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【終了】 「建築レクチュアシリーズ 217」ゲスト:藤本壮介 10/16大阪にて開催

大阪を拠点に活動している2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏がホストを務め、定期的に開催している建築レクチュアシリーズ。主催は、特定非営利活動法人(NPO)アートアンドアーキテクトフェスタ。イベント名称の「217」とは、2カ月に1度、夜の7時から、2人の建築家が、1ゲストを招き、年に7回開催していることから。

毎回、鼎談・座談会形式で、建築家としての思想や、作品づくりの手法、建築へのアプローチなどについて、鼎談形式でトークが展開します。

今年はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大の影響で、4月から7月にかけて開催予定だった平田晃久、青木淳、田根剛の3氏をそれぞれゲストに招く回が中止となり、日程も当初の予定から変更となっています。今回は席の間隔を空け、定員190名で開催されます。

10月16日の回のゲストは藤本壮介氏。大阪万博2025の会場デザインプロデューサーであり、高さ日本一となるタワーが建設される「東京駅前常盤橋プロジェクト」への参画が発表されています。

「建築レクチュアシリーズ 217」
ゲスト:藤本壮介
ホスト:芦澤竜一、平沼孝啓
開催日時:2020年10月16日(金)19:00-20:30(18:00開場)
会場:グランフロント大阪 シアター(大阪府大阪市北区大深町3-1 北館4F)
料金:1,000円
定員:190名
感染予防対策により、定員数381名のところ、席の間隔を1席以上空けた状態で開催
聴講方法:要事前申込制、座席は当日、先着順に受け付け(注.満席となった場合、ホワイエにてモニター視聴となる場合あり)
主催:特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ(Art & Architect Festa: AAF)
詳細・申し込み http://217.aaf.ac/

なお、2020-2021年にかけての「建築レクチュアシリーズ 217」では、12月18日に安藤忠雄氏をゲストに招く回が予定されています。(en)


【TECTURE MAG】2020年9月21日掲載
藤本壮介、永山祐子らがデザインチームに参加する「東京駅前常盤橋プロジェクト」概要を三菱地所が発表
https://mag.tecture.jp/culture/20200921-14135/

【TECTURE MAG】2020年7月13日掲載
藤本壮介氏が「大阪・関西万博2025」会場デザインプロデューサーに就任、各テーマ事業のプロデューサーは福岡伸一、落合陽一ら8名を発表
https://mag.tecture.jp/culture/20200713-9847/