COMPETITION & EVENT

第2回「オルガテック東京」4/26-28

「SHIFT DESIGN」をテーマに2023年は約130社が国内外から出展

2023年4月24日初掲、以降随時追加あり

東京ビッグサイトにて、ワークプレイス トレードショー「オルガテック東京」が、4月26日から3日間の日程で開催されます。

「オルガテック(ORGATEC)」は、1953年にドイツ・ケルンで始まった、現代の職場環境をリードする国際見本市です。同地では隔年で、開催されています。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が2020年以降拡大し、人々の働き方が世界規模で変容していた昨年4月、未来のワークプレイスとワークスタイルを提案する新ビジネスプラットフォームとして、アジアでは初めて開催されたのが「オルガテック東京2022」です。

オルガテック東京 2023

会場では、家庭でも使えるオフィス家具をはじめ、コロナ対策を前提としたオフィス家具、床材、⾳響、照明、メディア、データ処理に⾄るまで、ニューノーマル時代のオフィス環境の今後について、出展各社がさまざまな展示・提案を行い、話題となりました。第1回の出展者数は63社(国内47社+海外7カ国17社)・80を超えるブランドが参加、来場者数は21,958人)。

オルガテック東京2022

昨春開催された第1回「オルガテック東京」会場の様子(パノラマ合成)

今年は南展示棟から西展示棟に会場が変わり、展示面積は前回の10,000m²から約2倍となっています(注.アトリウム空間を含む)。出展者数も2倍以上、国内外から、初出展の78社を含む約130社のトップブランドが、東京ビッグサイトの ⻄展⽰棟(1・2号館)に集結します。

「オルガテック東京2023」開催概要

テーマ:「SHIFT DESIGN – デザインは働き⽅を⾃由にする」
日程:2023年4月26日(水)~28日(金)
開場時間:10:00-17:00(最終日28日は16:00閉場)
会場:東京国際展示場・東京ビッグサイト 西1・2ホール
所在地:東京都江東区有明3-11-1
総展示面積:約20,000m²(アトリウムを含む)
出展者数:約130社(ブランドを含む)
入場料:5,000円(税込) ※完全登録制、事前登録により無料
主催:ケルンメッセ
共催:一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)

「オルガテック東京」公式ウェブサイト
https://www.orgatec-tokyo.jp/

本稿では、開催概要とともに、主催者と、出展予定の各社・各ブランドが発信しているプレスリリースをもとに、いくつかの注目の展示を取り上げます(以下、アイウエオ順)。

PICK-UP(英数字はブース番号)

・サンゲツ A-22
・Tesera / 三谷産業 C-28
・ライオン事務器 C-51
・IRIS CHITOSE(アイリスチトセ) D-21
・遠藤照明 E-11
・ピクシーダストテクノロジーズ E-14
・by interiors(バイ インテリアズ) E-24
・関家具 E-44、H-60
・イトーキ(ITOKI)F-11
・コクヨ(KOKUYO)G-25
・アスプルンド(ASPLUND)G-28
・ヴィス(vis)G-56
・アダル(ADAL)G-58
・カンディハウス(CondeHouse)H-28
・DRAFT(ドラフト)/「201˚」 H-41
・カリモク家具(Karimoku)H-47
・MURUI / エス・ビルド H-62
・飛騨産業 / HIDA H-68

フロアガイド
https://www.orgatec-tokyo.jp/exhibitor/floorguide/


サンゲツ

ブース番号:A-22
主な展示:低環境負荷商品 / 100%リサイクル⽷とリサイクルバッキングを⽤いたカーペットタイル〈NT double eco〉、〈MEGUReWALL(メグリウォール)〉の新作 / ⼤判セラミックタイル〈GARZAS(ガルザス)〉ほか

オルガテック東京 出展イメージ:サンゲツ

⼤判セラミックタイル〈GARZAS(ガルザス)〉イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:サンゲツ

低環境負荷壁紙〈MEGUReWALL(メグリウォール)〉

オルガテック東京 出展イメージ:サンゲツ

“森”をイメージしたサンゲツの展示ブース(⻄1ホール A-22)

出展に関するプレスリリース
https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20230331113121.html

公式ウェブサイト
https://www.sangetsu.co.jp/

漁網やカーペット廃材などをリサイクルした床材カーペットタイル〈NT double eco〉をサンゲツが発売


Tesera / 三谷産業

ブース番号:C-28
主な展示:サステナブルモジュラーファニチャー・Tesera(テセラ)の新作〈Tesera Wardrobe(テセラ ワードロープ)〉の披露と、新たなオプションの「オーバーレイ天板」を展示。

