COMPETITION & EVENT

集まって働く「コミューナルワーク」実践のために

interoffice meets Vitra「Communal Work」トークイベント

新しい働き方に対応するワークプレイスを提案するインターオフィスが、スイスの家具メーカー・ヴィトラと共同でトークイベント「Communal Work(コミューナルワーク)」を9月に開催した。

オンラインとオフラインを併用するハイブリット型の働き方が定着化するなか、チームで集まって働くことを大切にした「コミューナルワーク」。

今回は、「コミューナルワーク」を実現するための新しいプロダクトをデザインしたロナン&エルワン・ブルレック(Ronan & Erwan Bouroullec)のうち、エルワン・ブルレック氏を招待。

インターオフィス 代表取締役社長の寺田尚樹氏がモデレーターとなり、新たな家具「Joyn 2(ジョイン ツー)」と「Abalon(アバロン)」について、デザインした背景とプロセスをエルワン氏に詳しく聞いて紹介する。

プレゼンテーションをするエルワン氏

ロナン&エルワン・ブルレックの新作ソファ「アバロン」に座ってエルワン氏とリモート対談する寺田氏

フランス・パリにあるエルワン氏の自宅とインターオフィスライブオフィス・ショールームを中継した、トークイベント。収録した映像をTECTURE MAGで視聴しやすく編集し、独占公開します!

視野を広げるため、オフィスの外で過ごす時間をつくるようにしているというエルワン氏。「以前は1日中ずっとデスクに向かっていましたが、今はオープンマインドな姿勢を大切にしています」という。

またエルワン氏は、ミニマムなデザインを心がけていること、関連して、できる限り少ない資源を用いて製造過程やエネルギー消費量を少なくすることに取り組んでいると話した。

新作の「ジョイン 2」は、20年前の「ジョイン」を 現代のニーズに応じて進化させたシリーズ。

どんな活動も許容し、自由に使える大きなテーブルであることが紹介された。

製造工程や構造、機能性、ディテールにいたるまで、サスティナブルな側面で刷新したことも説明。

 

「アバロン」は、人々が輪になって座る「シッティングサークル」を意識したソファ。

エレガントで快適に座ることができ、バランスのとれたミニマムな佇まいが特徴となっている。

人々が自然と集まりコミュニケーションをとりながら、さまざまな活動することをサポートする、ヴィトラのオフィス家具システムの新作「ジョイン 2」を中心とした新しいワークプレイス「コミューナルワーク」は、インターオフィスのライブオフィス・ショールームで体験が可能。

ぜひ実際の家具に触れて、「コミューナルワーク」がもたらす働き方を体験していただきたい。

インターオフィス
https://www.interoffice.co.jp

東京本社 / ライブオフィス / ショールーム
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画面越しのエルワン・ブルレック氏(左)と寺田尚樹氏(右)

人物撮影&動画編集:toha

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