コンテンポラリーデザインスタジオwe+が、ミラノデザインウィーク2026期間中に開催される「CHOPSTICKS 箸」展に参加します。本展は、デザインジャーナリスト兼キュレーターのYoko Choy氏がキュレーションをつとめ、東アジアのデザインをグローバルな思想や実践と結びつけるプラットフォーム「S—3」によって企画されました。中国、日本、韓国をはじめとする地域から16組のクリエイターが参加し、日常的なオブジェクトである「箸」に対するそれぞれの解釈を提示します。



we+
リサーチと実験に⽴脚した⼿法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北⽃により2013年に設⽴。利便性や合理性が求められる現代社会で、⾒落とされがちな多様な価値観を⼤切にしながら、⾃然や社会環境との親密な共存関係を築くオルタナティブなデザインの可能性を探究しています。デザイナー、エンジニア、リサーチャー、ライターといった多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集い、研究を起点とする⾃主プロジェクトを国内外で発表。そこで得られた知⾒を⽣かし、R&D、インスタレーション、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、アートディレクションなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを⼿がけています。FRAME Awards Designer of the Year 2024、Wallpaper* Design Awards、Dezeen Awards、EDIDA等受賞多数。作品は、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムなどに永久収蔵されています。
開催概要
展示名:「CHOPSTICKS 箸」展
会期:2026年4月21日(火)〜4月26日(日)
時間:21日、23〜25日は10:00〜19:00、22日は10:00〜16:00、26日は10:00〜15:00
会場:Via Pietro Giannone 3
所在地:Via Pietro Giannone 3, 20154 Milano, Italy(Google Map)
主催:S—3
キュレーター:Yoko ChoyVIP Preview by Invitation
日時:4月20日(月) 12:00〜19:00Breakfast Dialogue(トークイベント)
日時:4月21日(火) 9:30〜11:00※ Jin Kuramoto, we+, and Yoko Choyが参加
参照元:we+ニュースリリース、S—3公式インスタグラム