オルガテック東京 出展イメージ:三谷産業

Tesera Wardrobe(テセラ ワードロープ)イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:三谷産業

Tesera Wardrobe(テセラ ワードロープ)を組み込んだシェルフとオーバーレイ天板の連結デスクのイメージ(※仕様は今後変更される可能性あり)

オルガテック東京 出展イメージ:三谷産業

左:オーバーレイ天板デスク / 右:通常の連結デスク
本展示では、石川県金沢市の伝統色「加賀五彩」の臙脂色(えんじいろ)と草色をイメージしたカラー天板のデスク、石調面材のシェルフとローボードなどが展示される

出展に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000032549.html

公式ウェブサイト
https://www.mitani.co.jp/


ライオン事務器

ブース番号:C-51
テーマ:My Favorite Office
主な展示:除菌LED照明、同照明を搭載したワーキングブース〈デリカブース〉

オルガテック東京 出展イメージ:ライオン事務器

除菌LED照明を搭載したワーキングブース〈デリカブース〉

オルガテック東京 出展イメージ:ライオン事務器

出展テーマ「My Favorite Office」イメージビジュアル

出展に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000118560.html

公式ウェブサイト
https://www.lion-jimuki.co.jp/


IRIS CHITOSE(アイリスチトセ)

ブース番号:D-21
主な展示:佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィスnendoとのコラボレーションで昨年8月に発売された、オフィス家具コレクション〈enKAK(エンカク)〉
プロダクトデザイナー:nendo / 佐藤オオキ

nendo×アイリスチトセ オフィス家具コレクション「enKAK(エンカク)」

nendo×アイリスチトセ オフィス家具コレクション「enKAK(エンカク)」

nendo×アイリスチトセ オフィス家具コレクション「enKAK(エンカク)」

出展に関する告知(公式Twitter)
https://twitter.com/iris_chitose/status/1650784931021484034

公式ウェブサイト
https://www.irischitose.co.jp/

nendoがデザインしたオフィス家具「enKAK(エンカク)」アイリスチトセから発売


遠藤照明

ブース番号:E-11
テーマ:遠藤照明で実現するスマートウェルネスオフィス
主な展示:Synca Green System、次世代調光調色シリーズ Synca(シンカ)ほか

オルガテック東京 出展イメージ:遠藤照明

遠藤照明(E-11)展示ブース外観イメージ

出展に関するプレスリリース
https://www.endo-lighting.co.jp/news/20230411-01/

公式ウェブサイト
https://www.endo-lighting.co.jp/

遠藤照明”ヒカリイク”主催 オンラインセミナー「これからの空間に欠かせない、植物を育む照明設計とは? オフィス、商・住環境のバイオフィリックデザインについて考える」


ピクシーダストテクノロジーズ

ブース番号:E-14
主な展示:高い遮音性能と通気性を両立させた音響メタマテリアル遮音材、ガラスと調和する透明吸音パネル〈iwasemi RC-α〉など。

オルガテック東京 出展イメージ:ピクシーダストテクノロジーズ

長方形の〈iwasemi RC-α〉は、タイルのようにさまざまなレイアウトパターンをつくることができる。施工は本体に付属している粘着テープを剥がすだけ。

オルガテック東京 出展イメージ:ピクシーダストテクノロジーズ

ガラスと調和する透明吸音材〈iwasemi RC-α〉施工イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:ピクシーダストテクノロジーズ

オフィス空間での〈iwasemi RC-α〉施工イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:ピクシーダストテクノロジーズ

ピクシーダストテクノロジーズが4月24日に開発について発表した、”空気は通すが音は通さない”音響メタマテリアル遮音材は、構造や形状で「遮音性能」を発揮するため、構成する材料を自由に選択できるのが大きな特徴の1つ。

出展に関するプレスリリース
1.ガラスと調和する透明吸音材「iwasemi RC-α」(2023年2月15日)
https://pixiedusttech.com/news_20230215/
2.”空気は通すが音は通さない”音響メタマテリアル遮音材の開発を発表(2023年4月24日)
https://pixiedusttech.com/news_20230424/

