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9/19開幕 第1回「前橋国際芸術祭」続報:企画展・連続トーク・ツアー企画を発表

9/19開幕 第1回「前橋国際芸術祭」続報:企画展・連続トーク・ツアー企画を発表

2026年8月2日初掲、随時更新

建築・アート・詩を主要コンテンツにまちの魅力を発信する「前橋国際芸術祭」の第1回が9月19日に開幕します。会期は12月20日までの80日間。開催50日前となる7月31日にはオフィシャルサイトが本格オープン、最新のプログラム内容が発表されています。

INDEX

7月31日発表 ▶︎▶︎▶︎ 読む
・特別展「MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE 建築の前橋:夢みる都市を歩く」
・連続トーク「前橋国際芸術祭 2026ダイアローグ・セッション」
・オフィシャルツアー
・開催概要

5月25日発表 ▶︎▶︎▶︎ 読む
・川俣 正〈Tree Hut Project〉
・寺町藝術センター
・マルタン・マルジェラ 作品展
・前橋国際芸術祭2026 オープニングライブ

2月5日発表 ▶︎▶︎▶︎ 読む
・山田紗子がインスタレーション《outline bar〉をアーツ前橋にて再構築
・渋谷慶一郎によるサウンドインスタレーション
・蜷川実花 with EiM〈ハウゼビル〉
・最果タヒ+佐々木 俊による言葉のパブリックアート
・写真家のナイトウカツによる留学生とのコラボレーション
・クラブカルチャーの再生を試みる、田所 淳によるグーチョキパークラブ
・尾花賢一+石倉敏明による〈赤城山リミナリティ〉
・吉開菜央による映像作品
・「HERALBONY Art Prize 2024」審査員特別賞受賞作家による展示
・そのほかの地域協働プログラム

前橋国際芸術祭 2026

「前橋国際芸術祭 2026」主な出展者


特別展「MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE 建築の前橋:夢みる都市を歩く」

前橋国際芸術祭 2026

「MAEBASHI VISIONARY CITY GUIDE 建築の前橋:夢みる都市を歩く」キービジュアル(白井屋ホテル 内観 ©Katsumasa Tanaka)

概要:生糸の都として隆盛し、第二次世界対戦後は戦災からの復興、そして官民連携のまちづくりで国際的に注目される前橋には、とりわけ近年、日本を代表する建築家が手がけた建築が次々とオープン、現在も進行中である。本展では建築史家で前橋工科大学准教授の臼井敬太郎が行ってきた近現代建築のリサーチをもとに、建築模型やスケッチなどの資料を通して、過去・現在・未来と、前橋市中心市街地で重ねられてきたまちづくりの軌跡をたどる。

前橋国際芸術祭 2026

藤本壮介氏による白井屋ホテル スタディスケッチ

会場:アーツ前橋 1階
所在地:群馬県前橋市千代田町5丁目1-16(Google Map
会期:2026年9月19日(土)〜12月20日(日)
開場時間:10:00-18:00(最終入場は17:30)
休館日:「前橋国際芸術祭」閉場日(水曜)に原則準ずる
観覧料:無料

主な建築と建築計画(カッコ内は設計・デザイン担当):
太陽の鐘&ランドスケープ:岡本太郎、藤本壮介
白井屋ホテル:藤本壮介
まえばしガレリア:平田晃久
ばばっかわスクエア:SUPPOSE DESIGN OFFICE
前橋アーケードテラス:永山祐子
なか又:長坂常 / スキーマ建築計画
Babakkawa Public Toilet:ジャスパー・モリソン
前橋リッジライン(進行中):マウントフジアーキテクツスタジオ
前橋サクラヤ跡地プロジェクト(進行中)」山田紗子
ばばっかわ Garden Park(進行中):藤原徹平/フジワラテッペイアーキテクツラボ


