COMPETITION & EVENT

【終了】 国内外のクリエイター・アーティスト、ブランドが多数出展する「DESIGNART TOKYO」本日スタート!

2020/10/23初掲
会期中、会場写真随時追加


日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」が本日10月23日(金)より始まります。開催は11月3日(火・祝)まで(会期が異なる会場あり)。

「DESIGNART TOKYO」は2017年に始まり、世界中からアート、デザイン、インテリア、ファッション、フードなどさまざまなジャンルのモノやコトが結集し、多彩なプレゼンテーションを行います。
今年のテーマは「POWER TO THE CREATIVES」。1971年にリリースされたジョン・レノン(1940-1980)の楽曲「POWER TO THE PEOPLE」からインスパイアされたものです。

今年は100組以上の出展者が約70カ所で展示を行い、開催エリアは東京・青山界隈を中心に、渋谷・代官山・六本木・新宿・銀座と広域に及びます。街全体が美術館となり、街を回遊しながら新しい発見ができる12日間です。晴れた日の会場巡りは、アムステルダム発のDESIGNARTオフィシャル e-バイク〈VanMoof X3〉のレンタルがおススメ! 主な会場と展示は以下の通りです。


# DESIGNART TOKYO 2020 GOOGLE MAP

DESIGNART TOKYO 2020 出展者の詳細情報一覧
http://designart.jp/designarttokyo2020/exhibitor/

【試乗Report】DESIGNART オフィシャルe-バイク〈VanMoof〉最新モデル(2020/11/02)
https://mag.tecture.jp/product/20201102-16640/


▼OMOTESANDO ⁄ 表参道エリア

▽「NEW HOME OFFICE 展」ほか
会場:WORLD Kita-Aoyama Bldg.(Map-no.16)

NEW HOME OFFICE at WORLD Kita-Aoyama Bldg.
オフィシャル e-バイク〈VanMoof(バンムーフ)〉の最新機種X3がレンタルできるインフォメーションセンターはこちら

〈PIA Lab〉plug-in architects Inc.

コロナ禍の今年8月に開催された「リモート国際デザインワークショップ」から生まれた家具。8つの異なる都市をデザインしたもので、ソーシャル・ディスタンスを保つために、人の手で動かしたり、両端に座るとシーソーにもなる(詳細)。

「NEW HOME OFFICE 展」出展者と展示イメージ:左上から時計回りに、1518(イチゴーイチハチ)、Vitra ⁄ SEMPRE(ヴィトラ / センプレ)(Konstantin Grcicデザインによる〈Citizen〉はバーチャル展示)、Varier(ヴァリエール)/Shinwa shop(シンワショップ)、Steelcase(スチールケース)/ WSI: Workplace Solutions Inc.(ワークプレイス ソリューションズ)、emu(エミュー)、Muuto(ムート)

「NEW HOME OFFICE 展」会場デザイン:神谷修平 / カミヤアーキテクツ

【TECTURE MAG】記事
「これからのスタンダードに!? 発明的な“ゲル”パビリオンができるまで
DESIGNART TOKYO インタビュー動画:青木昭夫&神谷修平」
(2020/10/26)
https://mag.tecture.jp/feature/20201026-interview-with-akio-aoki-shuhei-kamiya/

各ブースには、スマートスピーカー・Amazon Echo「Alexa」がマッチング展示されており、AIアシスタント機能により「アレクサ、デザイナートについて教えて」と話しかけると応えてくれる!

Amazon Echo「Alexa」

「DESIGNART TOKYO 2020 レポート
新時代のホームオフィスに“声”で寄り添うAlexa」
(2020/10/30)
https://mag.tecture.jp/feature/20201030-alexa3-designart/


#TECTURE 公式チャンネル「VOICE changes HOME Interview with Makoto Tanijiri / 谷尻 誠インタビュー」(2020/10/22)

【TECTURE MAG】記事
「谷尻 誠インタビュー:“声”が空間を変える – 空間をもっと美しくする Alexa -」(2020/10/23)
https://mag.tecture.jp/feature/20201023-alexa/



▽「DESIGNART GALLERY」
会場:表参道ヒルズ 本館B3Fスペースオー
展示開始:10月27日(火)

表参道ヒルズ地階で27日(火)から開催される「DESIGNART GALLERY」も見逃せません。若手支援プログラム「UNDER 30」を含む、国内外の新進気鋭のデザイナーやアーティストらによる革新的な作品の数々が展示されます。

