東京・渋谷の[Bunkamura ザ・ミュージアム]にて、写真家の高木由利子氏(1951-)の写真展「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」が3月10日より開催されています。
本展は、高木氏がライフワークとして取り組んでいるモノクロの写真作品シリーズ〈Threads of Beauty〉[*1]を中心に、1995年から2025年のあいだに世界12カ国を訪れて撮影した作品のなかから、約100点が展示されています。
Bunkamura ザ・ミュージアムは、東急百貨店本店跡地で進行中の「Shibuya Upper West Project」において建設される新施設への拡大移転[*2]が決まっています。1989年9月の開館以来、さまざまな企画展を開催してきた空間での展示は、本展が最後となります[*3]。

Bunkamura エントランス付近 「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」 Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
グラフィックは長嶋りかこ氏率いるvillage®によるもの
*1.〈Threads of Beauty〉シリーズは、ひびのこづえやPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEの衣服を、高木が旅先で出会う人々に着てもらい撮影するシリーズ「road photo project」に端を発し、現在は訪れた先々で出会った人々が生活の中でまとっている民族衣装をモノクロで撮影している
*2.「Shibuya Upper West Project」に基づき、東急百貨店本店跡地は開発工事中。隣接するBunkamuraと融合した新たな文化複合拠点として2029年度に竣工予定。低層部7階に拡大移転するBunkamura ザ・ミュージアムは2023年4月より渋谷ヒカリエ内ヒカリエホールなどで展覧会を開催。Bunkamuraは大規模改修工事のため2027年1月4日より全館休館に入る
*3.本展は「SHIBUYA FASHION WEEK 2026」の一環として開催される(主催:渋谷ファッションウィーク)
『TECTURE MAG』では、3月6日に行われたメディア向け内覧会を取材。高木氏と、会場構成を担当した建築家の田根 剛氏による展示解説ツアーのあと、田根氏に単独インタビューを行いました(本稿 特記ある3点を除く会場写真はBunkamura ザ・ミュージアム提供)。
渋谷のまちから始まる本展へのアプローチ ▶︎▶︎▶︎読む
過去約40年間で初の”間仕切りなし”大空間”での展示 ▶︎▶︎▶︎読む
展示コンセプトは「ノマディック(Nomad)」 ▶︎▶︎▶︎読む
さまざまな出会いを誘発する会場 ▶︎▶︎▶︎読む
田根 剛氏単独インタビュー▶︎▶︎▶︎読む

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
「渋谷ファッションウィーク」との共催で開催される本展へのアプローチは、会場を目指す行程から始まっています。渋谷駅をスタート地点とするならば、スクランブル交差点を渡り、文化村通りの坂道を進んでいくと、その先に開発工事中の東急百貨店本店の跡地が見えてきます。工事現場を横目に、Bunkamuraの建物の中へ。同館は現在、日曜・祝日を中心にオーチャードホール公演開催時のみオープンする営業形態となっており、平日はひっそりとしています。ザ・ミュージアムがある地階へとエスカレーターで降りていくにつれて、まちの喧騒から遠ざかっていきます。
「渋谷の喧騒から離れ、時空を旅するようにして、この会場へと入る。入口付近には、高木さんが選んだ3人の女性(撮影地:コロンビア、インド、メキシコ)の写真が、来場者を出迎えるように配置されています。がらんと広い展示空間は暗く、高木由利子さんの作品が浮かび上がるように照明をあててもらいました。本展で見られるのは、厳しい自然環境のなかで、土と風とともに生きる人々の姿を撮影した作品です。今回の展示では、間仕切り壁を立てずに、布と写真を一体化させて作品の世界観を表現したいと考えました」(田根氏談)

「Shibuya Upper West Project」に基づき開発工事が進む東急百貨店本店跡地 Photo: TEAM TECTURE MAG

工事囲いに張られた、新築される施設の完成後のイメージ画(デザイン・設計:スノヘッタ) Photo: TEAM TECTURE MAG

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」館内風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
Bunkamura エントランス付近。中央の写真は、コロンビアのシャーマンを撮影した〈Colombia, 2016〉

