CULTURE

斜めのファサードが実現する設備いらずの自然換気

スノヘッタによる 地熱も太陽光も活用するサステナブルな複合施設〈Vertikal Nydalen〉

CULTURE2024.05.07

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

ノルウェー、オスロの工業地区に建つ〈Vertikal Nydalen〉は、角度のついた特徴的なファサードが気圧差を生み出し設備を用いずに自然換気を促す、レストラン、オフィス、住居の複合ビルです。

この自然換気だけでなく、地熱を活用するジオ・ウェルや屋根に設置された太陽光発電パネルにより、暖房、冷房、換気に必要なエネルギーをすべて自給する「トリプル・ゼロ・ソリューション」を実現しています。

オスロ、パリ、インスブルック、ニューヨーク、サンフランシスコ、香港、深圳、アデレード、メルボルンと世界各地にスタジオを構え、世界的に活躍するスノヘッタ(Snøhetta)が設計しました。

(以下、Snøhettaから提供されたプレスキットのテキストの抄訳)

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

スノヘッタによる、オスロのアケルセルヴァ川沿いの歴史的な工業地区ナイダレンに建つ〈Vertikal Nydalen〉は、自給自足型の気候システムと自然換気を備えた複合ビルである。また、この建物は地域の新しい広場を形成してしている。

ナイダレンは過去数十年間、伝統的な工業地域から近代的なビジネス地域へと変遷を遂げてきた。この地区を活気ある住宅地に変える取り組みの一環として、高層ビルとともにまちの広場と自動車乗り入れ禁止区域をつくることが計画された。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

2024年4月25日に正式にオープンした〈Vertikal Nydalen〉は、1,2階にレストラン、3から7階にオフィス、8階から最上階である18階までは住居となっている。

見通しを確保しつつ軽快な印象を与えるため、建物は高さの異なる2つのボリュームに分割し、一方だけを18階建てとした。建物の周囲には、1階を利用する一般の人々のためにさまざまなポケットや通路が設けられている。同時に、日照条件を確保し、風を最小限に抑える設計となっている。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

暖房、冷房、換気に必要なエネルギーをすべて自給する「トリプル・ゼロ・ソリューション」

〈Vertikal Nydalen〉は、暖房、冷房、換気のためにエネルギーを購入する必要はない「トリプル・ゼロ・ソリューション」ビルである。これは、地熱を活用するジオ・ウェル、太陽光発電パネル、冷暖房用の低エネルギー・システム、自然換気によって達成されている。

このプロジェクトでは、材料や輸送、エネルギーから排出されるCO2を、基準プロジェクトと比較して全体で50%以上削減している。

冷暖房が必要な時には、地中のジオ・ウェルから組み上げた水が土壁とコンクリート・スラブを循環する。日中にコンクリート壁に吸収された熱は夜間に放出され、建物内の温度安定に寄与する。屋根に設置された太陽光発電パネルは、冷暖房システムを制御するヒートポンプに電力を供給する。

©︎ Animasjonsdepartementet/Snøhetta

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

スノヘッタの創業パートナーであるシェティル・トレーダル・トールセン(Kjetil Trædal Thorsen)は次のように語る。

「私たちは、〈Vertikal Nydalen〉の全貌と、自然でバランスのとれた換気と最小限のエネルギー消費で多目的に利用できる建物を設計するために費やされた仕事を、ようやく紹介できることを誇りに思う。Avantorのような勇敢なクライアントと仕事ができたことは幸運であった。私はすべての人に、枠組みや既存の規制に挑戦し、新しい型破りな方法で物事を解決する機会を探ることを奨励する。これが、進化し、改善する唯一の方法である。」

「建築家として、また建設業界の一員として、私たちは今日直面している莫大な環境問題に対する実行可能な解決策を見出すという大きな責任を共有している。〈Vertikal Nydalen〉では、スノヘッタの継続的なイノベーションの取り組みの一環として、新しい働き方を模索しているのである。」

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

ダクトもファンも不要とする、気圧差を活用した自然換気システム

従来のオフィスビルの換気システムでは天井をスラブから1mほど下げる必要がある。
しかし〈Vertikal Nydalen〉ではダクトやファンを必要としないため多くのスペースを節約でき、そのスペースを採光と開放感のために有効活用することで、部屋の空間的な質を劇的に高めることができる。

角度をつけたファサードは気圧差をつくり出し、空気が建物内を自然に移動できるように設計されている。空気はファサードに設けられた必要に応じて開閉するバルブから入る。建物の異なる面で2つの窓が開くと、圧力差によって空気が敷地内を移動し、空気が循環する。