▽Stellar Works /new collection by nendo(下の画像:上段左側)
上海を拠点とするファニチャーブランド「Stellar Works(ステラワークス)」と、佐藤オオキ率いるデザインオフィス「nendo」が、コラボレーション家具〈Stellar Works / new collection by nendo〉を発表(詳細)。

▽Studio EJ / DESIGN PIER(上段右)
DESIGN PIERによる「DESIGNAT TOKYO 2020」のための最新キュレーションの一部が披露されます。シンプルでエレガントなシェルの内側は鏡になっており、静的な外側と動的な内側の対照的なサーフェスを持つ一連のテーブルコレクションです(詳細)。

▽Batten and Kamp(上の画像:下段左側)
インテリアアーキテクトのアレクサンドラバッテンとデザイナー兼アーティストのダニエルカンプは、ファニチャーコレクション〈Shelter to Ground〉と新たな実験的作品とで構成される、彫刻的な家具のインスタレーションを披露(詳細)。
※「UNDER 30」は、表参道、六本木の2会場で開催

▽秋山亮太(上の画像:下段右側)
日々のアートワークの中で生まれたさまざまなエラーに対して、新しい何かを見出すような作品群「Not Implemented Error」の展示(詳細)。

▽AaaM建築設計工作室

AaaM建築設計工作室

陳樹仁、彭展華、蕭健偉による、香港の設計・リサーチスタジオ・AaaM建築設計工作室(Architecture as a Medium)は、飲料用カートンパックをアップサイクルしたペンダント型照明を展示、販売も行います(詳細)。

▽豊岡クラフト x フラヴィアン・デルベルグ(Toyooka Craft x Flavien Delbergue)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
展示開始:10月27日(火)

Toyooka Craft x Flavien Delbergue「Hako Collection」©Flavien Delbergue

パリを拠点とするフランス人デザイナー、フラヴィアン・デルベルグ(Flavien Delbergue)による「Hako Collection」。豊岡クラフト特有の技術と素材に注目し、浜松の天竜産ヒノキを使用し、新たなビジョンと現代的なエッセンスを加えたプロダクトです(詳細)。

【TECTURE MAG】レポート記事
DESIGNART オフィシャル企画展「DESIGNART GALLERY」【内覧会Report】(2020/10/31)
https://mag.tecture.jp/event/20201031-16543/


▽PETIT BATEAU ⁄ 寺山紀彦
会場:プチバトーブティック表参道店/代官山店

プチバトー / 寺山紀彦

1893年に子どもの肌着メーカーとして誕生したフランスを代表するブランド・プチバトーと、同じくフランスの老舗標本屋「Deyrolle デロール」のコラボレーションにあわせた特別展示。プチバトーの布の柔らかさと、デロールの図柄の繊細さに、本物の植物の細部と造花の冷たさとを混在させた、デザイナーで美術作家の寺山紀彦氏によるアート作品です(詳細)。


▽Ronan & Erwan Bouroullec at Artek Tokyo
会場:Artek Tokyo Store

「ロープチェア」のインスタレーションとともに、ロナン&エルワン・ブルレック兄弟がデザインしたプロダクトを紹介(詳細)。


▽「Form #1: FormSWISS」
会場:FormGALLERY、THINK OF THINGS

デザイン大国・スイスにファーカスし、最新のビジュアルコミュニケーションデザインを、神宮前1丁目、千駄ヶ谷、鷹番の都内3カ所の会場を中心に伝える。3会場の会場構成を中村竜治建築設計事務所が担当。


▼AOYAMA ⁄ 青山エリア

▽REBOOT(リブート)at JASMAC AOYAMA
会場:JASMAC AOYAMA(ジャスマック青山)

展示イメージ

STUDIO PEPE(ストゥディオ・ペペ)による、架空の星座を探索するビデオインスタレーション「Desiderio / デジデリオ」が日本初公開。これまでのデザイン作品をポエティックに紹介しながら、架空の建築をインスタレーションです(詳細)。

