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「SDGsが近未来の住まいを変える」をテーマに、エイブル空間デザインコンペティションが学生を対象に作品を募集

このコンペは、学生を対象として、アイデアからのデザインプラン、プレゼンテーションに至る総合力が試されます。
グランプリ受賞者は、賞金20万円が授与されるほか、東京・青山のスパイラルガーデンにて、アイデアをかたちにした実物展示を行うことができます。また、エイブルが提供するディスカバリーチャンネルの番組「クリエイターとその愉快な仲間たち」にて、特別番組も放送されます(TVとWEBの両方)

5名で構成される審査員として、第1回エイブル空間デザインコンペティションで学生時代にグランプリを受賞し、現在は成瀬・猪熊建築設計事務所を共同主宰する建築家の成瀬友梨氏と猪熊 純氏が今回参加します。

「第13回 エイブル空間デザインコンペティション」開催概要

テーマ:SDGsが近未来の住まいを変える
サステナブルで柔軟性のある世界に向けて、応募者自身が考える、近未来の住まいのかたちを提案すること。素材も含めた提案や、また素材だけにとらわれない、自由な発想の作品を募集する。

設定空間 諸条件:ワンルーム24m²の賃貸住空間(幅4m×奥行き6m×高さ2.4m)の空間で表現。バス・トイレ・キッチン(ユニットバス可)を設置した内容であること
審査基準
・賃貸住宅の新たな提案かつ、実現性の高い提案であること
・独自にテーマを解釈し、その根拠を示すこと
・2次審査において模型を用い、審査員に対してインパクトと説得力のあるプレゼンテーションを行えること
・グランプリ受賞者は、2021年11月19日(金)~21日(日)の展示期間中、実物大模型展示を行うこと(事務局が手配した施工会社による施工に立ち合い、指示と監修を行う)

第13回エイブル空間デザインコンペティション 審査委員の顔ぶれ

審査委員の顔ぶれ(左から、谷尻 誠、長谷川喜美、成瀬友梨、猪熊 純、平田竜史の5氏)

審査員:谷尻 誠(建築家)、長谷川喜美(空間デザイナー)、猪熊 純(建築家)、成瀬友梨(建築家)、平田竜史(エイブルホールディングス代表取締役社長)

賞金:グランプリ20万円、準グランプリ10万円
入賞特典:入賞者(2次・プレゼン審査参加者)には、主催者であるエイブルのキャリア支援プログラム「エイブルデザインチーム」[*]の活動に参加できる権利を付与
*.賃貸物件のリノベーションのデザインを担当するエイブルの社員と、エイブル空間デザインコンペティションの入賞者で構成される。オーナー提案や、対外企業に対して商品化に向けたデザイン提案を行うなど、学生生活では経験できないさまざまな実務レベルのプロジェクトに参加することができる

募集対象:大学生、大学院生、専門学校生、高専生
選考方法:1次審査(書類選考)、2次審査(プレゼンテーション審査)
スケジュール
応募締切:2021年8月31日(火)23:59
最終審査会:2021年10月中旬(東京都内にて予定)
グランプリ受賞作品実物展示:2021年11月19日(金)~21日(日)
ディスカバリーチャンネル「クリエイターとその愉快な仲間たち」放送:2021年12月予定

主催:株式会社エイブル
協力:Design Association NPO(デザインアソシエーションNPO)

参加対象:大学生・専門学校生・高専生
応募方法:応募者名、学校名と明記のうえ、テーマに添った空間デザインをコンセプトシート(書式は自由、ファイルはPDF)に整え、下記Webサイト内のエントリーフォームより送信を完了すること
https://able-partners-creative.jp/compe.html

「エイブル空間デザインコンペティション」公式ウェブサイト
http://able-partners-creative.jp//compe.html

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