CULTURE

海とつながる水たまりの下の図書空間

3andwich Designが設計した円と線で構成された幾何学形状の図書館〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

CULTURE2022.09.07
〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ(Water Drop Library)〉は、中国の海をのぞむ緑の丘に建つ図書館です。円や直線で構成された幾何学的な形状が、自然の中における人工物としてコントラストを生み出しています。

建築の意匠性と環境配慮の両立を目指す中国の建築事務所3andwich Designが設計しました。

(以下、3andwich Designから提供されたプレスキットのテキストの抄訳)

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

中国広東省恵州市平海鎮の双月湾中央公園の全体的な地形は、丘と谷のある北が高く、海に面する南が低くなっている。公園内のやわらかな形状の丘や、多くの巨大な岩石が独特の景観を形成している。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉はこの公園の中心近くの丘の上に建っている。丘は北東から南西に傾斜しているため、北側の景色は丘と谷に、南側は270度の素晴らしいオーシャンビューを形成している。

敷地の東側と南東側には多くの住宅が存在するため、ある程度視界が制限される。また、北側に建つ集合住宅の低層部の住民が海を眺めるための視線を遮らないよう、図書館の高さをコントロールする必要があった。公園の南西には高層建築があり、図書館からの海の景色を遮ってしまっている。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Shuangyue Bay Real Estate

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Shuangyue Bay Real Estate

水溜りの下の真っ白な図書館

この設計では、図書館の文化的属性、敷地の環境的属性、現代社会の公共的属性の統合を目指した。

丘や敷地と一体化するよう、建物は地形の高低差に応じた計画とし、丘の端に配置した。これにより、土工事の量を減らしつつ最大限の高さを確保するとともに、後ろに建つ住宅からの眺めを遮らない計画となった。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ He Wei

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

図書館の形状は、上から見ると円と直線という非常に幾何学的な形をしており、詩的な緊張感を持つように努めている。円形部は建物の主要部分であり、直線部は屋外廊下と長い壁となっており、丘の上から人々を建物内に招き入れる。

図書館全体は白を基調とし、廊下や長い壁、屋根のエッジが幾何学的な構成を強めている。屋根はお椀型の断面となっており、読書スペースの透明ガラスは屋根に吊り下げ感を与えている。屋根の内側にはプールがあり、水中の図書館のようなドラマチックな印象を与える。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

長い壁は、敷地の南西にある視覚的に不利な要素を遮るとともに、ガイドとしての役割も果たしている。人々の視線をプールと海に誘導し、このラインに沿ってゲストが建物に近づき、入っていくように誘導する。

夕暮れ時の数分間、海に沈む前の太陽が長い壁や廊下に沿って姿を表し、建物に情緒的な一面を添えている。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

明と暗、開放と閉鎖が連続する空間シークエンス

建物の主な利用空間は、プールの下にあり、建物に入るまでの過程は、自然や自分を見つめ直す旅でもある。

建物が丘の上にあるため、丘の北側斜面に曲がりくねった道を設計した。これは「本の山を登る道」とも呼ばれ、ゲストは少し疲れながらも階段を登ることで、学ぶことの苦労を理解する。山頂に着くと、ゲストはまっすぐな廊下と長い壁により海や建物に導かれ、プールの下に飛び込んでいく。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ He Wei

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

私たちは、光と闇、開放と閉鎖が連続するドラマチックな空間をつくりたいと考えた。

建物に入る最初のシーンは、屋外廊下の突き当たりにあるエントランスホールであり、比較的小さな空間となっている。 このエントランスホールから左に折れ、建物の中央に位置する円形の空間は、禅のようなシンプルなインターフェースを持つ。 このエリアはミステリアスでダークな雰囲気のある、読書エリアの前兆となるような空間である。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

この暗い空間を経て到着する読書スペースは、床から天井までほぼ270度のガラス張りとなっており、青い空と海に向かって透明で開放的な空間が広がっている。

南東にはもう1つの入り口があり、そこから図書館を出て、敷地内に残る巨石をジグザグに回って丘の上に戻ることができる。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

光、色、素材が演出するインテリア

読書スペース内部の色調は、白やライトグレーなどの明るい色を中心に、曲線的な形状で、リラックスできるスタイリッシュな雰囲気を演出している。

外側のガラスカーテンウォールに沿って、座席や小さなテーブルを配置し、ゲストは景色を眺めながら静かに読書をすることができる。

本棚は内壁に沿ってリング状に配置され、天井と床に近い部分は外側に伸びる雲のような形となっている。床近くの部分は自由な読書スペースとなっており、ここに腰掛けたり、寄りかかったり、寝転んだりして午後の時間を楽しむことができる。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