アルド・ロッシが手掛けた〈ジャスマック青山〉

このほか、ジャスマック青山では、クリエイター集団「9+1」が富山ガラス工房とコラボレーションしたプロダクトの展示(詳細)、仲野耕介+河上真理+大島淳一郎によるデザインプロジェクト「aida」の展示(詳細)、「denis guidone x ARITA(デニス・グイドーネxアリタ)」展(詳細)、東京を拠点とする多文化総合デザインスタジオ「ジョバンニ・ペローネ・デザイン」による時計のコレクション展示(詳細)、ミラノを拠点に活動するデザイナー・スガワラ シュンヤが日本の山中塗とコラボレーションしたエスプレッソカップとソーサーの展示(詳細)、TENOHA Milano(テノハミラノ)による「TIMON/TAKEDA/TARAMAN(ティモン/タラマン/タケダ)」展(詳細)、ミラノデザインウィーク2020で発表を予定していたるデザインスタジオYOY(小野直紀+山本侑樹)の作品展示(詳細)なども行われます。

左:denisguidonex ARITA、右:YOY


▽佐藤未季「人の出会いをRe-connectするカーテン」
会場:クリエーションバウマン東京本社ショールーム

佐藤未季氏「人の出会いをRe-connectするカーテン」at クリエーション バウマン 東京本社ショールーム

2019年よりDESIGNARTに参加している、スイスの老舗インテリアファブリックメーカー・クリエーションバウマン(Création Baumann)は、昨年に続き、隈研吾建築都市設計事務所 / 佐藤未季氏とのコラボレーション展示を展開します。同事務所でファブリックデザインを担当し、個人としても活動する佐藤氏がデザインした「人の出会いをRe-connectするカーテン」を展示します(詳細)。


▽RITZWELL
会場:リッツウェル 東京ショールーム(下の画像:上段左)
「椅子張り職人と手しごと展」を開催。1台のイージーチェアがどのようにつくられるのか、福岡・糸島工場の椅子張り職人による熟練の技が披露されます(詳細)。

▽Paola Lenti
会場:パオラ・レンティ南青山ショールーム(下の画像:上段右)

今年10月1日にオープンしたばかりの、イタリアを代表するアウトドア・ファニチャーブランド、パオラ・レンティ(Paola Lenti)の日本第1号店。コートヤードHIROOとのコラボレーションにより、緑豊かな中庭で、パオラがつくりだす空間を堪能できる“POP-UP Paola LentiCafe” も同時開催(詳細)。

▽ROLF BENZ
会場:ROLF BENZ TOKYO(上の画像:下段左)

ドイツを代表するラグジュアリー・ファニチャー・ブランド。最高級品質と類稀な座り心地をこの機会に体感できます(詳細)。

▽FLEXFORM
会場:フレックスフォルムトーキョー(上の画像:下段右)

FLEXFORM(フレックスフォルム)は、建築家のアントニオ・チッテリオ(Antonio Citterio)がデザイン&総合監修を務める、イタリア高級家具ブランド。1959年に創業、現在約90カ国で展開され、ミラノサローネでも毎年多くの注目を集めています。今回は、新たに起用したデザイナー・クリストフ・ピレ(Christophe Pillet)のデザインによる2020年の新作家具「ECHOES CHAIR」を展示します(詳細)。


▼SHIBUYA ⁄ 渋谷エリア

▽MetamorFood⁄Tokyo Zokei University, Sakai RG
会場:渋谷パルコ1階カミングスーン

東京造形大学ID専攻領域酒井ゼミナール主催。Ode / 生井祐介シェフ、INFINI / 金井史章シェフパティシエ、オランダの3DフードプリンターメーカーbyFlowの協力を得て、食べ物を「変身」させ、具現化する「メタモルフード展」。会期中、展示販売とトークショーも開催予定(詳細)。

▽daisy* ⁄ Masato Inagaki デイジー ⁄ 稲垣匡人
会場:渋谷ヒカリエクリエイティブスペース8 ⁄

daisy*代表の稲垣匡人によるデジタルアートの展示(詳細)。

左:MetamorFood⁄Tokyo Zokei University, Sakai RG
右:daisy* ⁄ Masato Inagaki


#【DESIGNART TOKYO 2020】daisy* / Masato Inagaki(2020/10/01)


