CULTURE

建築家の青木淳が旧都電荒川線を巡る企画コラムで考案したベンチのモックアップ

CULTURE2020.04.07

東京都交通局の情報発信サイト「PROJECT TOEI」に、連載コラム「建築家・青木淳の都営交通考察 番外編〜停留場のベンチについて」の第3回「モックアップでの検証」が掲載されています(2020年4月3日)。

同コラムは、都営交通をさまざまな切り口で紹介する企画のひとつで、東京さくらトラム(都電荒川線から2017年4月に改称)を建築家の目線で巡り、停留所などの使われ方について青木淳氏が考察すると言うもの。
3月23日に掲載されたコラム第1回「東京さくらトラム(都電荒川線)とそのベンチについて」では、青木氏は鬼子母神前停留所で長年、使用されているベンチに着目、この「停留所のベンチ」をテーマに、計4回にわたってデザインの考察が展開される予定です。
3月27日掲載のコラム第2回で「新しいベンチの構想とその模型」が明らかになったのに続いて、今回の第3回では、ベンチのモックアップが登場。構造体を兼ねた手すりがセットになった機能的なベンチの使い勝手を検証する様子をレポートしています。(en)

東京都交通局「PROJECT TOEI」
コラム「建築家・青木淳の都営交通考察 番外編〜停留場のベンチについて」
第3回 モックアップでの検証
https://project-toei.jp/column/bench/200403_100701.html

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