COMPETITION & EVENT

Virtual Reality Architecture Award: VRAA02

ヴァーチャルでリアルな空間アーキテクチャを拡げよう

アワード名称:Virtual Reality Architecture Award(VRAA)
開催趣旨:
人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間=ワールドを幅広く募集するデザインアワード。
VR(Virtual Reality)上に構築されたさまざまな空間 / 体験を、より多くの人が楽しめる場としてつくるとともに、VR空間の世界で生きるクリエイターの、先進的で豊かなクリエイションの発信を支援する。
なお、アワード名称の”Architecture”とは、何らかの意志とそれを実現する仕組み(アーキテクチャ)を持った空間のことを指す。楽しさや豊かさを生み出したい、という作者の思いが空間 / 体験となって現れたものであれば、それはアーキテクチャである。
2019年に開催した「VRAA01」では、「バーチャル/コミュニケーション」をテーマに作為品を募集、計79点の応募があった。今回が2回めの開催。

VRAA02 テーマ:「Live/Frontier」
新作・過去作問わず、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVRワールドを幅広く募集する。

審査対象:VRChatワールド+提出フォーム内容
審査方法:一次審査でファイナリスト最大10作品を選定後、審査員による二次審査を行い、受賞作品を決定。すべての審査は原則としてVRにて行います。
贈賞:大賞 1作品(賞金5万)、審査員賞 5作品(各賞金2万円)

審査委員
藤井直敬(XRコンソーシアム代表理事 ハコスコ代表取締役 デジタルハリウッド大学教授)
落合陽一(XRコンソーシアム理事 メディアアーティスト 筑波大学准教授)
吉田修平(XRコンソーシアム理事 ソニー・インタラクティブエンタテインメント インディーズ イニシアチブ 代表)
豊田啓介(建築家 noiz共同主宰 gluon共同主宰)
届木ウカ(バーチャルドール 3Dモデラー AI×SFプロジェクトサポーター)

スケジュール
登録受付:2020年5月31日(日)~7月15日(水)23:59まで
提出受付:2020年5月31日(日)~7月15日(水)23:59まで
一次審査・ポータルワールド一次OPEN:7月下旬(予定)
一次審査結果発表:8月上旬(予定)
二次審査:8月上旬
二次審査結果発表(授賞式):8月末(詳細は後日お知らせします)
ポータルワールド二次OPEN:9月上旬(予定)

最新の情報、そのほかの応募規定については、下記の「VRAA」公式ウェブサイトを参照してください。

「VRAA」公式ウェブサイト https://vraa.jp