読書スペースの両側には、VIPティールームとレストルームという2つの独立したスペースが配置されている。

VIPティールームは内省的な空間であり、インテリアはシンプルなスタイルを踏襲し、ティーテーブルとシートで構成されており、1人でも複数人でも利用できる。この部屋にはオリジナルの石が特別に飾られており、石と向き合いながら座ると、山や石の美しさを間近に感じながら読書やお茶を飲むことができる。

レストルームには、ドラマチックな演出を施し、コントラストカラーと光ファイバーによるインスタレーションで、身体性を感じさせる。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

レストルームと読書スペースの間に配置したウォーターバーは、ダイナミックにエリアを仕切ると同時に、転換点としての役割も担っている。

バーエリアの天井部分には、屋上のプールに通じる光の開口部がある。この開口部にカラーインスタレーションを施すことで、太陽光は色のついた光となり、霧のように空間に散らばり、建物にちょっとした趣を添えている。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ He Wei

人と海、青空が対話するプールとランドスケープ

ランドスケープの計画は、ある種の純粋さをもつよう心がけた。建物のベースとなる丘の上の植生は、低いススキなどの植物が中心であり、建物のクリーンなフォルムを際立たせている。敷地内にあるいくつかの巨石は大切に保存し、道と組み合わせることで、見晴らしの良い場所となるよう計画した。

丘の上では、白い廊下と長い壁が自然の風景の中の人工物となり、その純粋な幾何学的な形状がゲストの注意を引きつけ、屋上プールへ人々を導く。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Shuangyue Bay Real Estate

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

屋上プールは、どこかユートピア的な感覚を持っている。建築家とオーナーは、ゲストだけでなく、南に広がる小さな街さえも驚かせたいと考えた。

ゲストは、長い壁の北側に隠された道を辿りプールの中へ進み、水面の飛び石を通ってプールの真ん中にあるプラットフォームにたどり着く。プールの端には柵がなく、建物の完全性と純粋性を確保するとともに、飛び石とプラットフォーム周辺の水深を利用して、人がプールに入るのを制限し、安全性も確保した。丘の上の特定の場所から、人々はプール越しに遠くの海面までつづく、水と空と海が一体化した景色を眺めることができる。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

この図書館のデザインは、3andwich Designチームのランドスケープアーキテクトとしての一貫した設計哲学を引き継いでいる。デザインの原点は敷地であり、そこに建物が適切に埋め込まれながらも存在感を放ち、人と環境とのつながりを感じさせる。

この建築は、自然を模倣するのではなく、シンプルな幾何学的形状が人工物としての抽象性を示し、環境への敬意を表すと同時に、ドラマチックで物語性をもっている。敷地における物理的な体験と視覚的なコミュニケーションを両立した建築である。

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Shuangyue Bay Real Estate

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ Jin Weiqi

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ 3andwich Design

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ 3andwich Design

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ 3andwich Design

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

©︎ 3andwich Design

〈ウォータードロップ・ライブラリ〉

Wall detail ©︎ 3andwich Design

以下、3andwich Designのリリース(英文)です。

A Seaside Bookstore on the Cliff
The Water Drop Library at Shuangyue Bay in Huizhou City

Site conditions: advantages and challenges coexisting

The building is located in Shuangyue Bay Central Park, Pinghai Town, Huizhou City, Guangdong Province, China. The park is between the ancient town of Pinghai and the sea, not far from the famous Shuangyue Bay Turtle Reserve. The overall terrain of the park is high in the north and low in the south, with hills and valleys in the north and the sea in the south. The project base is close to the center of the park and is an independent and prominent “peninsula shaped” hill. The trend of the hill is from northeast to southwest, so the view in the north is dominated by hills and valleys, and the view in the south is 270 degrees of excellent sea view. The hills in the park are soft in shape and not magnificent, but there are a number of boulders, which provide an important support for the shaping of the landscape.

There are also challenges in the base: several residential buildings exist in the east and southeast of the base, and the high volume of the residence blocks the sight of the building to a certain extent. In addition, the height of the library must be strictly controlled to avoid blocking the sight of low-rise residents in the north side of the building to watch the sea. There is a multi-storey building in the southwest of the park, the appearance is not ideal, and it also has a negative impact on the sea view of the library.