自然換気のオフィスは、技術的な要素に必要なスペース、換気のためのエネルギー使用量、建設におけるCO2排出量を最小限に抑え、建物の空間的な質を高めるだけでなく、改装や技術的なメンテナンスの必要性が少ないため空間が長持ちし、クライアントのニーズの変化に適応できるように設計されている。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

内部空間にも現れるソリューションの影響

コンクリートのコアは、床からの熱と冷気をゆっくりと放出する。ファサードは、熱処理されたパイン材で覆われた木製エレメントで構成され、外側に温かみのある触感のある表情をつくり出している。ファサードは、角度のついた43のバルコニーによってさらに特徴づけられている。手すりには穴が開いており、さまざまな角度から光を取り込み、1日を通して通行人にさまざまな表情を見せる。

伝統にとらわれないソリューションは、インテリアに一定のパラメータを設定した。コンクリート現しのゆとりのある天井は建物の冷暖房効果に大きく影響を与えるため、コンクリートは可能な限り全面に現され、床には薄いオーク材のフローリングだけが接着されている。

大きな窓からは、都市部の新築物件には珍しい採光が確保され、ほとんどの部屋からはオスロ・フィヨルドまで見渡せる。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

排出量削減のための研究プロジェクト

〈Vertikal Nydalen〉は、ノルウェー研究評議会の支援を受けた2つの研究プロジェクトから生まれた。

「LowEx」は、付加エネルギーをほとんど必要としない冷暖房に焦点を当て、ゼロ・エネルギー・ビルディングやエネルギー・ポジティブ・ビルディングにおける熱エネルギー供給の新しいトータル・コンセプトを開発することを目的としており、その性能は現在の最先端技術の2~2.5倍である。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

研究プロジェクト「Naturally (Naturligvis)」を通じた学際的コラボレーションは、ノルウェーの建設業界から13人が参加し、自然換気の新しい戦略の開発に焦点を当てている。

〈Vertikal Nydalen〉で採用されたソリューションを試験・実現するためには、技術規則とArbeidstilsynet(ノルウェー労働検査局)の両方による室内気候要件の適用除外を申請する必要があった。この建物は、BREEAM NOR(Building Research Establishment Environmental Assessment Method:建築研究所環境評価手法)に従って認証されたFutureBuiltパイロット・プロジェクトであり、オフィスエリアは「Excellent」、住居エリアは「Very Good」のレベルの認証を受けている。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

気候を把握し常に最適化するシステム

気候の最適化に役立つフィードバックを収集するため、暖房と換気の利用状況を追跡するセンサーが各所に設置されている。さらにオフィススペースのすべてのデスクには、オンライン登録フォームにつながるQRコードがあり、肯定的な意見と批判の両方を残すことができる。プログラムされた換気口は、このような技術的測定とユーザーからのフィードバックの組み合わせに基づいて、知覚される気候を最適化するように調整される。

建物の全体的な性能は、今後数年間にわたって注意深くモニターされ、エネルギー消費量、室内気候、利用者の満足度は、研究プロジェクト「Hybrids」(「Naturally」の延長)を通じて測定される。熱的快適性と空気の質に関するユーザー体験は、SmartTuneプロジェクトを通じて追跡調査される。

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

クライアントであるAvantorのCEO、オイスタイン・トルップ(Øystein Thorup)は次のように語る。

「この建物の自然換気に関するシステムは非常にうまく機能している。従来のシステムと同様、稼働初年度はシステムを望ましい室内気候に微調整するための試運転段階が必要となる。そのため、さまざまな季節を通して快適な室温と良好な空気質を経験し、システムをテストするのを楽しみにしている。高い天井、優れた音響効果、上質な素材の使用など、この建物のその他の特徴は、機能的であるだけでなく、美的にも美しく、快適であることに貢献している。」

「私たちの野望は、最高水準の持続可能性を達成するだけでなく、それを利用者にアピールできる建物をつくることであった。そのためには、スノヘッタの建築家や建設業者だけでなく、私たち自身の限界にも挑戦する必要があった。私たちは〈Vertikal Nydalen〉とここでの成果に大きな誇りをもっている。今後は、私たちの見識を業界と共有し、不動産開発における、より持続可能な実践に貢献していくつもりである。」

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

建設業者であるSkanskaの最高顧問、トル・ヘルゲ・ドッカ(Tor Helge Dokka)は次のように語る。

「私たちが〈Vertikal Nydalen〉で取り組んだ重要な問題の1つは、近代的なオフィスビルの80%の設備を排除しても、優れた室内環境を実現できるか、ということである。高価で複雑な機構をほとんど省き、代わりに何十年も機能し、なおかつ優れた熱的快適性と空気品質を実現する、揺るぎないソリューションを備えた堅牢なビルを建設することはできるだろうか。その答えはイエスであり、〈Vertikal Nydalen〉はその方法を示している。」