連続トーク「前橋国際芸術祭 2026ダイアローグ・セッション」

前橋国際芸術祭 2026

登壇者の顔ぶれ(一部、左上から時計回りに):家成俊勝、長坂 常、田中 仁、レオナルド・バルトロメウスの各氏

概要:まちづくりビジョン「めぶく。」の策定から10年。既にハード面が整いつつあるこの街において、前橋らしさを発揮しながら、地域や他の場所との関係性を育て、次の再生の物語へと歩みを進めていくために、いま何が求められているか? 建築家の家成俊勝氏が代表を務めるドットアーキテクツがアーツ前橋の館内に前橋のまちの人々とつくり上げる集いの空間を会場に、それぞれの地域にある文化や価値、実践者のまなざしに目を向けながら、前橋の次の風景をひらく手がかりを各回ゲストとともに探っていく。

連続トーク日程
9月19日(土)家成俊勝「都市の中で〈つくる身体〉を取り戻すために」
10月3日(土)長坂 常「小さなスケールからはじまる都市の更新」
10月18日(日)古川理沙「地域の自律性を育てるコモン(共有地)とは何か」
11月15日(土)宮崎晃吉 × 瀬川 翠「〈つくって終わり〉から〈場を育てる建築〉へ」
11月28日(土)レオナルド・バルトロメウス「都市と地域の関係を編み直す文化施設のこれから」
12月6日(日)藤村龍至 × 辻 琢磨「前橋の次の10年を描き育てる実践のかたちとは?]
12月19日(土)田中仁 × 宮本武典 × 高橋由佳「〈めぶく。Where good things grow.〉の次のビジョンを考える」

前橋国際芸術祭 2026

「前橋国際芸術祭 2026ダイアローグ・セッション」キービジュアル(ドットアーキテクツ〈アーキジム〉撮影:木暮伸也)

会場:アーツ前橋 館内
開催時間:14:00-15:30(開場13:45)
会場デザイン:ドットアーキテクツ
聴講料:「前橋国際芸術祭2026パスポートチケット」に含まれる


オフィシャルツアー

「前橋国際芸術祭2026」では、公式ツアーと、パートナーによるコラボレーションツアーが各種催行予定です(詳細は企画・催行・元のウェブサイトを参照)。

JRツアー

往復新幹線+1日入場チケット+白井屋ホテルでの買物券
https://www.jrview-travel.com/reserve/travelItem/detail?courseNo=26B0169

JTBツアー

前橋国際芸術祭プレミアムツアー
https://widgets.bokun.io/online-sales/1fb710b6-8e1d-4189-8c45-65995415426a/experience/1254781

その他のツアー

「前橋国際芸術祭 2026」のアコモデーションパートナー(accommodation partner)である、藤本壮介氏が手がけたアートディスティネーション〈白井屋ホテル〉と、平田晃久氏が設計した〈まえばしガレリア〉に宿泊できる観覧プラン。詳細はそれぞれのウェブサイトの宿泊予約ページを参照。

白井屋ホテル 外観

白井屋ホテル グリーンタワー外観(馬場川通り側) ©Shinya Kigure

白井屋ホテル
※宿泊予約ページで「【朝食付き】前橋国際芸術祭 2026 パスポートチケット&オリジナルグッズ付きプランを選択
https://www.shiroiya.com/

まえばしガレリア 外観

2023年5月にオープンしたアートレジデンス〈まえばしガレリア〉(設計:平田晃久建築設計事務所) ©Daici Ano

まえばしガレリア
https://www.chillnn.com/ja/19c65586bd169


展示作品・コンテンツ PICK-UP!

