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鴻池組が現場ユニフォームを30年ぶりに刷新、東レの部分植物由来ポリエステル繊維を採用

BUSINESS2020.05.27

株式会社鴻池組は、来年2021年に迎える創業150周年に向けて、工事現場などで着用するユニフォームを2020年6月より全面リニューアルすると発表しました(2020年5月25日プレスリリース)。

今回のリニューアルでは「ダイバーシティ」「労働環境向上」をテーマに実施した社内アンケートの結果も踏まえ、着用時の利便性や快適性を追求しています。なお、リニューアルは30年ぶりとのことです。

空調服

デザインコンセプト:「Line-直線-」。CO₂削減に貢献するため、素材には、原料にサトウキビ廃糖蜜などを含む部分植物由来ポリエステル繊維(東レ株式会社製エコディアPET)を、ゼネコン業界のオリジナルユニフォームとして初めて採用しています。
また、従来は男女とも同じ規格でしたが、新しいユニフォームでは、女性用シルエット・サイズを展開して可動性を高めるとともに、化粧品が付着しても目立たないような襟裏の配色にするなど、女性従業員の意見が取りられています。

鴻池組プレスリリース(2020年5月15日)
ユニフォームをリニューアルします -CO₂削減に貢献する植物由来のポリエステル繊維を採用-
https://www.konoike.co.jp/news/2020/202005252582.html

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