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コンセプトは"海外のガソリンスタンド"。藤原ヒロシ氏プロデュースによるスターバックスが〈MIYASHITA PARK〉に8月4日オープン

CULTURE2020.07.29

渋谷の新街区、新たなランドマークとして、2020年7月28日から段階的にオープンする〈MIYASHITA PARK〉に、Fragment Hiroshi Fujiwaraプロデュースによる〈スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK店〉が8月4日(火)にオープンします(スターバックス コーヒー ジャパン 2020年7月28日プレスリリース)。

同店舗の立地は〈MIYASHITA PARK〉内に新しく生まれ変わる渋谷区立宮下公園内で、スターバックスとして都内では5店舗目となる公園型店舗になります。

店舗デザインのコンセプトは、”海外のガソリンスタンド”。
〈MIYASHITA PARK〉は、渋谷区立宮下公園・商業施設・ホテルが一体となったミクストユース型施設。その屋上(地上4階)に再整備される渋谷区立宮下公園には、以前より人々に親しまれてきたスケート場やボルダリングウォールに加え、多目的運動施設が新設されるほか、イベントも行える約1,000m²の芝生ひろばが広がります。

新しく生まれ変わった宮下公園内に唯一出店するのが〈スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK店〉。同店舗は、ファッション・デザイナーでミュージシャンの藤原ヒロシ氏がFragment Hiroshi Fujiwaraとしてプロデュースする店舗です。同氏ならではのアイディアとバランスによって、全く新しいスタイルのスターバックスが誕生します。

広大な空き地の真ん中に、ポンと箱を置いたような店舗の佇まいと、店舗の正面と側面の2面のガラス戸がフルオープンするデザイン。グリーンの植栽がそのまま店内へとつながっていくようにデザインされた床面、施設に使用されているメッシュ(金網)と同じものを使用した構造がそのまま天井部分に見える意匠などが特徴です。
このデザインは、同店が広い宮下公園において唯一の出店する店舗であることから、延々と続く道の途中にポツンと存在する海外のガソリンスタンドというイメージから導かれています。

Fragment Hiroshi Fujiwaraプロデュースによるタンブラー(上)とTシャツ(下)

公園とガソリンスタンドとスターバックスという組み合わせの妙、”違和感”が、おもしろさにつながるという考えから、この”違和感”は、同店で販売されるグッズやコーヒー豆が並ぶシェルフにもデザインとして反映されています。店内空間の”遊び”と公園の解放感という違和感のバランスが、この店で過ごす時間をより楽しく豊かなものにしてくれることでしょう。(en)

スターバックス コーヒーMIYASHITA PARK店
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
開店日:2020年8月4日(火)
営業時間:8:00-22:00
定休日:不定休
店舗面積:119.70m²(36.20坪)
席数:48席(店内24席、テラス24席)※座席数は変更になる場合あり

スターバックス コーヒー公式ウェブサイト
https://www.starbucks.co.jp/

〈MIYASHITA PARK〉渋谷区立宮下公園
https://www.seibu-la.co.jp/park/miyashita-park/

〈MIYASHITA PARK〉公式ウェブサイト
https://www.miyashita-park.tokyo/


【TECTURE MAG】2020年7月28日掲載
三井不動産グループの新ホテルブランド第1弾〈sequence MIYASHITA PARK〉が渋谷に8月1日開業
https://mag.tecture.jp/culture/20200728-10830/

【TECTURE MAG】2020年7月6日掲載
渋谷〈MIYASHITA PARK〉に複合型エンターテインメント施設〈or〉が8月オープン
https://mag.tecture.jp/culture/20200706-9298/

【TECTURE MAG】2020年7月6日掲載
日本初上陸「KITH」のインターナショナル旗艦店が渋谷〈RAYARD MIYASHITA PARK〉にオープン
https://mag.tecture.jp/culture/20200706-9325/

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