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
Bunkamuraの吹き抜け空間に展示された本展のバナー

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
Bunkamura ザ・ミュージアムは、天井高4m、総床面積837m²の大空間を無柱で確保、そのなかで可動壁面パネルを自由に配置して、1989年の開館以来、200を超える展覧会を開催してきました。本展では、その原風景ともいえる大空間をさらに開放し、関係者以外では初めて目にする部分もあります。
巨大なダクトも見えている大空間に、田根氏は、強度のあるテキスタイル(仕様は後述)を用いて展示を展開。テキスタイルに作品を縫い付けてあるのは高木氏からの発案とのことで、どのような展示にするかは、両氏の対話から生まれ、収斂していったとのこと。
「会場には、出口を指し示す”EXIT”のほかは誘導サインの類は用意していません。これは、本展の準備のために高木さんと最初に打合せたときに、『少数民族と呼ばれている人々は、住んでいる土地に道路が開通すると、そこを離れていなくなってしまう』という話をうかがっていて、とても強く心に残りました。文明から離れて、生きる。そういう生活を選んだ人々に魅せられて、高木さんは何十年も〈Threads of Beauty〉シリーズを撮り続けてきました。本展を訪れた人には、ボーダーレスな会場を自由に歩きまわってもらって、高木さんの写真作品1つ1つと出会い、そこに写っている1人1人にも出会ってほしいと思い、このような会場構成としました」(田根氏談)

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
テキストは、本展のテーマの1つ、「格好良さ」に関する作家の寄稿

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
画面中央の展示作品は、本展のメインビジュアル〈India, 2004〉

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
高木氏の書籍に寄稿した小池一子氏の言葉を借りれば、『「着るものと一体になった」ひとの姿』がここにある

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
作品の並びは撮影時期や国ごとではなく、例えば「帽子を被っている人」「世界の紳士と婦人」「柄柄(ガラガラ)」といったまとまりで高木氏がセレクトし、1つの村(ヴィレッジ / Village )として展開されています。円形に開かれた中央部分は村の広場にあたり、ここから8つのヴィレッジが見渡せます。
メディア内覧会の冒頭では、アーティストの小林七生氏によるパフォーマンスが行われました(下の画像)。

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」内覧会会場、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年 Photo: TEAM TECTURE MAG
主な展示作品は和紙(竹紙)に出力され、テントのような大判の布[*4]を支持体として展開されています。天井から吊られ、足元に置かれた石に紐で括り付けて位置を固定。土地の風土とともに生き、代々受け継がれてきた衣服をそのときどきの創意工夫で自分らしい美として表現している人々の姿を捉えた、高木氏による〈Threads of Beauty〉シリーズの世界観を田根氏が表現した空間となっています。
展覧会が終われば、写真と布をくるっとまるめて、次の場所へと移動していく。本展は「この空間では最後」というサイトスペシフィックな面があるものの、展示デザインはノマディックとなっているのが大きな特徴です。
*4.支持体の布:小松マテーレ製スタンディングファブリック〈KONBU〉を採用(プロダクトの詳細はこちら)

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
横位置の大判プリントを6分割して3つのロールに縫い付けている。「1枚の大判でも展示できたのですが、終了後にノマディックな展開がやりにくくなりますし、分割していいという高木さんの希望を反映しています」(田根氏談)

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
本展では、布を支持体としたもの以外の高木作品も展示されています。コンクリート壁面では、雑誌『ソトコト』での連載の原稿の一部を紹介。高木氏曰く「まるで100年前からここにあったかのよう」な雰囲気を醸し出しています。

