[大阪・関西万博]国内パビリオン紹介_GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
[大阪・関西万博]国内パビリオン紹介_GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

前田建設工業が設計した〈GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION〉 - [大阪・関西万博]国内パビリオン紹介

CULTURE

パビリオンDATA

  • 設計・建設
    前田建設工業株式会社
  • エリア
    西ゲートゾーン
  • テーマ
    それは「未来」へとつながっていく


GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONの見どころポイント!

  • 総重量約49t、指先までの高さ約17mの実物大ガンダム
  • ガンダムシリーズの世界観を感じるウォークスルー型アトラクション
  • ソニーのハプティクス(触覚技術)「Haptic Floor」を床に採用

未来のスペースエアポートをイメージしたパビリオン

〈GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION〉はバンダイナムコホールディングスが出展するパビリオン。関西エリアに初めて登場する、高さ17mの実物大ガンダム像は、2020年12月から2024年3月に横浜市で開催された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で展示された動く実物大ガンダムの資材を再活用して制作されています。

ガンダムパビリオン_外観

©創通・サンライズ

ガンダムシリーズが描いてきた「宇宙での暮らし」や「まだ実現していない科学技術」を、新たな未来の可能性として捉え、臨場感のある完全新規映像と、フェーズ0から7までのパビリオン空間を通して描き出します。

ガンダムパビリオン_ガンダム

©創通・サンライズ

パビリオン内には最大で奥行18m、高さ8m超の映像が広がり、床面にはソニーの触覚提示技術(ハプティクス)により全身に繊細かつ臨場感あふれる感触を届ける「Haptic Floor」を設置。

「Unreal Engine 5」を使用した高精細の新作映像で、“新たな宇宙世紀” “モビルスーツと共存する未来”を360度、全身で感じる大迫力の没入体験を届けます。

ガンダムパビリオン_展示

©創通・サンライズ

ガンダムパビリオン_展示

©創通・サンライズ

ガンダムパビリオン_展示

©創通・サンライズ

ガンダムパビリオン_展示

©創通・サンライズ

ガンダムパビリオン_展示

©創通・サンライズ

パビリオンで、「ガンダム」の描く新しい宇宙体験をした後に、再び向き合う実物大ガンダム像。空に向かって手を高く掲げ、天を指し示す姿はその先にある未来を見据え、人類と共に新たな宇宙時代を切り拓く姿を表しています。

ガンダムパビリオン_外観夕景

©創通・サンライズ

建築DATA

パビリオン名:GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(ガンダムネクストフューチャーパビリオン)
出展社:株式会社バンダイナムコホールディングス
設計・建設:前田建設工業株式会社

 

トップ写真:©創通・サンライズ


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