公式ウェブサイト
https://pixiedusttech.com/

※iwasemiおよび関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標または登録商標です

軽量薄型で革新的な吸音材〈iwasemi™〉をピクシーダストテクノロジーズが開発、社会実装へ向けたパートナー企業を募集


by interiors(バイ インテリアズ)

ブース番号:E-24
テーマ:Open Kitchen @WORK
主な展示:新作キッチン〈TEE Kitchen(ティー キッチン)〉を中心に、communication, soft work, refresh, meeting, privateの3つにエリアを分け、ワーカーの働きやすさを考慮した家具をセレクトして提案
〈TEE Kitchen〉デザイナー:田渕智也

オルガテック東京 出展イメージ:バイ インテリアズ

オフィス向けに開発された〈TEE Kitchen(ティー キッチン)〉

オルガテック東京 出展イメージ:バイ インテリアズ

空間や目的に合わせたカスタマイズも可能

オルガテック東京 出展イメージ:バイ インテリアズ

バイ インテリアズ 展示ブース(イメージ)

出展に関するプレスリリース(2023年4月17日)
https://www.interiors-inc.jp/news/

公式ウェブサイト
https://www.interiors-inc.jp/


関家具

ブース番号:E-44、H-60(計2カ所)
主な展示
ブースE-44:吸音インテリアブランド「FOTOC」の第一弾プロダクト〈flem(フレム)〉、スマートワーキングブース〈FOCUS(フォーカス)〉、スマートワーキングブース〈KOLO(コロ)〉、ウッドブラインド〈MADOROMI(まどろみ)〉、社内デザインチーム・CRUSH CRASH PROJECT(クラッシュプロジェクト)によるインテリアコレクションほか
ブースH-60:高機能メッシュチェア〈Ergohuman(エルゴヒューマン)〉、ドイツ製システム家具〈Bosse(ボッセ)〉

オルガテック東京 出展イメージ:関家具

吸音インテリアブランド〈FOTOC(フォトック)〉イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:関家具

窓に特化したインテリアブランド「MADOROMI(まどろみ)」イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:関家具

国産インテリアCLTを使用したスマートワーキングブース〈FOCUS〉の新作

出展に関するプレスリリース
出展告知
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000049478.html
吸音インテリアブランド「FOTOC」の第一弾プロダクト「flem(フレム)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000049478.html
スマートワーキングブース「FOCUS(フォーカス)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000049478.html

公式ウェブサイト
https://www.sekikagu.co.jp/

関家具がキャスター付きのコンパクトなフォーンブース〈milli(ミリ)〉を6月発売


イトーキ(ITOKI)

ブース番号:F-11
テーマ:「Wander into(さまよう)& Reunion(再集結する)」
主な展示:オフィスの新たな価値を高めるプロダクトおよびソリューションを「HUMANITY」「SUSTAINABLE」「SEAMLESS」の3つの視点で提案、ボックス型ソファ〈sound sofa(サウンドソファ)〉、会議室ソリューション「Signature Microsoft Teams Rooms」を実現するWeb会議テーブル〈Panora(パノラ)〉など
ブースデザイン:イトーキ+浜田晶則建築設計事務所
※「オルガテック東京2023 ベストプレゼンテーションアワード」準グランプリ受賞(プレスリリース

オルガテック東京 出展:イトーキ(ITOKI)

イトーキ 展示ブース

(1) HUMANITY Design
見た目に心地よくオフィスワーカー同士が思わず集いたくなるデザイン。交流や共創を促す意匠性の高いパーティションや家具を展示します。

(2) SUSTAINABLE Design
地球環境の維持に貢献するだけでなく、オフィスワーカーの心や身体の健康に対しても寄与するデザイン。様々なリサイクル素材の開発および家具への採用例をご紹介します。

(3) SEAMLESS Design
場所を問わず働くオフィスワーカー同士をつなげ、ICTを伴いながら多様な空間に馴染むデザイン。オンラインとリアルのハイブリッド下でだれもが快適に協働できる環境づくりを提案します。

オルガテック東京 出展:イトーキ(ITOKI)

イトーキ 展示風景

オルガテック東京 出展イメージ:イトーキ(ITOKI)

