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水の音と光の関係を再定義する没入型インスタレーション GROHE SPAがピッコロ・テアトロで描く至高のウェルビーイング

水の音と光の関係を再定義する没入型インスタレーション

GROHE SPAがピッコロ・テアトロで描く至高のウェルビーイング

グローバルで総合的な水まわり製品のリーディングブランドであるグローエ(GROHE)は、ミラノデザインウィーク 2026において、プレミアムサブブランド「GROHE SPA」の没入型インスタレーション「Aqua Sanctuary(アクア・サンクチュアリ)」を発表します。イタリアの伝統的な文化施設である「ピッコロ・テアトロ・スタジオ・メラート」を舞台に、ブランド史上最も挑戦的なビジョンを通じて、水を通じた心身の再生とウェルビーイングを体現する「個人的な聖域」を提示します。

本展のコンセプトは、ブランド理念である「Wellbeing through Water(水を通じたウェルビーイング)」を極限まで追求した、完全なる「Personal Sanctuary(個人的な聖域)」の創出。演劇の最終公演からわずか72時間という短期間で変容を遂げる空間は、都市の喧騒から来場者を解き放ち、水のリズムが導く瞑想的な体験へと誘います。光と影、厳選された素材、そして繊細な音響が流れ水と共鳴し、五感を刺激しながら、時の流れさえも緩やかに感じさせる至高の癒しが目指されています。

心身の状態を反映した「3つの聖域(Sanctuary)」

本インスタレーションは、異なる「心身の状態」を反映した、連結する3つの聖域で構成されています。「インスピレーション(感性)」から「キュレーション(選定)」、そして「リフレクション(内省)」へと至る一連の流れは、GROHE SPAが培ってきた「日々の儀式」「職人のクラフトマンシップ」「洗練されたデザイン」の融合を体現します。個々の製品単体に焦点を当てるのではなく、バスルームデザインの全体的な解釈を提示し、水がいかにして空間を形作り、浄化し、再生をもたらすかを実証する構成となっています。

展示のディレクションは、LIXILのチーフ・デザイン&ブランド・アイデンティティ・オフィサーであるポール・フラワーズ率いるチーム。水の持つ「回復力」を具現化し、日常を超越する至福の瞬間を創り出す一連の空間が作り上げられています。水と建築の深い融合を提示することで、精神、身体、そして空間が素材とクラフトマンシップを通じて調和し、変容をもたらす建築的要素としての水の体験を再定義する試みとなっています。

開催概要

展示名:GROHE SPA Aqua Sanctuary
会期:2026年4月22日(水)〜4月26日(日)
時間:22日・23日:10:00〜17:00、24日・25日:10:00〜21:00、26日:10:00〜18:00
会場:Piccolo Teatro Studio Melato
所在地:Via Rivoli, 6, 20121 Milan MI, Italy(Google Map
主催:GROHE(グローエジャパン株式会社)

 

参照元:PR TIMES グローエジャパン株式会社 リリース

 

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