CULTURE

フォスター アンド パートナーズがデジタル・ジャーナル「Plus」を発行

CULTURE2020.05.10

イギリスの建築家、ノーマン・フォスター(Norman Foster 1935-)が、新しいデジタルジャーナル「Plus」をローンチ、自身が率いる建築設計事務所フォスター アンド パートナーズ(Foster+Partners)の公式ウェブサイトで2020年4月29日より公開しています。

Foster + Partners「Plus」 https://www.fosterandpartners.com/plus/

「Plus」は、同社が手がけた〈マギーズ・マンチェスター〉などのプロジェクトのプロセスや哲学について、実際に携わったパートナーや専門家らが考察し、その革新的なストーリーやデザインを共有する場になります。業界をリードする議論を展開し、プラットフォームとして発展させていく考え。
現在、公開されている特集は以下の3本です。

‘A Journey to Digital Manufacture’ 2020/04/29
フォスター アンド パートナーズ スペシャリストモデリンググループ メンバー / Sam Wilkinson(環境デザインアナリスト)、Josh Mason(デザインシステムアナリスト)

‘The Structure of Support’ 2020/04/28
Roger Ridsdill Smith(シニアパートナー兼デザインディレクター)、Darron Haylock(パートナー兼プロジェクトアーキテクト)
註.2016年〈マギーズマンチェスター〉がんケア施設のデザインチーム主要メンバー
*画像は〈Maggie’s Manchester〉公式ウェブサイトのもの

‘Biophilia in Design’ 2020/04/27
Chris Trott(パートナー・サステナビリティグループ サステナビリティエンジニア)

記事は毎月更新される予定とのことです。

Foster+Partners https://www.fosterandpartners.com

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