CULTURE

編集者・コルク代表 佐渡島庸平氏による、外出自粛中のGWにおける考察(noteマガジン記事より)

CULTURE2020.05.09

クリエイター・エージェンシー集団・株式会社コルクの代表取締役会長CEOを務める佐渡島庸平氏が、編集者・経営者として感じる日々の気づきや、文学作品の味わい方などを、自身のnoteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』に書き記しています。その記事のひとつをご紹介します。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大防止のため、大型連休・ゴールデンウィークが #STAY HOHE 週間になっています。外出もままならない昨今、共感を覚える人も多いのではないでしょうか。

以下は、noteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』「どうせ自分なんか…」との向き合い方 2020/05/06 11:15updata より(画像イラスト:秋野ひろ)


僕には3人の息子がいる。

外出自粛により子供たちと家で過ごす時間が増えているが、大変なのはケンカが絶えないこと。ケンカ中は、まるで工事中の部屋に住んでいるような気分だ。工事であれば、耳を塞いでなんとか耐えてやりすごすしかないが、子供のケンカはまきこまれる。なぜか、両方が僕を殴り出すなんてことになることもある。

一緒にいる時間が増えて、ケンカ以上に気になったことがある。それは、子供たちが「自分はダメな奴」と思っている点だ。


続きは、佐渡島氏のnoteマガジン『コルク佐渡島の好きのおすそ分け』をご覧ください。

「どうせ自分なんか…」との向き合い方(2020/05/06 11:15updata)
https://www.sady-editor.com/n/n28140247e1e5

同noteには、『思考しすぎる僕と息子たち、ときどき妻』も連載中。最新・第6回のタイトルは『息子も他人? 「人はなぜ揉めるのか」』です。

なお、佐渡島庸平氏は、【TECTURE MAG】を運営するtecture株式会社の立ち上げのメンバーの一人です。(en)

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