川俣 正〈Tree Hut Project〉

川俣 正〈Tree Hut Project〉

川俣 正〈Tree Huts〉

概要:無加工の木材や建築廃材などを用いて、既存の都市空間や自然環境に適応・介入するサイトスペシフィックなインスタレーションで知られるアーティストの川俣 正。制作プロセスそのものを作品とする〈ワーク・イン・プログレス〉の代表的な作家であり、世界各地で芸術・建築・公共を問う野外プロジェクトを展開している。このうち、川俣が2008年にニューヨークで初めて制作し、その後も各都市で展開しているアートプロジェクト街路樹などに設置する〈Tree Huts〉が、「前橋国際芸術祭」のはじまりを記念するシンボルとして、〈アーツ前橋〉正面のケヤキに1基を現地にて制作する。このほか、東和銀⾏本店併設「憩いの広場」にも、ワークショップで市⺠が構想した参加型プロジェクトとしての〈Tree Huts〉を設置する。これらは前橋市中⼼市街地の再開発とともに成⻑し、新陳代謝し、変化し続ける⻑期的なパブリックアート・プロジェクトとして計画されている。

寺町藝術センター

前橋国際芸術祭 2026

概要:敷島公園で40年にわたり良書とアートを紹介してきたフリッツ・アートセンターの小⾒純⼀による、三河町にある空きビル2棟を芸術家、旅人、地域の人々が⽇常的に交差する劇場やアートホテルへと再⽣させるプロジェクト。芸術祭の会期中、演劇・アート展示・映画祭・⾳楽ライブなどが即興的に行われる予定。

マルタン・マルジェラ 作品展

マルタン・マルジェラ 作品(梱包状態)

マルタン・マルジェラ 作品(梱包状態)

概要:東京のkudan house(九段ハウス)、京都のタカ・イシイギャラリーで行われ、話題となったマルタン・マルジェラの展覧会を再構築。マルジェラにとって重要な「私的な空気感」を反映した、コラージュ、絵画、ドローイング、⼤型彫刻、アッサンブラージュ、映像作品など多様な作品を紹介。

前橋国際芸術祭2026 オープニングライブ

「前橋国際芸術祭 2026」オープニングライブ

「前橋国際芸術祭 2026」オープニングライブ 出演者の顔ぶれ

概要:中心市街地の廃ビル・ハウゼビルを舞台に、9月19日から21日まで3日間限定で行われるオープニングライブ。クリエイティブコーダーの⽥所 淳、アーティストの小野⽥賢三、「⾳園/OtoZono」の細島マサの共同プロデュースにより、ジム・オルーク、カール・ストーン、クリストフ・シャルルのほか、ニューヨークからマイケル・シューマッハが特別参加予定。国内からは⽥中悠美⼦、池⽥謙、鈴木英倫⼦、マイカ・シルバーらが出演する。

そのほか、音楽・演劇・ガストロノミー・マーケットなど多彩なコンテンツを予定(詳細は「前橋国際芸術祭」公式サイトを参照)。

前橋空襲の戦災遺構・旧安⽥銀⾏担保倉庫では、リーディングライブ〈koe oto note〉が上演される(左から、俳優・青柳いづみ、音楽家・原田郁子、演劇作家・藤田貴大)

 

山田紗子がインスタレーション〈outline bar〉をアーツ前橋にて再構築

山田紗子建築設計事務所〈outline bar〉2024年

〈outline bar〉(「MEET YOUR ART FESTIVAL2024」における「New Era」ART EXHIBITION 展示風景、2024年)

概要:市中心街のアーケード商店街では、再開発プロジェクトが各種進行中。その1つ、さくら屋の跡地では、まちなが再開発の起点となる複合ビルを、建築家の山田紗子が率いる山田紗子建築設計事務所が設計する。2028年に予定している竣工に向け、建築家の思想と空間へのアプローチを広く伝えるべく、2023年の「ART WEEK TOKYO 2023」のために制作され、その後も各所で展示された、スチールバーによるインスタレーション〈outline bar〉が登場。アーツ前橋の展示空間にあわせて再構築され、アート・建築・身体の”社交場”として立ち上がる。

前橋市 オリオン通りで進行中の建築プロジェクト(イメージ)

