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ビジュアルファーストを掲げて2021年シーズンに挑む鎌倉インテルFCのリブランディング・プロジェクト

BUSINESS2020.09.19

社会人サッカークラブ「鎌倉インターナショナルFC」を、よりクールにリブランディングすることを目的とした、クラウドファンディングプロジェクトが2020年9月22日まで行われています。

鎌倉インターナショナルFC(通称 鎌倉インテルFC)は、神奈川県鎌倉市を本拠地を構えるサッカークラブで、現在は神奈川県社会人サッカーリーグ(アマチュアリーグ)の2部に所属しています。2018年1月に設立された当初から、国際化を意識したチームづくりを目指し、「世界で活躍できる人材の創出」と「ワールドクラスの価値の創造」をクラブビジョンとして掲げています。

2020年8月4日には、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)のアスリート・エージェンシーとのパートナーシップ締結を発表(プレスリリース)。所属選手およびスタッフのキャリアプランニングや就業支援、学びの機会を提供するとともに、「サッカーと仕事の両立」と「多様なキャリア形成」を目指すとのことで、日本におけるスポーツチーム運営団体としては先進的な職場形成と働き方改革にも取り組んでいます。

8月31日からは、2021シーズンに「ビジュアル・ファースト」を掲げるクラブのリブランディングに向けて、クラウドファンディングを実施。開始1週間で目標額の150万円を達成。現在は、クラブの世界観を表すコンセプトムービーを製作するために、ネクストゴールが250万円に再設定されています(鎌倉インターナショナルFC 9月14日プレスリリース)。

クラファンプロジェクトの発起人は、2021年シーズンから同クラブの監督兼ブランディング責任者を務める河内一馬氏。サッカークラブに特化したブランディング理論を構築し、視覚、哲学、機能の3要素で構成され、同クラブが理想とする「クール」を、クラブの世界観を伝えるものとして整えたビジュアルで表現することで、これまで日本のサッカークラブにはなかった価値を創造し、世界のスポーツシーンを牽引する〝クール〟なサッカークラブへと進化させていくことを目指します。

河内一馬監督兼CBO。現在アルゼンチン在住、南米サッカー連盟の監督ライセンスを所持する。2021年シーズンから鎌倉インターナショナルFCのチームの監督兼CBO(Chief Branding Officer)を務める。サッカークラブにおける「ピッチ内」と「ピッチ外」をつなげ、一貫性のあるクラブ経営をすることを目的に、2つのポストを兼任する。28歳。

クラブとタッグを組むのは、1990年代生まれのメンバーを中心として構成され、デザインを軸に、グラフィック、WEB、ブランディング、映像、イベントプロデュースなど、幅広いアウトプットを提供するクリエイティブチーム・SEE BY。鎌倉インターナショナルFCのあらゆる企画・製作・デザインを手がける予定です。

また、鎌倉インターナショナルFCでは、クリエイティブ製作はもちろん、トレーニングやゲームの様子をプロの写真家のKazuki Okamoto氏が撮影し、よりクールに、カッコよく記録し、ブランド戦略として露出していきます。(en)


# 鎌倉インターナショナルFM 公式YouTubeチャンネル「鎌倉インテルの将来像 社会、世界に影響を与えるクラブ / ゲスト:河内一馬(鎌倉インターナショナルFC 2021シーズン監督)」(2020/08/27)

クラウドファンディング
【鎌倉】世界のスポーツシーンを牽引する“クール”なサッカークラブの誕生!
https://camp-fire.jp/projects/view/317549

鎌倉インターナショナルFC 公式ウェブサイト
https://kamakura-inter.com/

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