「自然換気の大きなメリットは、エネルギー効率の大幅な向上だけではない。15~20年後に建物から取り外して交換する必要のない、よりシンプルで費用対効果の高い室内気候システムを手に入れることができるのである。残念ながら、今日では前者が一般的であり、建物のライフサイクルを通じて温室効果ガスの排出量を増加させている。〈Vertikal Nydalen〉を通じて、私たちはノルウェー初となる、より持続可能な代替ソリューションを構築したのである。」

©︎ Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​

以下、Snøhettaのリリース(英文)です。

Snøhetta goes back to the future with a new mixed-use building in Oslo

In the historic industrial area of Nydalen by the river Akerselva in Oslo, Norway, Snøhetta is excited to unveil Vertikal Nydalen, a mixed-use building with a simplified and self-sufficient climate system, and natural ventilation. The building also forms a new town square for the area.

The site Gullhaug Torg next to Akerselva has been used as a parking lot while Nydalen has undergone its transition from a traditional industrial area to a modern business area over the past decades. As part of the effort to transform the district into a vibrant residential area, the scope was to create a town square and car-free zone along with a high-rise building.

Vertikal Nydalen, that officcially opened 25 April 2024, has restaurants at street level, offices on the following five floors, and apartments on top.

To maintain certain sightlines and gain a lighter impression, the building is divided into two volumes of different heights, where only one part exploits the plot’s maximum potential of 18 stories. Various pockets and passageways are created for the public on the ground floor around the building. At the same time, the design ensures good sunlight conditions and minimal wind in the new plaza.

‘Triple-zero solution’

As a ‘triple zero solution’ building, no energy is purchased for heating, cooling, or ventilation. This is achieved using geothermal wells, PV panels, a low-exergy system for heating and cooling, and natural ventilation. The project has more than 50 percent overall reduction of CO2 emissions from materials, transport, and energy compared to a reference project.

Water from geo-wells in the ground circulates in the clay walls and concrete slabs when heating or cooling is needed. The heat absorbed into the concrete walls during the day is released at night and contributes to stable temperatures in the building. The PV panels on the roof power the heat pump that controls the heating and cooling system.

– We are proud to finally be able to showcase the whole of Vertikal Nydalen and the work that has gone into designing a multi-use building with natural and balanced ventilation and minimal energy consumption. We are fortunate to have worked with such a brave client as Avantor, who has been willing to take many risks with us. I encourage all to challenge the framework and existing regulations and explore opportunities to solve things in new and unconventional ways. This is the only way to evolve and improve, says founding partner Kjetil Trædal Thorsen, Snøhetta.
​​
​”As architects and members of the construction industry, we have a great shared responsibility to find viable solutions to the immense environmental challenges we face today. With Vertikal Nydalen, we are exploring new ways of working as part of a larger ongoing innovation effort at Snøhetta”, says Trædal Thorsen.

No fans needed

As traditional ventilation systems in office buildings often require a lowered ceiling of up to one meter from the slab, this natural solution without ducts and fans saves a lot of space – space that is better used for light and openness, and that can drastically enhance the spatial qualities of the rooms.

The angled facade is designed to create pressure differences that enable air to move through the building. The air enters through valves in the façade, which open and close as needed. When two windows open on different sides of the building, the pressure difference forces the air to move through the premises, so the air circulates.

In addition to minimizing the space required for technical elements, the energy use for ventilation, the CO2 footprint in the construction industry, and increasing the spatial qualities of the building – naturally ventilated offices have less need for remodeling and technical maintenance, so the spaces are designed to last and adapt to the clients’ changing needs.

Inside and out

A concrete core ensures a slow release of heat and cold from the floors. Steel constructions support the decks, while the façade is made up of wooden elements clad in heat-treated pine, which creates a warm and tactile expression on the outside. The façade is further characterized by the 43 angled balconies that stand out from the wooden surface with their steel finish. The railings are perforated, while the undersides are multifaceted and capture the light from different angles, providing observant passers-by with various expressions throughout the day.

The untraditional solutions set certain parameters for the interior. Any adage of materials would lower the effects of the raw concrete and the generous ceiling height on the warming and cooling effect of the building. Therefore, the concrete is unveiled as much as possible throughout, and only a thin oak parquet layer is glued onto the concrete flooring of the apartments. Large windows allow plenty of light, a rare quality for urban new builds, and views over the surrounding areas, with most reaching as far as the Oslo fjord.