前橋市 オリオン通りで進行中の建築プロジェクト(山田紗子建築設計事務所による外観イメージ)

渋谷慶一郎によるサウンドインスタレーション

前橋国際芸術祭 2026

渋谷慶一郎 サウンドインスタレーション〈Abstract Music〉 グラフィックデザイン:八木弊二郎

概要:市中心街・再開発エリアにおける社会実装プロジェクト。作家自身の膨大なサウンドデータやAIによるリーディングをオリジナルプログラムがリアルタイムに組み合わせ、風や囁き声のように、いわゆる”シャッター通り商店街”や路地を駆け抜ける作品〈Abstract Music〉を展開予定。

蜷川実花 with EiM〈ハウゼビル〉

前橋国際芸術祭 2026

蜷川実花 / EiM〈Breathing of Lives〉(2023年、HOWZE) Photo by Shinya Kigure

概要:アーツ前橋開館10周年記念展「ニューホライズン 歴史から未来へ」(2023)において、廃業したキャバレーと白井屋ホテルの吹き抜けという対照的な空間に、前橋という都市固有の衰退と再生を象徴するように、草花・蝶・魚など小さな生命のサイクルを光彩色で表現した蜷川実花。「前橋国際芸術祭2026」では、科学者・アーティスティックディレクター・宮田裕章、プロダクションデザイナー・Enzoらと結成したクリエイティブチーム・EiMとして新作を発表。会場は、オープニングライブも行われる、ゴールドのセラミックタイルが⽬をひく銀座通りの廃ビル・ハウゼビル。

最果タヒ+佐々木 俊による言葉のパブリックアート

最果タヒ〈詩の加速〉(2020年)

最果タヒ〈詩の加速〉(2020年) グラフィックデザイン:佐々木 俊 展示風景撮影:丸尾隆一

概要:前橋出身の詩人・荻原朔太郎(1886-1942)。その精神を受け継ぐ詩人の最果タヒは、詩集『恋と誤解された夕焼け』で第32回萩原朔太郎賞を受賞、翌2025年には前橋文学館で受賞記念展を行っている。「前橋国際芸術祭2026」では、前橋と最果タヒの関係をさらに”深化”させ、グラフィックデザイナーの佐々木 俊とともに、オリオン通りを舞台に「水と緑と詩のまち」を象徴する言葉のパブリックアートを制作・発表する。

写真家のナイトウカツによる留学生とのコラボレーション

ナイトウカツ〈Behind Their Gaze, There I am〉

ナイトウカツ〈Behind Their Gaze, There I am〉(2025年、前橋市千代田町にて撮影)

概要:18歳で単身渡米し、ニューヨークを拠点に40年以上活動してきた写真家のナイトウカツは、言葉が十分に通じないなかで、”他者と感情を交わす”手段としてカメラを手にし、その後に続く制作の原点となっている。「前橋国際芸術祭2026」では、前橋で日本語を学ぶ外国人留学生の若者たちと交流を重ねながら撮影したポートレイト作品を発表する。何気ない会話の積み重ねから浮かび上がるそれぞれの物語や生の表情を通して、〈現在の留学生〉と〈かつての自身〉の眼差しを交差させ、地域・言語・時空を越境する写真を通じた対話空間の創造を試みる。

クラブカルチャーの再生を試みる、田所 淳によるグーチョキパークラブ

田所 淳〈Consonance and Dissonance〉2021年

田所 淳〈Consonance and Dissonance〉(2021年、U-108 SPACE 国立台湾美術館)

概要:長らく空きビルだった銀座通りのグーチョキパービル(通称)にて、オーストリア・リンツ市の文化・芸術機関・Ars Electronica(アルス・エレクトロニカ)ほか、国際舞台で活躍するクリエイティブコーダーの田所 淳が呼び掛け人となり、オーディオとビジュアルが融合するパフォーマンスやミュージシャンを国内外から招聘するライブプログラムが展開される(サポート:BUFFALO)。電子音楽と没入型アートを再開発エリアにインストールし、かつてこの街区に存在したクラブカルチャーの再生を試みる。