イトーキ 展示イメージ

スペイン ファニチャーブランド「esPattio(エスパティオ)」

イトーキでは、日本初上陸となるスペインのファニチャーブランド「esPattio(エスパティオ)」の取り扱いを開始する(ブランド詳細

「オルガテック東京2023」出展特設ページ
https://www.itoki.jp/event/orgatec-tokyo/2023/

出展に関するプレスリリース
https://www.itoki.jp/press/2023/2304_orgatec.html

公式ウェブサイト
https://www.itoki.jp/

イトーキが新ブランド・ITOKI HOME(イトーキホーム)を立ち上げ。「家でまなぶ」「家ではたらく」家具の充実を図る


コクヨ

ブース番号:G-25
テーマ:「いっしょにつくろう。」
主な展示:デジタルファブリケーション技術を活用した、オリジナルの内装空間やアート、家具づくりの取り組みを展示。3D木材加工機(ShopBot)で加工した木材による家具など。
※「オルガテック東京2023 ベストプレゼンテーションアワード」グランプリ受賞(2年連続 / プレスリリース

オルガテック東京 出展:コクヨ(KOKUYO)

コクヨ 展示ブース

オルガテック東京 出展:コクヨ(KOKUYO)

「祭」をモチーフにした体験型出展ブース

オルガテック東京 出展イメージ:コクヨ

コクヨが2022年11月に東京・品川のコクヨ東京品川オフィス〈THE CAMPUS〉内に開設した、デジタルファブリケーションスタジオ〈(0,0,0)studio genten(スタジオゲンテン)〉内観。開設にあたり、企画・設計を含むサポートをVUILD(代表:秋吉浩気)がサポートした(2022年10月26日プレスリリース参照)

オルガテック東京 出展イメージ:コクヨ

キービジュアル

出展に関するプレスリリース
https://www.kokuyo.co.jp/newsroom/news/category/20230404fn1.html

公式ウェブサイト
https://www.kokuyo.co.jp/


アスプルンド(ASPLUND)

ブース番号:G-28
主な展示:オフィスファニチャーブランド「Work Plus」
展示協力:塚田有一(有限会社温室)

オルガテック東京 出展イメージ:アスプルンド

Work Plus by ASPLUND(ワークプラス バイ アスプルンド)空間イメージ

オルガテック東京 出展イメージ:アスプルンド

アスプルンド〈 MARBRIC CHAIR(マーブリック チェア)〉
大理石風(MARBLE)のファブリック(FABRIC)を纏った、高いデザイン性と様々な機能を有した特徴的なタスクチェア(デザイン:クラウディオ・ベリーニ / CLAUDIO BELLINI)

オルガテック東京 出展イメージ:アスプルンド

ガーデンプランナー・フラワーアーティストの塚田有一氏(温室)とのコラボレーションにより、緑溢れる空間となるアスプルンドの展示ブース(イメージ)

出展に関するプレスリリース
https://www.asplund.co.jp/news/entry-334.html

公式ウェブサイト
https://www.asplund.co.jp/

アスプルンドが法人向けサイト「ASPLUND CONTRACT」を開設


ヴィス

ブース番号:G-56
主な展示:国産木材を使用したオフィス家具「WEDGE(ウェッジ)」シリーズ(ワークテーブル、デスクほか)

オルガテック東京 出展イメージ:ヴィス(vis)

働きやすさと環境の両方に配慮して開発されたオフィス家具シリーズ「WEDGE(ウェッジ)」より、WORK TABLE(ワークテーブル)※チェアは同コレクションに含まれず

オルガテック東京 出展イメージ:ヴィス(vis)

WEDGE(ウェッジ)シリーズより、〈WORK DESK(ワークデスク)〉

オルガテック東京 出展イメージ:ヴィス(vis)

WEDGE(ウェッジ)シリーズより、〈CABINET(キャビネット)〉

出展に関するプレスリリース
https://vis-produce.com/news_release/page/index.php?id=443

公式ウェブサイト
https://vis-produce.com/


アダル(ADAL)

ブース番号:G-58
テーマ:「Use and Reuse」
主な展示:木材活用率100%を目指した企画展示(創業70周年企画)、創業70周年記念モデル〈リンクラウンジ2.0〉、オフィス家具ブランド「A.T.I.C vol.8」
ブースデザイン:ストーン・デザインズ(クトゥ・マスエロス+エバ・プレーゴ / STONE DESIGNS)
※「オルガテック東京2023 ベストプレゼンテーションアワード」選考委員特別賞を受賞(永山祐子氏推薦 ※アダル プレスリリース

