CULTURE

日本初進出〈アロフト東京銀座〉10月1日開業

CULTURE2020.10.01

東京・銀座6丁目に、マリオット系列のホテル〈アロフト東京銀座(Aloft Tokyo Ginza)〉が2020年10月1日に開業しました。

同ホテルは、サンケイビルが開発を担当し、マリオット・インターナショナルが計205室のホテルの運営を行う、初のパートナーシップのプロジェクトです。大胆で活気溢れるインテリアデザインを、東京を拠点とするデザイン事務所、W Design International(デザインディレクター:中山朝生 / マネージングディレクター:ジェイソン・ウィルソン)が担当しています。

マリオットのライフスタイルブランドであるアロフトは、最先端のテクノロジーを導入した館内施設などを備えた、次世代型セレクトサービスホテルとして現在、世界25以上の国と地域で計175軒以上が展開されており、〈アロフト東京銀座〉が日本初出店となります。
以下のテキストは、マリオット・インターナショナルが2020年7月15日に開業日について発表したプレスリリースより。

音楽クリエーターや音楽を愛する人のためのブランドでもあるアロフトホテルは、常にスイッチオンな次世代の旅行者へ向けてデザインされ、個性、色、音楽へのこだわり、そしてそれが生み出す文化をセレクトサービスのカテゴリーに加える、「different by design(デザインでの差別化)」というブランド哲学を発信しています。
アロフトは、ホテルの中での活気溢れるソーシャルシーンや、世界的に展開している「Live At Aloft Hotels」を通じて、新興アーティストやそのほか音楽イベントを紹介する画期的な音楽プログラムに重点を置き、注目を集めています。このブランドならではのサービスには、「W XYZ® bar」、「Re:mix℠ラウンジ」, テイクアウトがコンセプトの「Re:fuel by Aloft℠」、ペットフレンドリーなプログラム「Animals R Fun(Arf®)」などがあります。
アロフト ホテルブランド 詳細 https://aloft-hotels.marriott.com/ja-JP/

〈アロフト東京銀座〉は、銀座6丁目、みゆき通りと昭和通の交差点という、レジャーおよびビジネス利用のいずれにも便利なロケーションに位置し、スイート4室を含む計205室のモダンでスタイリッシュなゲストルームを提供します。

館内には、解放感あふれるルーフトップでシャンパンやホットドックなどの軽食を提供するルーフトップバー「Roof Dogs」、インダストリアルデザインが特徴的で、夜はソーシャルスポットとしての顔も見せるレストラン「The WAREHOUSE」、同ホテルブランドの特徴である日本の新進気鋭アーティストらによるライブ・コンサートシリーズ「Live@Aloft」をカクテルを片手に楽しめる「W XYZ® bar」といった、計3タイプの料飲施設を展開。軽食やスナック、ドリンクを終日テイクアウトできる、グラブ&ゴースタイルのショップ「Re:fuel by Aloft℠」、最新のエクササイズ機器を備えた24時間稼働のジム「Re:charge℠」も併設しています。

なお、ライブ・コンサートの様子は、同ホテルのYouTube公式チャンネルでも配信されています。(en)


# Aloft Tokyo Ginza(アロフト東京銀座)YouTube公式チャンネル『Live@Aloft』Vol.0 – Kotaro Saito, Hajime Uchiyama, Mayumi Watanabe 「Waterfall – Not Alone」(2020/09/16)

アロフト東京銀座(Aloft Tokyo Ginza)施設概要

所在地:東京都中央区銀座六丁目14番3号
敷地面積:804.77m²
延床面積:9,927.39m²
建物規模:地上16階
客室数:205室(構成:キング108、ツイン93、スイート4)
施設構成:客室、The WAREHOUSE(メインダイニング)、W XYZ® bar、RE:CHARGE(ジム)、Roof Dogs(ルーフトップバー)
設計:三菱地所設計
インテリアデザイン:W Design International
施工:戸田建設
開業日:2020年10月1日
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoal-aloft-tokyo-ginza/

参考『SankeiBiz』ベールを脱ぐ次世代ホテル「アロフト東京銀座」開業迫る(2020年3年13日掲載)
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200313/ece2003131100001-n1.htm