尾花賢一+石倉敏明による〈赤城山リミナリティ〉

尾花賢一+石倉敏明〈赤城山リミナリティ〉2019年

尾花賢一+石倉敏明〈赤城山リミナリティ〉(2019年、アーツ前橋) Photo by Shinya Kigure

概要:アーツ前橋で2019年に開催された「表現の生態系」展において、芸術人類学者の石倉敏明とアーティストの尾花賢一が発表した〈赤城山リミナリティ〉の続編。同作品は、山岳信仰の聖地でもある赤城山を両氏が約半年にわたりリサーチし、制作されたもの。「前橋国際芸術祭2026」ではさらに赤城山および周辺の民俗へのリサーチを行い、山とその裾野に暮らす人々のつながりをアートを通して可視化する。

吉開菜央による映像作品

吉開菜央〈Shari〉

吉開菜央〈Shari〉より(2021年、デジタル、63分)

概要:映画作家でダンサーの吉開菜央は、前橋の風土を象徴する〈からっ風〉をテーマに、新たな映像作品を制作する。死者の魂が行き着く場所とされる赤城山・地蔵岳を想像の起点に、自身の身体感覚や五感を手がかりにリサーチを重ね、あの世とこの世、想像と現実、山と湖、身体と心―といった境界を流体のように行き交いながら、赤城山の精神世界と前橋の自然風景を重ね合わせた映像詩を描き出す。

「HERALBONY Art Prize 2024」審査員特別賞受賞作家による展示

S. Proski〈Trap Door〉(2022年)

S. Proski〈Trap Door〉(2022年) Photo by Amanda Guerra

概要:視覚障害のあるアーティストのS. Proskiがボストンから参加、前橋でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品を発表する。

そのほかの地域協働プログラム

白川昌生 駅家の木馬祭り
ya-gins 前橋の日常×アートを面白くする地元作家を紹介
海老原イェニ 群馬朝鮮初中級学校でのアーティスト・イン・スクール
レア・エンベリ 刺繍がつなぐセルビアと日本のシスターフッド
裏ノ間 ネオ・ネオ・ダダダ MAEBASHI
STREET FURNITURE EXHIBITION 2026
Bentena SHOP+SNARK Inc. SITE PORTAL
白井屋ホテル アートイルミネーション

 

「前橋国際芸術祭」は今後、同市の中心市街地を中心に2年に一度開催される予定です。

「第1回 前橋国際芸術祭 2026」開催概要

テーマ:めぶく。Where good things grow.
会期:2026年9月19日(土)~12月20日(日)
閉場日:会期中の水曜(ただし、9月23日は祝日のため開場、翌24日[木]が休場)
主な会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
※入場は各会場の閉場時間30分前まで。
※「前橋まつり」開催期間(10月10日[土] 〜10月11日[日]は混雑回避のため一部の会場を閉場予定)
※白井屋ホテルで展示されるミロコマチコ作品は会期中の閉場日なし(ホテル敷地内の一部の作品は宿泊または料飲施設利用者のみ観覧可)
チケット(税込):
パスポートチケット:一般3,000円、学生 2,000円、一般(前橋市民)3,000円(税込)
※パスポートチケット「一般(前橋市民)」について:前橋市民で「めぶくPay」にてArtStickerで購入または当日券を購入の場合、後日にめぶくポイント(1000pt)還元あり
オンライン販売:ArtSticker、JRE MALL、e-plusチケットにて取り扱い
当日チケット:アーツ前橋 総合カウンターにて取り扱い(休館日を除く)

