インテリアショップ「LIVING HOUSE.」を展開するリビングハウスは、イタリアのハイエンド家具ブランド「Edra(エドラ)」の日本唯一の正規代理店「Spazio Edra Tokyo Aoyama」として、ミラノデザインウィーク 2026において現地アテンド(案内)を実施します。Rho Fiera MilanoとPalazzo Duriniの2会場で展開されるEdraの最新展示を舞台に、製品の背景にある思想や独自の素材研究、そして芸術的なクラフトマンシップを、日本の感性に寄り添った解説とともに現地で提示します。

本プロジェクトのコンセプトは、世界のデザインシーンで独自の地位を築いてきたEdraの世界観を、単なる鑑賞対象ではなく、実感を伴う「体験」として日本の顧客・関係者へ届けることにあります。1987年の設立以来、革新的な素材開発と高度な技術力を背景に、芸術性と快適性を高次元で融合させてきたEdra。その思想が、最新の展示空間においてどのように具現化されているかを紐解くことで、日本市場におけるラグジュアリーな住環境の新たな可能性を模索しています。
2026年のミラノデザインウィークでは、2つの重要な拠点でEdraの世界が展開されます。世界中のバイヤーやデザイナーが集う「Rho Fiera Milano」のメインスタンドに加え、ミラノ市内の歴史的建造物「Palazzo Durini(ドゥリーニ宮)」内のショールームでも展示が行われます。会場では、2026年の新作プロダクトの発表が予定されており、リビングハウスの専任スタッフが、素材の開発プロセスやデザインの意図について詳細な解説を実施。空間構成そのものが持つ物語性を、多角的な視点から体験できる機会が提供されます。

来場者は、Rho Fieraの機能的な展示空間と、Palazzo Duriniの古典的な建築様式という対照的な2つのステージを通じて、Edraのプロダクトが放つ圧倒的な存在感を体感できます。独自のクッション素材や手作業による緻密な仕上げが、異なる空間環境においてどのような表情を見せるのか。リビングハウスのスタッフによる日本語でのアテンドを通じて、言葉の壁を越えた深い理解が可能となります。歴史的な重厚さと現代の革新性が融合するミラノの地で、Edraが描く未来のライフスタイルの輪郭が鮮明に浮かび上がります。
開催概要
名称:Milano Design Week 2026 現地Edra案内
会期:2026年4月21日(火)〜4月26日(日)
時間/会場:
・Salone del Mobile.Milano 2026 / Edra
時間:9:30〜18:00
会場:Rho Fiera Milano / Hall 24, Stand D01
所在地:Strada Statale del Sempione 28, 20017, Rho(Google Map)・Fuorisalone / Edra Palazzo Durini
時間:10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
会場:Edra Showroom
所在地:Via Durini, 24, 20122 Milano MI, Italy(Google Map)※リビングハウス専任スタッフによる日本語でのアテンド対応は2026年4月25日(土)まで