中村竜治、目[mé]、宮永愛子、Nerhol、ミヤギフトシ、杉戸 洋によるグループ展「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」資生堂ギャラリーにて12/24まで[会場レポート] - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
中村竜治、目[mé]、宮永愛子、Nerhol、ミヤギフトシ、杉戸 洋によるグループ展「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」資生堂ギャラリーにて12/24まで[会場レポート]

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」資生堂ギャラリーにて12/24まで

[Report]中村竜治、目[mé]、宮永愛子、Nerhol、ミヤギフトシ、杉戸 洋によるグループ展 最終年

東京・銀座8丁目にある資生堂ギャラリーにて、「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」が開催されています。会期は12月24日まで。

本展は、資生堂の主催により、2021年に始まった「第八次椿会」メンバーによるグループ展で、出展者は以下の6組です。

出展者(アイウエオ順):杉戸 洋、中村竜治、Nerhol(ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目[mé]

中村竜治、目[mé]らを迎え、資生堂ギャラリーグループ展「第八次椿会」が始動、afterコロナの「あたらしい世界」を考察する企画展を開催

「第八次椿会 ツバキカイ8」では、これまで3年をかけてafterコロナの「あたらしい世界」について考えてきたとのこと。最終年となる2023年の本展では、これまでの活動を昇華させる展示となっています。

『TECTURE MAG』では、展覧会場を取材、会場の様子をレポートします(Photo: TEAM TECTURE MAG)。

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場写真(踊り場+階下)

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

展示台:ミヤギフトシ〈光を受けきらめく金色のペン先を、私は波のように走らせる〉2023
足元の壁:Nerhol〈Lycoris radiata〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

宮永愛子〈message(2019/2021/2022/2023)〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

中村竜治〈無関係〉(部分)2023 ほか

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

中村竜治〈無関係〉(部分)2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

コーナーの展示:杉戸 洋〈インナーディスコ2 海と芋〉2023
右の壁:ミヤギフトシ〈Banner (from Ondine) #2〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

左の壁:ミヤギフトシ〈Banner (from Ondine) #3〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

目[mé]〈景体 2#2〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

ミヤギフトシ〈インナーディスコ2 さつま芋ランプ〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

中村竜治〈無関係〉(部分)2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景(左手前の展示台:宮永愛子〈海の頂〉2023)

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

柱:Nerhol〈Amaranthus retroflexus〉2023
中村竜治〈無関係〉(部分)2023
右奥:宮永愛子〈深い眠り/あさい目覚め〉2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

中村竜治〈無関係〉(部分)2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

中村竜治〈無関係〉(部分)2023

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」

会場風景(踊り場から階下の眺め)

なお、本稿では、展覧会公式サイトに詳しい記載・発信がある、作品に関する詳細なテキストは転載せず、一部の作品に関する開催期間中の”ネタバレ”を回避しています。

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」開催概要

会期:2023年10月31日(火)~12月24日(日)
会場:資生堂ギャラリー
所在地:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階(Google Map
開廊時間:平日 11:00-19:00  日曜・祝日 11:00-18:00
休廊日:月曜(月曜日が休日にあたる場合も休館)
入場料:無料
主催:資生堂

詳細
https://gallery.shiseido.com/jp/tsubaki-kai/

「第八次椿会 ツバキカイ8 このあたらしい世界 ”ただ、いま、ここ”」


「椿会」について
資生堂ギャラリーを代表する展覧会の1つ。その特徴は、その時代の第一線で活躍するアーティストを資生堂が選出し、同じメンバーで年1回の展覧会を複数年開催している。これまで70年以上にわたり開催され、計86名の作家が参加している。アーティスト同士をつなげるサロン的な場であり、また資生堂では毎回新作の制作を依頼しているため、アーティストが新たな試みにチャレンジできる場にもなっている。出展作品の一部は資生堂の美術コレクションとして購入され、オフィスでの展示や収蔵品による展覧会などで活用されるほか、同社社員の美意識の醸成にも役立てられている。

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