東京の秋を彩るデザインとアートの祭典「DESIGNART TOKYO(デザイナート トーキョー」が今年も開幕しました。開催10回目となる今年のテーマは「Hibiki」。一部の会場を除き、11月8日まで開催されます。
今年のメイン会場は、かつて東京の都心部を走っていた東京高速道路で、現称「KK線」。2025年4月5日に廃線となった道路の上に、メインエキシビジョン、デザインストア、トークセッションのためのステージ、天空カフェといった、今年のメイン会場である「AUTOBAHN」が、11月3日までの5日間限定で構築されています。
DESIGNART TOKYO 2026「AUTOBAHN / KK線」開催概要
会期:10月30日(金)~11月3日(火・祝)※5日間限定
開場時間:10:00-19:00(最終入場18:00)/ 最終日:10:00-17:00(最終入場16:00)
会場:KK線(東京高速道路)数寄屋橋交差点から銀座一丁目まで
入場料:1日券:当日3,500円 / 学生1日券:当日1,500円AUTOBAHN入場チケット取り扱いページ(入場口案内など詳細は下記Artstickerページを参照)
https://artsticker.app/events/155300
今年も「DESIGNART TOKYO」のメディアパートナーを務める『TECTURE MAG』では、初日のオープニングと、その後に行われたプレスツアーを取材しました。本稿では、11月3日で終了するメイン会場「AUTOBAHN / KK線」についてレポートします(特記なき会場写真は原則TEAM TECTURE MAG 撮影、一部主催者提供を含む)。
・「AUTOBAHN」会場風景
エントランス / インフォメーションセンター / エキシビジョン / AUTOBAHN – The Design Store / カフェ&パーク
・旧高速道路に新たな軸線を引き、人のための場所をつくる
津川恵理氏(ALTEMY)コメント
・「DESIGNART TOKYO」の歩き方
“技術に名前を付け、物語化し、メディアに届くかたちで発信する”

メイン会場「AUTOBAHN」には、銀座インズ2北側の専用口から(ロイヤルホストの看板の下、東京交通会館ビル隣)。旧高速道路に徒歩で上がっていくという、非日常感空間へのアプローチ

KK線から、北側の眺め。右奥に見える旧料金所がメイン会場の受付(インフォメーションセンター)

メイン会場 受付(インフォメーションセンター)

メイン会場 マップ

メイン会場 北端に位置するSTAGE付近からの「AUTOBAHN」の眺め
画面左側:「DESIGNART TOKYO 2026」オフィシャルスポンサーのRANGE ROVER(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)提供の高級車の車体に10周年記念ロゴが描かれている
今年も国内外から企業・ブランドが多数参加、最新のテクノロジーとクリエイティブに接することができるエキシビジョンです。

AZUMA PLYWOOD と博展(HAKUTEN)による、2年連続の共同出展。廃棄衣類から生まれた循環型建材〈PANECO® board M〉を用いたインスタレーション「RE : FIT」

「RE : FIT」には腰掛けることもできる

AUTOBAHN EXHIBITION は仮設のテント空間にて。白いロードコーンの配置はメイン会場の空間デザインを担当したALTEMYによるもの

EXHIBITION / 広告などビジュアルコミュニケーションを手がけるamana(アマナ)と、プロトタイピングラボ・FIGLAB、AIクリエイティブR&Dスタジオ・Qosmoの3社による共同出展、アーティスティックなインスタレーション作品〈MOIRÉ 干渉するイメージ〉

EXHIBITION / DAIKAN × 130の共同展示、中央が今春のミラノデザインウィークで発表され、現地で評判を呼んだという〈FLUX TABLE(フラックス・メタル)〉

静止画ではわかりにくいが、〈FLUX TABLE〉は天板の金属の表面が湖面のように波打つ。大阪に拠点をおくサインメーカーのDAIKANの職人が、積層アルミの片面を極めて高度な研磨技術で鏡面のように仕上げ、つくり出されている

台座は”1本の線から立体をつくる”、130(ワンサーティ)によるデザイン・制作(プロダクトの詳細やミラノでの展示の様子などはMagnaRecta 10月20日プレスリリースが詳しい)

EXHIBITION / イトーキが展開するオフィスファニチャーブランド「NII(ニー)」の新コレクションは今回が国内初披露

EXHIBITION / UNDER 30選出、デザインユニット・PULSEによる作品〈HAKU〉
「白地に黒の縁取りをしたようなアイコニックなデザインで、最近の日本人デザイナーでは珍しく、強いコントラストによってインパクトもある。日本の屏風は、空間での展開のしやすさもあって近年、世界のデザイントレンドの1つになっているのも注目ポイント」(青木氏による作品解説より)