デザインディレクター:木住野彰悟(6D-K代表)
コミュニケーションディレクター:笠間健太郎(アーツ・アンド・ブランズ代表取締役)
キュレーター:高橋由佳(アーツ前橋学芸員)、武田彩莉(アーツ前橋学芸員)、阿部由布子(前橋工科大学助教)
リサーチャー:石倉敏明(人類学者、秋田公立美術大学准教授)、臼井敬太郎(建築史家、前橋工科大学准教授)
構成施設・連携団体・事業など(2025年8月21日時点、順不同):前橋市(アーツ前橋、前橋文学館)、群馬県(群馬パーセントフォーアート)、前橋工科大学工学部建築・都市・環境工学群、JR東日本高崎支社、白井屋ホテル、へラルボニー、小山登美夫ギャラリー、Taka Ishii Gallery、rin art association、アート・オフィス・シオバラ、MAKI Gallery、まちの開発舎、マチスタント、フリッツアートセンター、ya-gins、Bentena SHOP、re/noma、双子蒸留所、広瀬川文化交流

前橋国際芸術祭 ウェブサイト
https://maebashi-biennale.com/

 

前橋国際芸術祭 2026

 

運営体制

主催:前橋国際芸術祭実行委員会
特別共催:メルコグループ
補助:文化庁
共催:前橋市
協力:群馬県
顧問:山本一太(群馬県知事)
実行委員長・総合プロデューサー:田中 仁(ジンズホールディングス代表取締役会長CEO、一般財団法人田中仁財団代表理事)
プログラムディレクター:宮本武典(東京藝術大学准教授、アーツ前橋チーフキュレーター)
アドバイザー:南條史生(前橋市文化芸術戦略顧問)、萩原朔美(前橋文学館特別館長、前橋市文化芸術活動顧問)、松田文登(ヘラルボニー代表取締役 Co-CEO)、牧 寛之(バッファロー代表取締役社長)
協賛企業
GOLD:サントリーホールディングス、ジンズホールディングス、アクセンチュア
SILVER:公益財団法人ぐんぎん財団、滋野堤水堂
BRONZE:みずほ銀行、三菱UFJ銀行、みずほリース、ヤマト、上毛新聞社、カネコ種苗株、一般社団法人太陽の会、佐田建設、宮下工業
SUPPORTER:トロンマネージメント、クレー、東亜道路工業、東日本旅客鉄道、美藝


ボランティア組織「THE BRICK CLUB(ザ・ブリック・クラブ)」参加者募集

前橋国際芸術祭のボランティア組織が正式に発足致しました。新しい芸術祭の立ち上げに参加してみたい、自分にできることでサポートしたいと思われる方は、是非ふるってご応募ください。
主な活動:制作サポート(会期中)、イベント運営サポート(会期中)、撮影、英訳、会場整備など
7月31日時点の参加者:約100名
参加方法:下記・公式Instagramを参照
https://www.instagram.com/maebashi__biennale/

宮本武典氏(プログラムディレクター)コメント
芸術祭ボランティアの組織化に向けた「名称」について、実行委員会でさまざまなご意見をふまえた検討を行い、「THE BRICK CLUB(ザ・ブリック・クラブ)」と命名しました。10年前に、「めぶく。」が中心市街地の街づくりビジョンとして策定され、その後の開発工事では、キーマテリアルとして「赤煉瓦」が常に使用されてきました。すでに馬場川通りでは赤煉瓦の舗装が完了していますが、今後、この敷き直しは再開発とともに延長していきます。
「THE BRICK CLUB(ザ・ブリック・クラブ)」とは、「(赤)煉瓦クラブ」の意味です。これからも続く中心市街地の再生、そして生まれたばかりの芸術祭の定着化を目指し、その象徴としての「煉瓦 / BRICK」を、この挑戦に社会貢献の観点からご参画くださる皆さまと一つひとつ、積み上げていきたいと考えています。


注.本稿は「前橋国際芸術祭2026」のPRを担当するエイベックス・クリエイター・エージェンシーのプレスリリース発表当時の内容に基づき、今後変更される可能性あり

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