オルガテック東京 出展:アダル

アダル 展示ブース

オルガテック東京 出展:アダル

ブースコンセプト「Use and Reuse」とともに、スペイン・マドリードを拠点とするデザイン事務所・STONE DESIGNS(ストーン・デザインズ)がデザインを担当した展示ブース。ソファなどに使用されるクッション材を壁面装飾として使用している。

オルガテック東京 出展:アダル

木材活用率100%を目指した「LINK LOUNGE 2.0」の企画展示

アダル創業70周年記念モデル〈リンクラウンジ2.0〉

今回特別に展示される、アダル創業70周年記念モデル(リンクラウンジ2.0)の座面部を3Dプリンタで出力している様子(協力:井上企画 / プレスリリース

出展に関するプレスリリース
https://www.adal.co.jp/news/orgatec-tokyo

公式ウェブサイト
https://www.adal.co.jp/

アダルが福岡と東京の拠点をリニューアル、BtoB向けライブオフィスを自社製品で構成した「ADAL CREATIVE PLACE」をオープン


カンディハウス

ブース番号:H-28
主な展示:北海道産材を使用した木製家具などで、社員同士のコミュニケーションを促すラウンジ・カフェスペースやミーティングスペースを提案。〈AIMA〉と〈アートス〉シリーズの新作も披露される。
デザイナー:アンティ・コティライネン、グエナエル・ニコラ、下里修平、深澤直人

オルガテック東京 出展イメージ:カンディハウス

「AIMA」シリーズ新作・ハイアームチェアー(デザイン:グエナエル・ニコラ)

オルガテック東京 出展イメージ:カンディハウス

“次代のロングライフプロダクト”を目指し、深澤直人氏と開発したシリーズ「KOTAN」

オルガテック東京 出展イメージ:カンディハウス

画面左側:「フラン リビング」イージーチェアーとサイドテーブル(デザイン:下里修平)、右側:ワーキングチェア〈FOUR〉(デザイン:倉本 仁)

出展に関するプレスリリース
https://www.condehouse.co.jp/news/pressrelease/20230417_orgatec2023/

公式ウェブサイト
https://www.condehouse.co.jp/

倉本仁×アクタス×カンディハウス×コクヨ 四者の知見を融合したワーキングチェア “FOUR(フォー)”4月末発売予定


DRAFT(ドラフト)

ブース番号:H-41
主な展示:プロダクトブランド「201°(NIHYAKU-ICHI-DO)」
デザイナー:山下泰樹(DRAFT)

DRAFT「201°(NIHYAKU-ICHI-DO)」

「201°)」プロダクト〈LTL〉

DRAFT「201°(NIHYAKU-ICHI-DO)」

「201°)」プロダクト〈T-5〉展開イメージ

DRAFT「201°(NIHYAKU-ICHI-DO)」

「201°」プロダクト〈COOM〉

出展に関するプレスリリース
https://draft.co.jp/news/20230417

ブランド公式ウェブサイト
https://201d.jp/


カリモク家具

ブース番号:H-47
テーマ:「なんでも作るよ」
主な展示:Zaha Hadid Design とのコラボレーションプロジェクトから誕生した〈SEYUN〉、資生堂のスキン&マインドブランド「BAUM」、ブルーボトルコーヒージャパンなど、多彩なコラボレーターたちと共に手掛けてきた21件のプロジェクトをもとに、カリモク家具のものづくりと技術、企業姿勢を紹介。
ディレクション:小宮山 洋

オルガテック東京 出展:カリモク家具 展示レイアウト

ブース内はテーマごとに6つのブロックに分類される(空間全体のスタイリングは黒田美津子氏が担当)

オルガテック東京 出展イメージ:カリモク家具

カリモク家具の工場に併設するオープンオフィス「K-Studio」の内観(オルガテック東京では、このスペースを元にハイテーブルとバースツールのセットなどがレイアウトされる)

オルガテック東京 出展:カリモク家具

出展テーマ「なんでも作るよ」キービジュアル

出展に関するプレスリリース
https://www.karimoku.co.jp/index.cgi?mode=press_detail&key=84

公式ウェブサイト
https://www.karimoku.co.jp/

カリモク×資生堂コラボから誕生したスキン&マインドケアブランド「BAUM」デビュー


MURUI

ブース番号:H-62
主な展示: 内装工事会社のエス・ビルド(大阪府大阪市)が2021年に立ち上げたインテリアブランド「MURUI」が出展。天然木とクリアレジンとのリバーテーブル(ダイニング、カウンター、サイドテーブル、小物など)を展示する。

