CULTURE

hhmsの社内ユニットとPuddleが手がけたコラボレーションスペース「platform:(プラットフォーム)」

CULTURE2020.07.10

阪急阪神マーケティングソリューションズ(以下hhms)が、大阪本社に設立した社内コラボレーションスペース「platform:(プラットフォーム)」の写真を公開しています。

hhmsは、阪急アドエージェンシーと阪急デザインシステムズ(HDS)が経営統合し、2020年4月1日に営業を開始した新会社。同年5月7日に梅田センタービル26Fに本社を移転しています。

hhmsの社内コラボレーションスペース「platform:(プラットフォーム)」の空間ディレクションは、川上シュン氏が率いるグローバルブランディングエージェンシー・artlessとの連携を2019年10月に発表した、同社のクリエイティブユニット「ahd osaka」が担当。建築、インテリアからプロダクトまで幅広い空間デザインの領域で注目されている、加藤匡毅氏が代表を務めるPuddle(パドル)とのコラボレーションにより、hhms:のコーポレートイメージを具現化しました。

「platform: 」という名には、駅のプラットフォームのように人々が交流し、さまざまなアイデアが生まれる舞台にしていく場、という思いが込められています。眺望の良い窓に面したエリアは、床面を1段高い構造とし、まさに駅のプラットフォームを想起させるデザインとなっています。(en)

【TECTURE MAG】2020年7月8日掲載 特集記事
FEATURE Special Report Interview with Masaki Kato
Puddle Sound「#001 TOKYO」Report, Movie: 音と人をつなぐ真空管アンプ

https://mag.tecture.jp/feature/20200708-interview-with-masaki-kato/

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