EXHIBITION / プロダクトデザイナーの下出翔太氏による作品展示

EXHIBITION / ワコールがもつブラジャーのパットの製造技術をベースに、デザイナーの田幸春菜と白井康平の両氏によるデザインデュオ・HaKU Design Studioが柔らかな光を放つ照明器具をデザイン(いずれもプロトタイプ)

EXHIBITION / 三菱電機 統合デザイン研究所は2年連続のメイン会場出展

EXHIBITION / Takuya Hirano / 椅子の構造に着目したシリーズ〈structure chair〉新作披露
ALTEMIYによる会場デザインで、ホワイトコーンがサインとして使われている

EXHIBITION / h220430 家具シリーズ〈FLAT/FORM〉

EXHIBITION / TAKASHI TESHIMA DESIGN〈対照的な2つの要素の両立〉

EXHIBITION / HAY 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026
ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)がHAYのために初めてデザインしたチェア〈Pack Chair〉と、アイスランド出身のデザイナー、グドムンドゥル・ルドヴィク(Gudmundur Ludvik)がデザインした折りたたみ式チェア〈Backflip Chair〉の国内初披露(詳細はウェルカム 2026年10月23日プレスリリースを参照)

HAYはKK線エキシビジョンのほか、原宿[HAY TOKYO]でも今回の新作チェアを展示。2つの会場の展示デザインを、デザイナーの山本大介氏が担当、内装下地材の軽量鉄骨(LGS)を材に構成されている(資材提供:桐井製作所)
EXHIBITION 出展ブランド・クリエイター:akira yamaguchi studio / amana inc.|FIGLAB|Qosmo,Inc./ ANKA Taller / AZUMA PLYWOOD × HAKUTEN / DAIKAN CO., LTD. / 130(One Thirty)/ Forman+Ryoga Osada|Masato Senzaki+Ryoga Osada / FUTEN Architecture/TOIMOCHI Project/IGNITE / Glassriver / HaKU Design Studio / HAY / HOWDUNIT / HAKUTEN INTERIOR DESIGN ROOM / ICOMA inc / KENTA COBAYASHI / Konel Inc. / X Vision Co., Ltd., / Letter You(Julia Khomutskaya) / Mitsubishi Electric Integrated Design Center / NII Industrial Facility / Kohei Wada / Hirotaka Tako / Paper Parade / PULSE / RANGE ROVER × Klein Dytham architecture / Reddish Studio / RHEO | TOSHITAKA ANDO / ritual(HOMBO Co., Ltd. / TOMOKO SAITO) / Runa Takeuchi / Shota Nemoto + Ko Numano / SAITO DAIJIRO / SHOTA SHIMODE / SWEDISH STYLE / Tai36 / TAKASHI TESHIMA DESIGN(Takashi Teshima) / Takuya Hirano / the design labo / HIWADAYA x OUTSENSE x CraftMateria/TODA / Tokio. / YUKAKO KONISHI / SEIJAKU Inc / yusan(Monguchi LLC.) / ZUKO(Yuichiro Tani)

AUTOBAHN(アウトバーン)KK線 エキシビジョン 展示会場外観(南側)

オフィシャルスポンサー・ランドローバーが展開する高級車、レンジローバーの最高機種〈RANGE ROVER SV ULTRA〉の特別展示 / 展示デザインは昨年の東京ミッドタウンでの展示に引き続き、KDa(クライン ダイサム アーキテクツ)が担当
ジャンリュック・コロナ・ディストリア(Jean-Luc Colonna d’Istria)氏をキュレーターに迎えたマーケット。多彩な製品とデザイナーを厳選した独自のセレクションによる、DESIGNARTならではの「買える展示」が、今回のAUTOBAHN – The Design Store(デザインストア)です。

ジャンリュック・コロナ・ディストリア氏 ©︎ Takuya Yamauchi
「今回の期間限定デザインストアのオープンにあたり、deepをテーマに、デザインマニフェストを作成しています。デザインの表層的なところだけではなく、深掘りしながら、いろいろな側面を提示しています」(プレスツアー中の談話)

イタリアのセラミックブランド・Mirage(ミラジェ)と、ミラノ拠点のスタジオハスイケ(Studio Hasuike)によるコラボレーション展示「SHIKI(四季の意)」について解説するジャンリュック・コロナ・ディストリア氏(右側は逐次通訳者)。「見た目には畳のようだが、実はセラミックタイル」とのこと

Mirage × Studio Hasuike〈SHIKI〉を展示面にした、カリモク家具が展開するMASシリーズ〈バススツール』(デザイナー:熊野 亘)