Research projects to reduce emissions

Vertikal Nydalen results from two research projects supported by The Research Council of Norway. LowEx focuses on heating and cooling with very little added energy, and aims to develop new total concepts for thermal energy supply in zero-energy buildings and energy-positive buildings, with performance that is 2 to 2.5 times better than today’s state-of-the-art.

The interdisciplinary collaboration through the research project Naturally (Naturligvis), with 13 participants from the Norwegian construction industry, focuses on developing new strategies for natural ventilation. To test and achieve the solutions used in Vertikal Nydalen, it was necessary to apply for exemption from the indoor climate requirements of both the technical regulations and Arbeidstilsynet (the Norwegian Labour Inspection Authority).

The building is a FutureBuilt pilot project certified according to BREEAM NOR (Building Research Establishment Environmental Assessment Method), with the level Excellent for the office area and Very Good in the apartments.

Tracking the climate

To track the heating and ventilation and collect feedback that can help optimize the climate, sensors are placed throughout the areas. Furthermore, all desks in the office spaces have QR codes that lead to an online register form where both positive remarks and criticism can be left. The programmed vents will be adjusted to optimize the perceived climate based on this combination of technical measurements and user-generated feedback.

The overall performance of the building will be closely monitored over the next years, and energy consumption, indoor climate and user satisfaction will be measured through the research project Hybrids – an extension of the original Naturally. The user experience of thermal comfort and air quality will be followed up through the project SmartTune.

– Our experience with the natural ventilation in the building has been positive, and the system has generally worked very well. As with traditional systems, the first year of operation requires a commissioning phase to fine-tune the systems to the desired indoor climate. Throughout the winter, we have experienced comfortable temperatures and good air quality, and we are now looking forward to testing the system in the other seasons. The building’s other qualities, such as high ceilings, excellent acoustics and the use of high-quality materials, contribute to the premises not only being functional, but also aesthetically pleasing and comfortable to be in, says Øystein Thorup, CEO of Avantor.

– Our ambition has been to create a building that not only achieves the highest standards of sustainability, but also appeals to our clients. This required us to push our limits, as well as those of Snøhetta’s architects and our contractor, through participation in multiple research initiatives to develop new and effective solutions. We take great pride in Vertikal Nydalen and our accomplishments here. Moving forward, we plan to share our insights with the industry to contribute to more sustainable practices in property development, says Thorup.

Dr. Tor Helge Dokka, Chief Advisor of Skanska elaborates:

– One important question we address with Vertikal Nydalen is this: Can we eliminate 80 percent of the technology in a modern office building and still achieve an excellent indoor climate ? Can we skip most of the expensive and complicated mechanics and instead construct a robust building with rock solid solutions that will function for many decades, yet still achieve outstanding thermal comfort and air quality? We believe the answer is yes, and Vertikal Nydalen demonstrates how this can be done.

– The major benefit of using natural ventilation is much more than the significant energy efficiency gains. We also get an indoor climate system that is much simpler and more cost-effective to operate, one that doesn’t need to be torn out of the building to be replaced after 15-20 years. Unfortunately, the latter is the regular practice today, contributing to increased greenhouse gas emissions throughout the building’s life cycle. With Vertikal Nydalen, we have built an alternative and more sustainable solution, the first of its kind in Norway, says Dokka.

​FACTS

Location: Gullhaug Torg, Nydalen, Oslo
​Size: 11 000 m², 18 floors
​Typology: Mixed-use with restaurants, offices, apartments and roof terraces.
​Status: Completed
​Timeline: 2015-2024

The building is a FutureBuilt pilot project and part of two research projects, LowEx and Naturally, supported by The Research Council of Norway.

Sertifications: ​
​​
​BREEAM-NOR Excellent (Offices) ​
​BREEAM-NOR Very Good (Apartments)

Client: Avantor ​
​Architecture, Interior Architecture, Landscape Architecture (roof terraces): Snøhetta
​Entrepreneur: Skanska

Collaborators:

Landscape Architect street level: LALA Tøyen ​
​Consulting Building Engineer: Skanska Teknikk
​Consulting Engineer, HVAC: Multiconsult ​
​Consulting Engineer, Electrical: Heiberg og Tveter ​
​Consulting Engineer, Acoustics: Brekke & Strand
​Consulting Engineer, Fire: Fokus rådgiving ​
​Consulting Engineer, Water: COWI

IMAGES

Photos
​Credit: Lars Petter Pettersen/Snøhetta ​
​​
Animation ​
​Credit: Animasjonsdepartementet/Snøhetta ​
​​
Plans ​
​Credit: Snøhetta and Lala Tøyen (Landscape Plan)

「Vertikal Nydalen」Snøhetta 公式サイト

https://www.snohetta.com/projects/vertikal-nydalen

 

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