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川俣シルク×コシノミチコによるファッションアイテム「FUKUSHIMA HOODY by MICHIKO KOSHINO」よりデビュー

PRODUCT2020.06.18

福島伝統の「川俣シルク」と、世界的デザイナーのコシノミチコ氏がコラボレーションしたファッションアイテムが、同氏のブランド「FUKUSHIMA HOODY by MICHIKO KOSHINO」から2020年6月18日より発売開始となります。

川俣シルクは、日本を代表する絹産地のひとつ、福島県川俣町で開発された絹織物です。極細の絹糸が使用されているため、生地が非常に薄くて軽く、品質が良いのが最大の特徴です。
生産地である川俣町は、気候と風土が桑の育成に適しているとされ、古くから養蚕と機織りが盛んに行われてきました。1884年には、横浜を経由して海外への輸出も始まり、世界水準の製糸技術は今なお高く評価されています。

ポンチョ風のプルオーバータイプのノースリーブフーディー

この川俣シルクの精密な織りによる光沢や肌触りの良さに共感したコシノミチコ氏が、独特のセンスとテイストを活かし、世代・性別を問わないユニセックス・アイテムとしてデザインしました。

シャツタイプのノースリーブフーディー

ブルゾン風のプルオーバーノースリーブフーディ

なお、フーディーの本来のスペルは「HOODIE」ですが、あえて「HOODY」とすることで、従来のフーディーと差別化し、新しいフードアイテムであることを表現しています。

MICHIKO KOSHINO 公式ウェブサイト「FUKUSHIMA HOODY」
https://shop.michikokoshino.co.jp/product-category/fukushima-hoody/

両者を結びつけたのは、経済産業省の委託事業として2016年6月に発足した、福島県の事業者マッチングを支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」。同プロジェクトの運営は、ジェイアール東日本企画が受託し、行っています。(en)

ふくしまみらいチャレンジプロジェクト https://fukushima-challenge.go.jp

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