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コペンハーゲン発腕時計ブランド「LARSEN & ERIKSEN」が日本初上陸

PRODUCT2020.08.22

「LARSEN & ERIKSEN(ラーセン&エリクセン)」は、北欧デンマークの首都コペンハーゲンで2016年に生まれた、シンプルでミニマルなデザインの腕時計ブランドです。8月22日(土)から待望の日本展開が開始されました。

ブランドの名前にもなっているデザイナーの2人、マグナス・エリクセンとジェッペ・ラーセンは幼馴染み。デザイン事務所の共同設立は小さい頃からの夢でした。

北欧の都市コペンハーゲンらしさを纏ったデザイン

「LARSEN & ERIKSEN」が生み出す腕時計は、時代性と北欧の伝統的な繊細をミックスしたデザインが特徴の腕時計です。デザインは一貫して、コペンハーゲンにある小さなアトリエで行われ、スイス製のムーブメントを使用するなど、素材にもデザインにもこだわりを持った「ものづくり」を徹底しています。
すべてのアイテムに、シリアルナンバーが刻印されており、同じものが2つとして存在しない「特別」なアイテムです。

グローバル展開している時計には、コペンハーゲンを象徴する「自転車」をイメージしてつくられた「ABSALON」や、デンマークの有名なルイジアナ近代美術館(MoMA)とコラボレーションした「LOUISIANA」、 ニューヨーク在住のデザイナー・マッド・ヤコブ・ポールセンとコラボレーションした数量限定品の「NUMBERS」などがあり、他にはない斬新なアイデアとデザインが特徴です。

いずれのシリーズにも、その日その時を大切にしてほしいというデザイナーの想いが表現されています。デジタル時代だからこそ、「時間の大切さ」を感じながら日々を過ごして欲しい。「NUMBERS」コレクションは、まさに現代を生きる私たちにぴったりのアイテムです。

「ABSALON」コレクション

「LARSEN & ERIKSEN」の代表的コレクション。
北欧の街・コペンハーゲンは自転車の交通量が多く、道路には自転車専用のレーンが設置されているほど、市民には欠かせない交通手段。「ABSALON」コレクションの腕時計の文字盤は、コペンハーゲンの街の景観の一部ともいえる自転車の車輪からインスピレーションを得てデザインされている。金具の部分にもさりげなく自転車の絵柄の刻印が入り、裏面にはコペンハーゲンの街並みが施されている。コペンハーゲンという美しい街への敬意を示している。

「NUMBERS」コレクション

ニューヨークに拠点を置くデンマーク人デザイナー、マッド・ヤコブ・ポールセンとの1年間の共同制作を経て生まれた商品。それぞれ限定123本ずつで3タイプを展開。

NUMBER1
目を近づけてよく見ると、インデックスにはそれぞれの数字の読み方の説明書きが。毎日の生活で、どんな時間も自分を祝福できるような楽しい毎日を送ってほしいというデザイナーの願いが込められている。


NUMBER2
通常強調されるべき12時、3時、6時、9時を取り除いた斬新なデザイン。1日のなかで見落とされがちな時間にあえて注目し、1日を大切に過ごせるようにというデザイナーの願いが表現されている。


NUMBER3
NUMBER2とは逆に、1日の中で強調されるべき「ヒーロータイム」の12時、3時、6時、9時をわかりやく表現したデザイン。ヒーロータイムの間にも一息つきながら、ゆっくりと呼吸をして、1日1日を大切に過ごせしてほしいという想いを込めて。

【展開サイズ】
ABSALON:径41mm / ベルト幅20mm
NUMBERS:径37mm / ベルト幅18mm
販売価格:各18,000円(税別)

腕時計の日本展開にあたり、ブランドの最も象徴的な「ABSALON」と、斬新なコラボレーションから生まれた「NUMBERS」の2つのコレクションからスタートします(「B:MING by BEAMS」はBEAMSの5店舗限定販売。他のモデルは今後、順次発売予定)。
取り扱い店舗など詳細は、「view more」をクリックして、プレスリリースを参照してください。

「LARSEN & ERIKSEN」では今後、腕時計に加えてインテリアも手がける予定とのこと。今後の展開が注目される北欧ブランドです。(en)

LARSEN&ERIKSEN 公式ウェブサイト(オンラインストアは2020年9月18日オープン)
www.larseneriksen-jp.com

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