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
会場の最深部、高木氏が「発掘コーナー」と呼ぶ一角では、高木氏の私物や資料、これまでに協働してきた工芸作家らとのコラボレーション作品などが展示されています。アクリルのケースは、Bunkamura ザ・ミュージアムが所有する展示什器の一部です。今回の展示では「終了後にできるだけゴミを出さない、出したくないという思いが強くあった」と高木氏は語っており、その意向を受けて、田根氏も会場をデザイン。田根氏が会場構成を担当し、ヒカリエホールにて今年1月まで行われていた「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」で使用したものの一部も再利用しているとのこと。

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
樋上 純氏とのコラボレーションでは、漆皮に写真を印刷(本展が初披露)

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
出口付近では、高木氏が本展のために制作した映像作品〈同時多発的服飾 Parallel Style: Shibuya × The Other Side〉が展示されています。
「コロナ禍になる前、今よりもっとこのまちがファンキーだった時代に、スクランブル交差点で撮った、未発表のカラーの写真と、〈Threads of Beauty〉シリーズのモノクロ写真を対にした映像作品を、本展のために制作しました。左右の2枚は、たとえばボタンやビーズなど、被写体の何かしらの共通点・類似点があるので、そういったことにも着目してご覧ください」(高木氏談)

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展示風景、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
映像作品〈同時多発的服飾 Parallel Style: Shibuya × The Other Side〉(再生時間11分、ループ上映)
——『TECTURE MAG』編集部(以下、編集部)
高木さんと田根さんは10年来の付き合いとのこと。先ほどの展示解説ツアーでも息がぴったり、阿吽の呼吸でしたね。
田根氏
高木さんとは、お互いに言葉に出さなくても考えが通じるというか、とても仕事がやりやすくて、楽しいですね。僕は個人的にもテキスタイルにとても興味があって、ふだんから好きなんです。キャリアの初め、美術館での大きな展覧会の会場構成を手がけたのが、2013年に東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)で開催された、テキスタイルデザイナーの新井淳一さんの展覧会[*5]だったという縁もあります。
——編集部
高木さんの展覧会の会場構成を田根さんが手がけるのは、2023年に京都・二条城の重要文化財の建物で行われた個展「PARALLEL WORLD」以来です[*6]。本展のポスターにも使われた〈Threads of Beauty〉シリーズの作品〈India, 2004〉が、大きなバナーとなって土間の玄関に掲示されていたのを覚えています。
田根氏
二条城での展示は、二の丸御殿台所・御清所という場所性もよかった。あの仕事は、前年の秋に高木さんが原宿のGYRE GALLERY(ジャイルギャラリー)で個展[*7]を開催された際に、4階にある僕たちが設計した〈GYRE.FOOD〉で関連トークイベントが何度か行われたのですが、対談相手の1人に高木さんが呼んでくださった。そこで「来年、京都で一緒にやらないか」と声がけがあり、トントン拍子に話が進んで実現したものです。
——編集部
展覧会の会場構成と建築設計、それぞれどのようにアプローチしているのでしょうか。展覧会には会期という建築とは異なる与条件がありますが。
田根氏
スタンス、アプローチとしては同じだと考えています。建築設計では、計画地を中心にその土地の記憶を発掘していきます。今回の会場構成もそうですが、まず場所ありきなので、その場所がいちばん良い状態で見えることを心がけています。
——編集部
2018年、東京オペラシティ アートギャラリーと乃木坂のTOTOギャラリー・間の2会場でのATTAの大規模展「未来の記憶」のプロローグでも展開されていた「考古学的アプローチ」ですね。
田根氏
あのときの展覧会で、初めて言語化して、今に続いています。
今回の高木さんの展覧会では、基本的にはモノの記憶、この場所で積み重ねられてきた30年分の記憶、いうなれば美術館としての旅の記憶から、今回のテーマであるノマドの記憶を辿っていきました。この、場所から掘り下げ、展覧会を通して何を伝えるべきかというスタンスとアプローチは建築設計と同じなのですが、それぞれ、時間の密度をどう表現するかが個別の課題となってきます。展覧会では1カ月なり半年といった会期、建築ではもっと長いスパンで、長短あるけれども、どちらも時間としては限られている中で、どのように表現していくのか。建築では、時間軸を引き延ばしていってもより長く残るような状態をつくっていく。それぞれの空間が受ける時間の長短のコントロールを、僕なりに捉えて、デザインしています。