オルガテック東京 出展イメージ:MURUI

ポプラ×レジン

オルガテック東京 出展イメージ:MURUI

ウォールナット×レジン(黒)

オルガテック東京 出展イメージ:MURUI

ウォールナット×レジン(シルバーグレー)

出展に関するプレスリリース
https://s-build.jp/news/3273

MURUI 公式ウェブサイト
https://s-resin.jp/


飛騨産業

ブース番号:H-68
テーマ:「働く」×「暮らす」を自由に横断する新しいワークスタイル、スモールリビング
主な展示:〈SUWARI〉シリーズ、圧縮スギを使用した〈KASANE〉、笠木部分に木の枝を使用した〈kinoe〉ほか
ブースデザイン:武田清明(武田清明建築設計事務所)

オルガテック東京 出展イメージ:飛驒産業

飛騨産業ブース展示イメージ(デザイン:武田清明建築設計事務所)

オルガテック東京 出展イメージ:飛驒産業

左から、原研哉デザイン〈SUWARI〉チェア、清水慶太デザイン〈KASANE〉アームチェア、貝山伊文紀デザイン〈kinoe〉ソファ(ヘッドレスト付き)

出展に関するプレスリリース
https://hidasangyo.com/news/20230414_orgatec/

公式ウェブサイト
https://hidasangyo.com/

原 研哉氏をデザイナーに迎えたコラボレーションモデル、飛騨産業が新たな家具シリーズ「SUWARI(座り)」を開発


なお、開催期間中は、会場にてトークイベントも連日開催されます。

アトリウム空間にて主催者がプロデュースするエクスペリエンス・エリア内「バイオフィリック・ガーデン」。ステージでは、オカムラ、コクヨ、イトーキほか国内ブランドのライブプレゼンテーションや、新進気鋭のクリエイターによるセミナーなどが開催される。

コンテンポラリーデザインスタジオ・we+(安藤北斗、林 登志也、関口愛理)の3氏や、デザイナーの山本大介(山本大介デザイン事務所代表)、柳原照弘の諸氏が登壇。詳細は「オルガテック東京2023」ウェブサイトを参照(初日のキーノートスピーチは定員に達したため申し込み受付を締め切り)。

「オルガテック東京2023」イベント・セミナー情報
https://www.orgatec-tokyo.jp/events-and-congresses/special-events/seminar/

オルガテック東京 2023

「オルガテック東京」公式ウェブサイト
https://www.orgatec-tokyo.jp/

フロアガイド
https://www.orgatec-tokyo.jp/exhibitor/floorguide/

※「オルガテック東京2023 ベストプレゼンテーションアワード」
選考委員:永山祐子(建築家、永山祐子建築設計)、アストリッド・クライン(建築家、クライン ダイサム アーキテクツ)、マティアス・キュバー(ケルンメッセ、APAC代表)、黒田章裕(日本オフィス家具協会長)、木田隆子(『エル・デコ』ブランドディレクター)
Supported by ELLE DECOR Magazine
詳細
https://www.orgatec-tokyo.jp/events-and-congresses/special-events/award/

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第1回「オルガテック東京」(2022年4月開催)

COMPETITION & EVENT2022.04.26

「オルガテック東京 2022」本日開幕

ケルンの国際ワークプレイストレードショーがアジア初上陸!

カリモク家具×コラボレーション

FEATURE2021.10.16
【会場レポート】「ZAHA HADID DESIGN 展」西麻布のKarimoku Commons Tokyoにて、カリモク家具とZHDのコラボレーションプロダクトを国内初披露!
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ブルーボトルコーヒーxカリモク家具「Karimoku x Blue Bottle Coffee Morning Collection」12/1発売
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トラフ建築設計事務所×カリモク家具

ノベルティから生まれた木製小物〈Ki Ki Ki〉発売
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芦沢啓治 × ノーム・アーキテクツ × カリモク家具 × ブルーボトルコーヒー

コラボレーション家具「カリモクケーススタ ディ for ブルーボトルコーヒー」

VUILD(ヴィルド)TOPICS

BUSINESS2021.06.02

「EMARF 3.0」公式Webサイトがリニューアル

”プリントアウトするように家具をつくる” VUILDが展開するクラウドプレカットサービス、イベントも連動して開催
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VUILDが「EMARF scan」α版をリリース

これまで廃棄されていた木材などをスマホ撮影からデータ化、Web上での管理・販売が可能に

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