Location and shape: a white library under a pool of water

The design strives to integrate the cultural attribute of the library, the environmental attribute of the site and the public attribute of contemporary society.

The location of the building is planned at the end of the mountain top and arranged at the cliff mouth according to the topographic height difference. The building is integrated with the hill and becomes a part of the site. Such treatment can not only make the library have the largest viewing surface, but also control the height of the building to the greatest extent on the premise of reducing the amount of earthwork, without blocking the view of the sea of the residence behind.

The modeling of the library strives to have poetic tension: looking down from a high place, the building is very geometric – a circle plus a straight line. The plane shape of the main part of the building is circular, and the straight line is the outdoor corridor and long wall, which introduces people from the top of the hill into the building. The whole library is white, and the edges of corridor, long wall and roof strengthen the sense of geometric composition. The section of the building roof is bowl shaped, and the transparent glass in the reading area gives the roof a sense of suspension. Inside the bowl shaped roof is a pool, which gives the building a kind of dramatic implication – an underwater library.

The long wall not only shields the unfavorable factors in the southwest of the site, but also plays a guiding role. It guides people’s attention to the pool and the sea, and leads readers to approach and enter the building along this specific line. At sunset, before the sun falls into the sea, there will be a few minutes that the setting sun lengthens the shadows along the long wall and corridor. This adds a romantic color to the building.

Spatial sequence: overlapping of light and dark, opening and closing, circuitousness and straightness

The process of entering the library is not simple. Because the building is located on a hill, the architects designed a tortuous path on the north slope of the hill. Readers need to step up and understand the pain of learning in their slightly tired body. Therefore, it is also called “a path to the mountain of books”. When you reach the top of the mountain, you can see straight corridor and long wall, which guide people towards the sea and building with a “tough” attitude. What readers need to do is to follow this arrangement and be guided into the underwater library.

The main use space of the building is located below the pool. The process of entering the building is a journey to reunderstand nature and oneself. To enter the building, you need to go down the corridor and “dive in” under the pool.

The architects hope to build the interior into a series of dramatic spaces with light and dark, opening and closing overlapping. The first scene for people to enter the building is the porch, which is located at the end of the outdoor corridor, a relatively narrow transition space. Turning left from the porch, you will enter the circular space in the middle of the building. The interface of the space is simple and meditative. The architects hope that this place is mysterious and dark. It provides a guide for entering the reading area. Some small exhibitions or parties can also be held here. The dark space has a “hole” connected with the reading space, which is located in the outer ring of the building and is a bright semi-circular space. It has nearly 270 degrees of floor glass, transparent and open, through which you can see the blue sky and sea.

Another entrance and exit of the building is located in the southeast, from where people can leave the library and then bypass boulders in the site circuitously to return to the top of the hill.

Indoor atmosphere: light, color and materials deducing the theme of space

The indoor tone of the reading area is mainly white, light gray and other bright colors, and the curve shape is used to create a relaxing and fashionable atmosphere. Seats and small tables are placed along the outer glass curtain wall, where readers can read quietly and overlook the scenery. The bookshelves are arranged in a ring along the inner wall and extend outward in the ceiling and ground areas to form a cloud like shape. The part extending to the ground also becomes a free reading area, where some readers who do not want to sit upright can enjoy the afternoon time with books here, leaning or lolling.

Two independent spaces are arranged on both sides of the reading area: VIP tea room and rest rooms. The VIP tea room is an introspective space. The interior continues the simple style, with tea tables and seats, which can be used for solitude or for talks. The room is specially decorated with an original stone. Sitting while facing the stone, you can also have a close view of the beauty of mountain and stone while reading and drinking tea. For the rest rooms, a dramatic effect is specially created, and the contrast colors and optical fiber device both give people physical hints.

The water bar is located between the rest rooms and the reading area, which not only divides the dynamic and static area, but also plays a transitional role. The ceiling part of the bar area has a light opening to the pool on the roof. The architects deliberately designed a color device on the facade on the south side of the daylighting opening. Through it, the sunlight is rendered as colored light, which is scattered into the space in a blurred form, adding a bit of charm to the building.

