常にチームでプロジェクトに取り組む
IKAWAYA建築設計は、戸建住宅や集合住宅、オフィスや飲食店舗など幅広いプロジェクトタイプを手掛ける設計事務所です。プロダクトから、マテリアル、家具、インテリア、建築、庭に至るまで、横断的な設計活動を行い、リノベーションより新築の依頼が多いことも特徴です。クライアントも個人から大手デベロッパーまで、立地や規模もさまざまな依頼をいただき、幅広い経験を積むことができる環境です。
現在、10数件のプロジェクトが進行しており、ディレクターからアシスタントアーキテクトまで4人ずつほどで構成されたチーム制で担当しています。プロジェクトの規模が大きく、依頼も増えてきたことから、もう1チームを立ち上げたいと考えています。今回、さまざまな現場を経験し、建築設計の力を身に付けていくアシスタントアーキテクトを募集します。
多くの現場、フェーズを経験しトレーニングを積むアシスタントアーキテクトを募集
卒業して間もない設計者、設計事務所に入ってまだ数年といった設計者がプロジェクトを1人で回すことはなかなか難しいと思います。IKAWAYA建築設計では、「1人に1プロジェクトを任せて経験させる」のではなく、常にチームでプロジェクトに取り組み、アーキテクトに教わることのできる環境のなかで能力を発揮し、収入を得られる環境で成長してもらいたいと考えています。
まずはチャレンジしたい気持ちを応援しますので、一歩を踏み出して学びのある環境にジョインしてください。
庭から考えて建築をつくる
私たちは設計を考えるうえで、「庭」というキーワードがとても重要だと考えています。都市のなかで自然を感じる、密集した都市部や住宅地でプライバシーを確保するといった、クライアントの希望と条件は相反することが多いのが建築です。それをつなぐものが「庭」であり、常に「庭から考える」設計をしています。ファーストプレゼンから庭をデザインすることで、周囲の環境との調和がとれた建築になると考えるためです。
コンクリートでつくられた建築物でも、緑があることで人と建物、都会と自然をとりもつことができます。そこに「庭」があることで人が集まり、季節を感じたり、自ら手入れすることで愛着を熟成します。建築と庭、街がともに成長するような建築を一緒に設計する仲間を募集します。
トップ写真:〈Kojimachi Terrace〉Photo: 太田拓実