素材そのものの存在感やディテールを活かすミニマルな空間や、光や照明による繊細な陰影を設計に取り入れたい空間に向けて開発された桐井製作所の意匠材「KIRII Design Line」。建物の第一印象を決めるエントランスやロビーをはじめ、人が長く過ごすホテルやオフィスの共用空間、既存建築に新たな価値を加えるリノベーションまで、幅広いシーンでの活用が期待されています。
近年はホテルやオフィス、商業施設に広がるブラック基調の空間デザインが広がり、「KIRII Design Line」はそのトレンドとの高い親和性が追求されています。施工性や合理性を追求した機能的な形状から生まれたデザインは、装飾に頼らない機能美として空間と調和し、新たな建築表現の可能性を広げています。
今回、建築設計者の皆様を対象に、実際のプロジェクトや空間づくりの中で「KIRII Design Line」を体感いただくモニターキャンペーンを実施されます。
モニター企画概要
応募期間:2026年7月31日(金)〜2026年10月31日(土)まで
応募条件:
・2026年10月以降に内装工事が着工する物件であること
・2027年3月までに竣工する物件であること
・「KIRII Design Line」を25本以上使用する事例であること
・竣工後、撮影した写真をご提供いただけること
・提供写真の二次利用(カタログやホームページ、SNSへの掲載)を許可いただけること
当選件数:1〜5件
当選者発表:2026年11月下旬
提供製品:「KIRII Design Line」※ 国内に限りご応募いただけます。
※ 採用にあたっては、公式サイトの製品情報をよくご覧いただいたうえでご検討ください。
※ 住宅、非住宅は問いません。幅広いプロジェクトでのご応募をお待ちしております。
※ 詳細は以下よりご確認ください。
※ 先着順ではなく、ご応募いただいたすべての方が当選するものではありません。
※ 1本のサイズは約3,000mm程度を想定しています。
※ 本企画では、100本までが無償提供の対象となります。100本を超える場合は、別途お見積りのうえ有償にてご提案いたします。
※ 配送費はご負担願います。

・建築素材を引き立てる「黒」の役割
本製品は、木材や石材、ガラスといった建築素材が持つ本来の質感や表情を際立たせるために、引き締まった印象の「黒」を採用しています。光と影による陰影に深みと奥行きを与えるとともに、部材自体の存在感を抑えることで、空間全体の統一感を高め、意図する世界観を忠実に表現します。
・施工性から導き出された機能美
表面の繊細なラインは、もともと施工性を高めるためのガイドとして設けられたものです。この規則的な形状が光を拾うことで、空間にリズムと奥行きをもたらします。
シンプルな角形断面は壁や天井など使用場所を選ばず、隙間なく並べて面として見せる手法から、間隔を空けてルーバー状に配置する手法まで、多様な表現に対応します。高い寸法精度による美しい整列感が、空間を整然とした印象に仕上げます。
・ミニマルからリノベーションまで、多様な空間に調和
素材そのものの存在感やディテールを活かすミニマルな空間はもちろん、光や照明によって生まれる繊細な陰影が空間に豊かな表情を与えます。施工性や合理性を追求した形状だからこそ、装飾に頼らない美しさとして空間と調和し、現代の建築表現にフィットします。
【推奨する空間例】
・素材そのものの美しさを大切にするミニマルな空間
・光や照明による陰影を活かし、表情豊かな演出をしたい空間
・オフィス、ホテル、商業施設など、人が長く滞在する上質な共用空間
・既存建築に新たな価値や個性を加えるリノベーション空間
・装飾ではなく「機能から生まれる美しさ」を追求する空間
・SQ Ink Black(スタッド)
壁や天井の骨格を形成する角材。RN(ランナー)を用いて、面を形成します。
・寸法:40×50

・RN Ink Black(ランナー)
床や天井、壁に固定し、SQ(スタッド)をはめ込むためのガイド。
・寸法:35×52




株式会社桐井製作所
Webサイト:https://www.kirii.co.jp/
フォーム:https://www.kirii.co.jp/contact/products/
TEL:03-4345-6005(お問合せ窓口)