築に取り入れ、システム化し利便性を高めたものです。高い耐震性能を維持したまま大胆な空間の使い方を可能にする、木造の構造技術です。
構造設計から資材供給、施工までの一貫した流れにより、木造建築に求められるさまざまなニーズにお応えします。
LIXILは、日々の暮らしの課題を解決する先進的な建材製品を開発、提供しています。なかでもLIXILの窓・ドアブランドTOSTEMは、窓とドアを自然との「接点」と考え、風や光を通す心地よさと、雨風や暑さ寒さから守る盾となることを目指しています。
日本の四季を通して磨いたデザインと技術、そして環境への取り組みで、健やかな暮らしを支えます。直近では、高性能窓TWや先進機能をもつ玄関ドアXEのNewモデルを発売しました。
タイルをアートに!
1938年創業の名古屋モザイク工業は、国内外 10,000 点以上のタイル・石材を取りそろえる総合建材メーカーです。全国10カ所に展開するタイル専門ショールームを拠点に、あらゆる建築分野でタイルによる空間ソリューションを提案し続けています。
いつもの場所を、価値ある空間に。
四国化成は、香川県に本社を置く、創業70年以上にわたりエクステリア・壁材を手掛けてきたメーカーです。1970年に塗り壁材における日本初の工業化製品「JULUX」を開発。
日本建築の伝統を重んじつつ、”独創性”に溢れた壁材づくりを追求し、人々の夢や理想の暮らしを支えます。
竹六商店は竹を主とした建材の製造販売をしています。「竹資源の未来を拓く!」をテーマに、竹素材の魅力や可能性を発信し、竹産業の活性化や伝承を図りつつ日々新たな製品開発に取り組んでいます。
竹素材を熟知した私どもだからこそ出来る高品質なものづくりは、一般住宅から宿泊施設、店舗や公共施設と多岐に渡る場面で確かな信頼をいただいています。その信頼に応えるべく、これからも次代に拡がる竹の美の新流をお届けします。
ADF(NPO青山デザインフォーラム)は、アーティスト、デザイナー、建築家の社会的地位向上と育成を使命とする団体です。デザインとアートを通じて社会に貢献し、次世代のクリエイターを育成するための活動をしています。
具体的には、デザインアワードの開催、メタバースでのアート作品展示、地方創生、ウェブマガジンでの情報発信、ビジネスマッチングなどを通し、創造的な文化交流とデザインの質の向上を目指しています。
淡陶社は「LiFE with TiLE」を理念とし、タイルのより豊かな可能性を求め「タイルのある快適な暮らし」を提案。1885年の創業以来、歴史と伝統に培われた技術を継承し、自社工場でタイル製造を続けています。東京・名古屋・大阪でショールームを運営しています。
1月20日に応募期間終了が迫る「TECTURE AWARD 2025」。ぜひ特設ページをチェックしてください!
TECTURE AWARD 2025 スケジュール
応募期間:2025年11月21日(金)~2026年1月20日(火)
1st Round 投票期間:2026年2月24日(火)~3月10日(火)
Final Round 投票期間:2026年3月12日(木)~3月27日(金)
結果発表・授賞式:2026年3月31日(火)