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働き方改革推進国で導入が進むサービス「ユア・コンシェルジュ」を日本橋室町三井タワー会員制ラウンジが開始

BUSINESS2020.07.01

コーポレート・コンシェルジュサービスの企画・提供を行っている株式会社TPOは、東京・日本橋室町の〈日本橋室町三井タワー〉のオフィスエリアにオープンする会員制ラウンジにおいて、働く人の仕事とプライベートの両立を支援するサービス「ユア・コンシェルジュ」を開始すると発表しました(2020年6月30日プレスリリース)。

「ユア・コンシェルジュ」は、従業員のQWL(Quality of Work Life =職場での生活の質)向上のためのサポートを行うサービスです。
従業員のプライベートを支援するコンシェルジュサービスは、 働き方改革推進国のフランスやアメリカでは大企業の多くが導入しています。この背景には、仕事のパフォーマンスには個人の「ライフ」も大きく影響するという考えがあり、ワーキングマザー・ファーザー、家庭で介護問題を抱える人、メンタルやヘルスに課題がある人、外国籍の社員といった、多様な人材が働きやすく、より業務に集中できる環境づくりの一環として浸透しています。

「ユア・コンシェルジュ」には、TPO社のコンシェルジュが常駐し、対面あるいはオンラインで、より良い生き方(=ウェルネス)のための学びや趣味に関する相談、子育て・教育・介護など家族のケアに関する相談を受けてのち、顧客企業やオフィスビルの従業員の課題や、目指すべき姿をヒアリングしたうえで、顧客ごとに内容をカスタマイズ、B to B to E(: employee)のかたちでサービスを提供します。2020年7月1日(水)よりサービスを開始、対象となるのは、〈日本橋室町三井タワー〉の会員制有料ラウンジ「mot. メンバーズラウンジ」の月額会員で、タワーに入居する三井不動産の従業員約1,500人。今後は、同タワーの計21のオフィスフロアに入居している企業に対しても、有料会員登録の募集を行います。(en)

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