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ごみ問題を視覚化する無印良品の「自分で詰める水のボトル」 環境への貢献度がわかるアプリと連動した給水機も店内に設置

PRODUCT2020.07.19

無印良品は、プラスチックごみを削減する取り組みの一環として、詰め替え用のポリエステル製ボトルを7月1日(水)から販売しました。発売と同時に、一部の店舗で店内に給水機も設置し、店舗での給水サービスも開始しています(良品計画 2020年7月1日プレスリリース)。

商品名はズバリ、「自分で詰める水のボトル」。新しいペットボトルを消費することのない「給水」という行為が、日々の習慣となり、環境や健康について考えるきっかけとなることを目指しています。

容量は330ml。バッグの中でかさばらず、持ち歩きやすく、重くならない飲みきりサイズ。繰り返し使えるように、飲みやすくもあり洗浄しやすい広口設計となっています。
販売価格は消費税込みで190円。新しいボトルへの買い替えの際や万が一破損してしまった場合には、店舗で引き取り、リサイクル資源として活用されます。


# MUJI YouTube公式チャンネル「MUJI無印良品:自分で詰める水」(2020/06/30)

無印良品の店舗に設置される給水機の飲料水は水道水で、ペットボトル入りの飲料を新しく買う代わりにマイボトルを持参すれば、誰もが気軽に水を詰めることが可能です。給水できる店舗のポイント情報は、無印良品アプリで受け取ることができ、店頭で給水登録するごとに、給水量、ペットボトル削減量、CO2削減量が表示され、環境への貢献度がビジュアルとしてわかります。


給水機は〈無印良品 銀座〉と〈無印良品 グランフロント大阪〉の旗艦店に加え、各地域の拠点となる大型店舗や新店を中心に順次設置し、2020年度内には日本国内約400店舗に設置する予定です。(en)


# MUJI YouTube公式チャンネル「MUJI無印良品:自分で詰める水」(2020/07/02)

無印良品「自分で詰める水」特集ページ
https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

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