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若手建築家6組の最新プロジェクトの展示と説明会「新しい建築の楽しさ2020s」展

東京都内の3つの会場で、若手建築家6組の最新プロジェクトの展示と説明会「新しい建築の楽しさ2020s」展が開催されます。入場は無料(予約制)。
会期中、各会場において、出展者による展示内容の説明会も開催されます。(en)

会場A
 展示内容

芹ヶ谷公園芸術の杜公園・美術館一体整備(公園+美術館)
設計:オンデザインパートナーズ
北上市保健・子育て支援複合施設(保健施設、子育て支援施設、行政事務施設等)
設計:畝森泰行建築設計事務所+teco

会場A:Re-SOHKO GALLERY
所在地:東京都港区港南3-4-27 WAREHOUSE Konan(第2東運ビル内 / Google Map
入場規定および申し込みはこちらをクリック。

会場B
 展示内容

海士町ホテル魅力化プロジェクト・ジオ拠点施設(宿泊施設)
設計:MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO
Project O (宿泊施設)
設計:浜田晶則建築設計事務所

会場B:プラス ショールーム「+PLUS」
所在地:東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階(Google Map
入場規定および申し込みはこちらをクリック。

会場C
 展示内容

内神田三丁目プロジェクト(飲食店、事務所)

設計:空間構想一級建築士事務所
ニュータウンの母の家(コミュニティ施設)

設計:RFA

会場:IOC東京ショールーム
所在地:
東京都港区南青山6-10-18 トライアングル南青山ビルB1F
(Google Map
入場規定および申し込みはこちらをクリック。

プロジェクト説明会開催日時

第1回(会場C):2021年4月6日(火)17:00-17:30
第2回(会場B):2021年4月12日(月)17:00-17:30
第3回(会場A):2021年4月16日(金)17:00-17:30
※参加は予約制(各会場の専用ページから申し込み)
※COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡大状況によっては、中止になる場合あり

「新しい建築の楽しさ2020s」展開催概要

会期:2021年4月5日(月)~16日(金)
会場時間:
11:00-18:00(但し、会場B「+PLUS」は17:00で閉場)
休場日:土・日曜、祝日
事前予約制(各会場のウェブサイトより申し込み)
入場無料

企画・コーディネート:中崎隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)
主催:「新しい建築の楽しさ2020s」展委員会
協賛:株式会社リソーコ、プラス株式会社ファニチャーカンパニー、アイオーシー株式会社、株式会社シェルター

特設サイト
https://logisticsarchitecturestudygroup.com/event/akt2020sten/

出展者プロフィール

西田 司(にしだ おさむ)
オンデザインパートナーズ
1976年生まれ。使い手の創造力を対話型手法で引き上げ、さまざまなビルディングタイプにおいてオープンでフラットな設計を実践する設計事務所オンデザインパートナーズ設立。
主な仕事に〈ヨコハマアパートメント〉〈ISHINOMAKI 2.0〉〈THE BAYSとコミュニティボールパーク〉〈神奈川大学国際学生寮〉など。グッドデザイン賞審査員、東京理科大学准教授、明治大学特別招聘教授。著書に『建築を、ひらく』、『オンデザインの実験』などがある。

畝森泰行(うねもり ひろゆき)
畝森泰行建築設計事務所
1979年岡山県生まれ。2005年横浜国立大学大学院修士課程修了。2002~2009年西沢大良建築設計事務所勤務。2009年畝森泰行建築設計事務所設立。2012~2014年横浜国立大学大学院Y-GSA設計助手。現在横浜国立大学、日本女子大学、東京理科大学非常勤講師。

川添善行(かわぞえ よしゆき)
空間構想一級建築士事務所
1979年神奈川県生まれ。東京大学建築学科卒業、オランダ留学後、博士号取得。現在、東京大学生産技術研究所准教授として川添研究室を主宰。建築設計に関する研究・教育に従事していると同時に、空間構想一級建築士事務所にて設計活動を展開。 日蘭建築文化協会会長などを務める。
主な作品に〈東京大学総合図書館本館改修〉〈東京大学総合図書館別館〉〈変なホテル〉など。主な著作に『空間にこめられた意思をたどる』(幻冬舎)『このまちに生きる』(彰国社)ほか。主な受賞に東京建築賞最優秀賞、日本建築学会作品選集新人賞、グッドデザイン未来づくりデザイン賞、ロヘリオ・サルモナ・南米建築賞名誉賞など、国内外の賞を多数受賞。

藤村龍至(ふじむら りゅうじ)
RFA
1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年よりRFA(旧・藤村龍至建築設計事務所)主宰。2010年より東洋大学専任講師。2016年より東京藝術大学准教授。2017年よりアーバンデザインセンター大宮(UDCO)副センター長、鳩山町コミュニティ・マルシェ総合ディレクター。
主な建築作品に〈すばる保育園〉(2018)、〈小高パイオニアヴィレッジ〉(2018)〈OM TERRACE〉(2017)。主な著書に『ちのかたち』(2018)『批判的工学主義の建築』(2014)、『プロトタイピング模型とつぶやき』(2014)。近年は建築設計やその教育、批評に加え、学識経験者として公共施設の老朽化と財政問題の解決を図る公共施設総合管理計画の策定、街路沿道や河川、公園緑地の利活用や中心市街地再整備や駅周辺再整備のデザインコーディネーター、歴史的風致維持向上計画や景観審議会、総合計画審議会、さらに公共施設の指定管理を通じたニュータウン活性化や移住推進など、建築の視点を活かした都市・まちづくり関連のプロジェクトにも幅広く関わる。

原田真宏(はらだ まさひろ)
マウントフジアーキテクツスタジオ
1973年静岡県生まれ。1997年芝浦工業大学大学院建設工学専攻修了。同年~2000年隈研吾建築都市設計事務所。2001~2002年文化庁芸術家海外派遣研修員制度を受けホセ・アントニオ & エリアス・トーレス アーキテクツ(バルセロナ)に所属。2003年磯崎新アトリエを経て、2004年原田麻魚(はらだ まお)と共に〈MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO〉設立。2017年~芝浦工業大学建築学部建築学科教授。

浜田晶則(はまだ あきのり)
浜田晶則建築設計事務所
1984年富山県生まれ。2010年首都大学東京卒業。2012年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。同年Alex Knezoとstudio_01設立。2014年AHA 浜田晶則建築設計事務所設立。同年よりteamLab Architectsパートナー。2014~2016年日本大学非常勤講師。2020年より日本女子大学非常勤講師、明治大学兼任講師。

金野千恵(こんの ちえ)
teco
1981年神奈川県生まれ。2005年東京工業大学工学部建築学科卒業。2005~2006年スイス連邦工科大学奨学生。2011年東京工業大学大学院博士課程修了、博士号(工学)取得。2011年 KONNO 設立(~2015年)。2013~2016年日本工業大学生活環境デザイン学科助教。2015年 teco 設立。現在 東京大学、東京藝術大学非常勤講師。

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