CULTURE

Graphpaper2020春夏コレクション 彫刻家カール・アンドレのミニマリズムをテーマに展開

CULTURE2020.04.11

南貴之がクリエイティブディレクターを務めるファッションブランドGraphpaper(グラフペーパー)。東京・青山にある店舗は、キュレーション型のセレクトショップで、ギャラリーも併設しています。

2020年1月25日よりGraphpaper各店で展開中の「Graphpaper2020 Spring & Summer Collection」は、現代を代表する彫刻家の一人で、ミニマリズム・アートの巨匠カール・アンドレ(Carl Andre|1935-)にインスピレーションを受けたラインナップ。耐火レンガの色のベージュや、銅板のゴールド、コンクリートのグレー、アルミニウムのシルバーなど、カール・アンドレの作品にも見られる色を中心に、これにホワイトやブラックといった無彩色を加えた構成になっています。

3月16日より発売を開始したスニーカーは、REPRODUCTION OF FOUNDとのコラボレーション。1980年代にかけてドイツ軍でトレーニングシューズとして採用されていたジャーマントレーナーをベースに、スロバキアのファクトリーで現代的に再現しています。

メンズコレクションの画像は、同ブランド公式facebookのビジュアルです。1月22日公開のテキストで、コンセプトなどを確認できます。
「VIEW MORE」をクリックすると、Graphpaper 公式ウェブサイトの「2020春夏コレクション」のページにリンクします。(jk)

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