Pool and landscape: a dialogue between man, the sea and the blue sky

The landscape of the project strives to be pure. As the base of the building, the vegetation on the top of the hill is mainly low awn grass and green plants, which set off the clean shape of the building. Several boulders in the site are carefully preserved and combined with the path to become the prospect while watching the building.

At the top of the hill, the white corridor and long wall become artifacts in the natural landscape. The pure geometric shapes well attract the attention of users and lead people to the direction of the roof pool and the sea.

The roof pool is somewhat with a utopian sense. The architects and owners hope to surprise users and even this small city in the south. Guests can follow the hidden path on the north side of the long wall to the small platform in the pool, and reach the daylighting opening and platform located in the middle of the pool through the stepping stones on water surface. There is no fence at the edge of the pool, which ensures the integrity and purity of the building. However, the architects used the stepping stones and the water depth around the platform to restrict people from entering the pool to ensure safety. From a specific location on the top of the hill, people can see the sea level in the distance by glancing over the pool. Water, sky and the sea are integrated here and now.

Conclusion: building with both physical experience and visual communication

The design of this library continues the consistent design concept of 3andwich Design team for landscape architecture. The starting point of the design starts from the site. The building is properly embedded in the site, but it has a sense of existence, and becomes the connection point between people and the environment. Architecture does not deliberately pursue natural imitation. The concise geometry shows the abstraction as an artifact and respect for the environment. At the same time, the building is full of drama and narrative. It does not deliberately avoid visualization and dissemination. The architects hope that the building can be competent at both ends of on-site physical experience and visual communication.

Project inforamtion

Project name: Water Drop Library
Location: Shuangyue Bay, Huizhou City, Guangdong Province, China
Owner: Huizhou Shuangyue Bay Real Estate Investment and Development Co., Ltd.
Architectural and interior design: 3andwich Design / He Wei Studio
Principal architects: He Wei, Chen Long
Project architects: Wang Ziyi(architecture), Meng Xiangting(interior)
Design team: Zhou Junjie, Wan Yuexiao, Liu Song, Sang Wanchen, Liu Yong, Zhu Yanming, Yan Ziming(intern)
Structure engineer: Pan Congjian
Landscape design: TOPOS Landscape Architects
Lighting design: Guangzhu International Lighting Design Co. Ltd (Beijing)
Owner design management team: Luo Shaochuan、Liu Shaowen、Yu Yanfei、Li Guohao
Owner Engineering Management team: Liu Zhifei、Lin Yonghua
Construction area: 450sqm
Site area: 3500sqm
Design time: Aug. 2020 – April 2021
Completion time: April 2022
Photography: Jin Weiqi, He Wei, Huizhou Shuangyue Bay Real Estate Investment and Development Co., Ltd.

「Water Drop Library」3andwich Design 公式サイト

https://en.3andwichdesign.com/index.php/project/惠州图书馆/

 

【購読無料】空間デザインの今がわかるメールマガジン TECTURE NEWS LETTER

今すぐ登録!▶

中国 関連記事

FEATURE2022.08.31

インパクトだけじゃない! アイコニックなクセつよ中国建築

氷、樹木、輪、宝箱、岩… さまざまな意味を持つ中国のアイコニックな5つの建築
CULTURE2022.05.27

内外を自由にめぐる丘のような大屋根の劇場

スタジオ・ジュ・ペイが設計した〈ヤン・リーピン舞台芸術センター〉
CULTURE2022.08.02

新たな都市の今と未来をつなぐ流線形の赤いリング

パワーハウス・カンパニーが中国の開発地区に設計した〈ループ・オブ・ウィズダム〉
CULTURE2022.08.26

浮遊する薪で光のうつろうレストラン

MIX Architectureが農村活性化プロジェクトとして中国の村に設計した〈山水 薪の庭〉
CULTURE2022.05.19

用途に合わせ眺望を変化させる可動式ファサード

フォスター アンド パートナーズとヘザウィックスタジオが設計した〈外灘金融センター〉
CULTURE2022.07.22

砂漠に埋もれた宝箱のような建築

3andwich Designが中国の砂漠地帯に設計した〈ギャラクシーキャンプ・サービスセンター〉
  • TOP
  • CULTURE
  • ARCHITECTURE
  • 海とつながる水たまりの下の図書空間、3andwich Designが設計した円と線で構成された幾何学形状の図書館〈ウォータードロップ・ライブラリ〉中国
【購読無料】空間デザインの今がわかるメールマガジン
お問い合わせ