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OMAがデザインした虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉が開業、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの再開発事業 完結へ

虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉が開業、デザインはOMA

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの再開発事業 完結へ

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森ビルが中心となって進められてきた東京・虎ノ門エリアの大規模再開発・虎ノ門ヒルズの一角を占める〈グラスロック〉が1月31日に開業しました。開業は2段階で、4月9日に全ての商業店舗が出揃い、これをもって〈虎ノ門ヒルズ ステーションタワー〉の再開発事業が完結。虎ノ門ヒルズの交通結節機能と回遊性がさらに向上します。

建物のデザインは、オランダ・ロッテルダムほかに拠点を構える、建築設計事務所で都市計画コンサルタントのOMAが担当しています。
なお、歩行者デッキ[T-デッキ]を挟んで建つ〈虎ノ門ヒルズ ステーションタワー〉の建築デザインは、OMA NYを率いる建築家の重松象平氏が担当しています(詳細は下記ニュースを参照)。

OMA重松象平氏による大通りの活気を垂直方向へと導く超高層ビル〈虎ノ門ヒルズ ステーションタワー〉が竣工


同ビルの地下2階から地上3階には、街にさらなる賑わいを創出する商業空間(7店舗・約2,700m²)が誕生。4月9日のグランドオープンでは、丸善ジュンク堂書店の新業態店舗[magmabooks]が2-3階に900m²の規模でオープン(丸善ジュンク堂書店プレスリリース)。これらの店舗集積により、虎ノ門ヒルズエリアの店舗数は約170店舗・約26,000m²となります。

〈グラスロック〉は森タワーとステーションタワーを結ぶ歩行者デッキ「T-デッキ」が2階部分で貫通、周辺のビルおよび虎ノ門ヒルズの新駅を含めた交通結節機能と回遊性のさらなる向上が見込まれます。

虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉

虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉エリアマップ

虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉フロア断面

虎ノ門ヒルズ〈グラスロック〉フロア断面

〈グラスロック〉建築概要

デザイナー:OMA
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目
建築敷地面積:約2,445m²
建築面積:約1,650m²
延床面積:約8,800m²
規模:地上4階+地下3階
高さ:約30m
着工:2019年11月
竣工:2024年8月

本件に関する森ビル プレスリリース(2025年1月27日)
https://www.mori.co.jp/company/press/release/2025/01/20250127140000004818.html

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