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」内覧会にて、Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年 Photo: TEAM TECTURE MAG
展示について解説中の高木氏(左)と田根氏。背面左奥の壁には巨大なダクトが剥き出しの状態
田根氏
展覧会って、やっている期間は短いけれども、アーカイブになっていったときに、その時代になにがあったのか、人々がどういったことに注目していたのかといったことを、後の時代の人間が知ることができますよね。どのアーティストがどこでどんな展覧会をやったとか、時代の鏡的な役割を果たしている。言い換えると、展覧会のアーカイブしか、その時代や文化を語ることはできないのではないでしょうか。この地で長年にわたり、展覧会という文化をつくってきたBunkamura ザ・ミュージアムの、この場所での最後の展覧会に携わることができて、光栄に感じています。
——編集部
今回の空間デザインは、海外でもどこへでも持っていけそうです。巡回の予定はありますか?
田根氏
いえ、次は決まっていません。でも、完成した会場を見て思ったのですが、屋外でもやれるかもしれない。たとえば、森の中とか。
——編集部
森の中! それは素敵ですね、見てみたい。
田根氏
実は、テキスタイルを固定する石は、開発工事中の隣の現場から調達したかったのですが、法規上、産業廃棄物として処理が決まっているものを展示で使うことができず、断念しました。でももし森でやれたなら、石は問題なく現地調達できそうですね(笑)。
[了]
*5.東京オペラシティ アートギャラリーで開催された「新井淳一の布 伝統と創生」展 (2013年1月12日〜3月24日)
*6.高木由利子個展「PARALLEL WORLD」:京都のまちなかで展開される「KYOTOGRAPHIE 2023」参加プログラムの1つ、京都・二の丸御殿台所・御清所を会場に高木氏が作品を展示した(会場の様子はこちら)
*7.高木由利子写真展「chaoscosmos vol.1 — icing process」(2022年10月7日〜11月28日)
Photo of the day & Texed by Naoko Endo / TEAM TECTURE MAG

Bunkamura エントランス「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」 Bunkamura ザ・ミュージアム、2026年
会期:2026年3月10日(火)~29日(日)※会期中無休
開館時間:13:00-20:00(最終入場19:30まで)
入場料:無料
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
所在地:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F(Google Map)
主催:渋谷ファッションウィーク
共催:東急、Bunkamura
企画制作:Bunkamura
メディアパートナー:ARTnews JAPAN、J-WAVE
特別協力:東急グループ
協力:アワガミファクトリー、小松マテーレ
会場構成:田根 剛、マキシム・セロン(Maxim Theron)/ ATTA: Atelier Tsuyoshi Tane Architects
会場施工:塩生一博(脇プロセス)
照明デザイン:田代弘明(DOTWORKS)
照明施工:共立
映像・サウンドデザイン:市村隼人
映像技術:遠藤 豊(LUFTZUG)
グラフィック・デザイン:長嶋りかこ、鈴木美紅、稲田浩之、小山飛日 / village®
写真出力(竹和紙):アワガミファクトリー
布地(KONBU®):小松マテーレ 製造(染色加工)
布染め(泥染め/車輪梅):KANAIKOGEI
縫製:山脇健児+山脇真菜(ALTER)、中澤陸(sear)、母袋由晃、久保拓也、坂本直人
写真×漆皮共同製作:樋上 純
リトグラフ作品:梅田版画工房
額装:FLATFILE
漆工:宮下智吉
物販:森岡書店
制作補佐:宮地晋之介(パパラギスタジオ)
寄稿:小池一子、田根 剛
掲載記事使用協力:ソトコト、仲西祐介
協力:青幻舎
本展詳細
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_takagi.html
Bunkamura ザ・ミュージアム インスタグラム
https://www.instagram.com/bunkamura_the_museum/
「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」概要(発表当時)