沖津雄司がデザインした照明作品〈FOCUS〉

HIDA × 三澤 遥 / 2024年に飛騨産業から発表され、翌年商品化された国産材によるチェアシリーズ〈HIHI DADA〉

アンビエンテック(Ambientec)ほか

内田デザイン研究所による、内田繁雄デザインの名作家具(復刻版を含む)展示

韓国のアーティスト、イ・カンホ(Kwangho Lee)の作品も購入可能

AUTOBAHN – The Design Store(デザインストア)南西側 外観
The Design Store参加ブランド・クリエイター:ASAHIYAKI / NAO TESUKI WASHI / BALMUDA / BYT | Mio.K / ÉCHAPPER / EN TEA / FOCUS | Yuji Okitsu | DCW éditions / Hideto Hyodo / HOWDUNIT | Keita Suzuki | YAMAGIWA / Jin Kuramoto | ALESSI / Tatsufumi Funayama | km5 / Kwangho Lee / MAEKAKE by Anything / Studio Hasuike | Mirage Granito Ceramico / MY FOOTBALL KIT | nendo | molten / MONYO / Naoki Terada | 15.0% / Nao Tamura | we + | Ambientec / NEW LIGHT POTTERY / Nosou™ / SHIGERU UCHIDA paper moon | ASANO CO.,LTD. / Pierre Castignola | PAAMA / Ronan Bouroullec | IDÉE / RYOSUKE FUKUSADA | Wooden Spoon Exhibition | SHOGADO / Ryosuke Harashima / SATELLITE CRAYON PROJECT / tefutefu, Inc. / T., Collection by OGATA / Tiptoe / TRANSPARENT / UCHIDA DESIGN / yama foods | kili yama foods・Ayame Ono / Warner Music Japan Inc. / Wataru Kumano | MAS | Karimoku / Werner / Sera Yanagisawa | THE CONRAN SHOP × HIDA、Haruka Misawa | HIDA
南米のフードやコーヒー・ワインなどを供するフードトラックが出店しているパーク&カフェは、デザインストアを抜けた先、AUTOBAHN会場の奥・南端側に位置しています。

PARK & CAFÉ(パーク&カフェ)/ 江戸城の外堀を埋め立てて建設されたKK線特有のカーブを描く

フードトラック メニュー例(手前:ブラジル料理、奥:ベネズエラ料理)

展示エリアとしてはここが折り返し視点となる

PARK & CAFÉ(パーク&カフェ)/ Ginza Sony Park、ガラスウォールのGINZA NOVO(旧称 東急プラザ銀座)と有楽町マリオン(正式名称 有楽町センタービルディング)のあいだに帝国ホテル、その奥で建設中のHIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)の高層ビルを確認できる
KK線の上に構築された今年のメイン会場のデザインを、建築家の津川恵理氏が率いるALTEMYが担当しています。渋谷のまちでもプロジェクトの実績がある彼らは、江戸期から続く土地の記憶を踏襲したうえで、今回の会場を構築しています。それには、乗り越えるべき高いハードルがいくつもあったとのこと。

10月30日に行われたオープニングセレモニーで挨拶する津川氏。「私たちは日本の道路にはまちとしての可能性があると思って活動している建築家集団です」とALTEMYについて自己紹介
「このKK線は、戦後の高度経済成長期にモータリゼーション(車社会)が発展していった中で、江戸城の外堀(註.および接続する京橋川・汐留川)の一部を埋め立てることでつくられた、日本の高度経済成長を象徴するような場所です。そして今、高速道路が廃線となり、これから再び人のための場所に戻るという文脈を持っています。かつては江戸、それに続く東京というまち全体で、外堀といった舟運(しゅううん)、水の流れによって、物流を動かし、人々の文化が栄えていました。それは、東京が世界に誇れる個性、キャラクターだと私たちは思っています。そのような都市骨格がこの都市の中心にはあり、周辺のビルも、かつて外堀があった場所に面して林立しています。それらの文脈を踏まえながら、この会場をデザインしました。難航したのが、このKK線は商業施設の屋上部分につくられているのですが、下部に道路が貫通している箇所だけは、KK線の上であっても道路交通法の規制がかかります。道路の上では仮設建屋も置けないですし、ほぼほぼ何もできない。道路用具や簡易的なオブジェクトを置くことでその規制を顕在化させました。かつ、今回の4,000m²のエリアは東京都(都市整備局)と中央区(役所)の2つに管轄がまたがっているという、非常に難しい場所でした。高いハードルをいくつも乗り越えて、車のための軸線が強かった場所から、人のための場所、トイレや電気設備といったインフラも新たに用意しています。道路用具のロードコーンなど極めて簡易的なオブジェクトを用いて、人のための新たな軸線をKK線に引き込んでいます。江戸城の外堀を骨格にした、まわりに見えているこの有楽町・銀座のまちなみに向かって、新たな線を引くことを強く意識しました」(津川氏によるオープニングレセプションでのコメントを要約)