▼DAIKANYAMA ⁄ 代官山エリア

▽h220430/SATOSHIITASAKA
会場:KASHIYAMA DAIKANYAMA
展示開始:10月27日(火)より

板坂 諭〈Stump Chair(スタンプチェア)〉

プロダクト・建築・アートの領域を横断的に活動している板坂諭の新しいプロジェクト「Stump Chair(スタンプチェア)」が登場(詳細)。

▽ニット オール トゥギャザー / 丹治基浩
会場:KASHIYAMA DAIKANYAMA
展示開始:10月27日(火)より

ニット オール トゥギャザー / 丹治基浩

ニットブランド Motohiro Tanji の丹治基浩とフォトグラファーYuji Watanabeによる共同プロジェクト。日本中の編み物をしている人々家庭で編んだ編み物を集め、1つの巨大なニット作品を制作する。COVID-19(新型コロナウィルス感染症)の流行で家庭にいることが増えた状況を少しでもポジティブに過ごすことができないかという重いから立ち上げられたプロジェクトです。展示会や作品の売上は全額「新型コロナウィルス感染症拡大防止活動基金」に寄付されます(詳細)。

【TECTURE MAG】記事
板坂 諭による新作アップサイクルチェアなど出展、DESIGNART合同展示「KASHIYAMA DAIKANYAMA」11/3まで【内覧会Report】(2020/11/01)
https://mag.tecture.jp/event/20201101-16574/


▽キンペイ / 横濱金平、鈴木啓太、ネーブル・ジャパン
会場:代官山蔦屋書店 2号館1F
クリエイター:横濱金平(KINPEI イノベーター)、鈴木啓太(プロダクトデザイナー)、株式会社ネーブル・ジャパン

鈴木啓太〈KINPEI〉

22日(木)から開催中の「DESIGNART TOKYO 2020『KEITA SUZUKI Exhibition 2020』」(主催:代官山 蔦屋書店、共催・協力:PRODUCT DESIGN CENTER)としての参加。神宮御山杉から音を鳴らす革新的なオーディオシステムの展示販売を行います(詳細)。


▼ROPPONGI ⁄ 六本木エリア

▽若手支援プログラム「UNDER 30」
会場:アクシスビル

M&T(エムアンドティ)

池田美祐と倉島拓人によるデザインユニットM&Tは新作の照明を発表。形からつくるのではなく、目標となる光を予め設定し、それを実現するための装置をつくるという過程を得て制作されています。

古川礼規〈PAPER SKIN〉

素材研究をベースにアートプロダクトを製作している古川礼規の〈PAPER SKIN〉は、小さな紙のパーツを糸で束ねた新しいストラクチャー。紙でありながら生き物の肌のような表情と触り心地で、紙の厚み、側面が重なることで生まれる新たな面の魅力と機能性を模索した作品です。


▼SHINJUKU ⁄ 新宿エリア

▽bud brand(バッドブランド)
会場:リルノ トウキョウ オフィス アンド ショールーム

左:〈coca〉、 右:〈White Lotus〉

bud brand =「つぼみ(bud)+ 綺麗に咲かせる(brand)」の意。才能あふれる次世代のクリエイターが“日本のデザイン”を世界へ発信できる場として、2016年より「ミラノデザインウィーク(Milano Design Week)」への出展をプロジェクトとして企画・支援している。ミラノに2016から2019年に出展された中から評価の高かった作品を中心に展示(詳細)。


▼GINZA ⁄ 銀座エリア

▽UNIQLO TOKYO at LifeWear SQUARE HERZOG & DE MEURON
会場:UNIQLO TOKYO

UNIQLO TOKYO at LifeWear SQUARE HERZOG & DE MEURON

スイスの建築設計事務所、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog&de Meuron)がリノベーションを手がけ、今年オープンした〈UNIQLO TOKYO(ユニクロ・トーキョー)〉。ユニクロの服と本質的な価値を発信する空間「LifeWear SQUARE」にて、プラプラックス(plaplax / 代表 近森 基)とコラボレーションした新作展示「LifeWear Play」が披露されます(詳細)。


# 【DESIGNART TOKYO 2020】UNIQLO TOKYO(2020/10/02)

このほか、詳細は公式ウェブサイトやSNSを参照してください。

「DESIGNART TOKYO 2020(デザイナート・トーキョー 2020)」

会期:2020年10月23日(金)~11月3日(火・祝)
エリア:表参道・外苑前 / 原宿・明治神宮前 / 渋谷 / 代官山 / 六本木 / 新宿 / 銀座
主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)、川上シュン(artless)、小池博史(NON-GRID・IMG SRC)、永田宙郷(TIMELESS)、アストリッド・クライン(Klein Dythamarchitecture)、マーク・ダイサム(Klein Dythamarchitecture)

公式ウェブサイトhttp://designart.jp/designarttokyo2020/
※新型コロナウィルスの影響により、一部内容に変更が発生する可能性あり

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