エリア南端部に位置するPARK & CAFÉ(パーク&カフェ)からKK線北側の眺め
「DESIGNART TOKYO」は、最先端のデザイン・アート・テクノロジーに触れる好機ですが、展示作品がどのようにして生まれたのかといった開発の裏側を出展者に直接、尋ねることができる場でもあります。そして出展者にとっては、例えば専らBtoBのビジネス領域を得意としているメーカー・ブランドの場合、直接カスタマーの声を聞ける貴重な場であり、さらには展示を見た学生が就職活動の選択肢に入れたケースもあったとのこと。
初日の午前中、DESIGNARTの発起人の1人である青木氏によるガイドツアーが行われ、『TECTURE MAG』では今年もこれを取材しました。今回のツアーには、DESIGNARTにメンター(Mentor)として関わっている、電通 BXクリエイティブセンターの榊 良祐も参加しており、青木氏によるデザイン・アートの見どころの解説に、出展および開発の背景を含めたビジネス・マーケティング的な視座が補足されました。

EXHIBITION ガイドツアー風景(左端が青木昭夫氏)
榊氏の展示解説によれば、DAIKANと130による共同展示の場合、国内トップクラスであるDAIKANの職人の鏡面研磨技術に「FLUX METAL(フラックスメタル)」をいう名前付けが行われ、社外のクリエイター・デザイナーと組んで、アーティスティックなかたちにした作品をつくり出し、ミラノデザインウィークと今回のDESIGNARTという、内外から感度の高い来場者が集まるイベントに連続出展しています。
なお、電通は昨年のメイン会場にも出展した三菱電機の今年のコンセプトづくり、一昨年にメイン会場でLIXIL(今年は南青山にて展示)が〈bathtope〉を発表した際にネーミングなどのプロモーションに関わっているとのこと。昨年の大京×永山祐子「Reration Wall 〜隔てる壁から、つながる壁〜」が発表した展示・作品でも、同社が得意とする領域で協働しています。

DAIKAN × 130 共同展示にて、表面が鏡面研磨された積層アルミの塊を出展者が動かしている様子。「積層アルミじたいは珍しい技術ではなく、このような鏡面研磨が極めて難しい」という技術に「FLUX METAL」という名が与えられ、アーティスティックな家具〈FLUX TABLE〉というかたちになった

HaKU Design Studioとワコールのあいだも電通が仲介し、両者のコラボレーションで開発された立体メルトブロー技術・Melooopによって照明器具〈FUWA〉が制作された 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026
「我々、電通クリエイティブは、技術に名前を付ける、物語化する、メディアに届くかたちで発信するといったことを得意としていますが、僕自身、DESIGNARTのメンターとして、青木さんたちと一緒に、今年はどういうふうにやっていこうかという議論をずっとやってきました。個人的にも、DESIGNARTには大きなポテンシャルがあると感じています。大企業の出展や大きな資本をこれまで以上に得ることができれば、DESIGNARTをもっと広げていくことができる。出展者にとって、クリエイターやカスタマーと直接つながり、ブランドの新しい価値を発見し、外部に提案・発表できることは大きい。一度きりの出展ではなく、次につなげていくことも大事です。今日はメンターとしてプレスツアーに初めて参加しましたが、そういったいろいろな間をつなぐ手伝いができたのではないかと思っています」(榊 良祐氏談)

AUTOBAHN 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026

AUTOBAHN EXHIBITION 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026

AUTOBAHN – The Design Store 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026

AUTOBAHN – The Design Store 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026

AUTOBAHN PARK & CAFÉ 画像提供:DESIGNART TOKYO 2026

AUTOBAHN PARK & CAFÉ(夜間) ©︎ Takuya Yamauchi

AUTOBAHN STAGEでのオープニングライブ風景 ©︎ Takuya Yamauchi
ニューヨークを拠点とするジャズトランペッターの黒田卓也氏らミュージシャンが演奏
Text and photos taken on the day were by Naoko Endo / TEAM TECTURE MAG
会期:2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
注.メイン会場「AUTOBAHN」は11月3日(火・祝)まで(ほか、会期が異なる会場あり)
エリア:銀座・日比谷・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻
主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)、川上シュン(artless)、小池博史(NON-GRID)、永田宙郷(TIMELESS)、アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)、マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture)
DESIGNART TOKYO 公式ウェブサイト
https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
SNS ※作品の詳細や出展者へのインタビュー動画などあり
Instagram:@DESIGNART_TOKYO
X:https://twitter.com/DESIGNART_TOKYO
Facebook:https://facebook.com/designart.jp
*.東京高速道路(KK線):2025年4月5日20時をもって廃止、歩行者中心の公共空間に再生されるプロジェクトが進行中(詳細は東京高速道路株式会社ウェブサイト「KK線再生に向けた取り組み」を参照)