CULTURE

UDS×HLAB 「住む」と「学ぶ」を一体化した"学生寮"を「下北線路街」に11月開業予定

CULTURE2020.04.13

UDS株式会社は、小田急電鉄鉄株式会社が開発を進めている「下北線路街」において、「住む」と「学ぶ」を一体化した居住型教育施設(学生寮)を2020年11月(予定)に開業すると発表しました(2020年3月31日プレスリリース)。

「下北線路街」とは、小田急線東北沢駅から世田谷代田駅間の鉄道地下化に伴い、全長約1.7キロメートルにおよぶ線路跡地の再開発で誕生する「街」のこと。2019年9月24日に公式ウェブサイトがオープンしています。

「下北線路街」公式ウェブサイト https://senrogai.com

「下北線路街」開発概要(小田急電鉄株式会社2019年9月24日発表プレスリリースより)

このほどUDSが発表した居住型教育施設は、開発概要のマップ⑦に該当します。学生のほか、若い年代の社会人も入居できる方針で、2018年4月に開業している〈NODE GROWTH湘南台〉に引き続いて、教育事業を展開する株式会社エイチラボ(HLAB)が企画・運営パートナーとなり、同社と協働して新しい”学生寮”のかたちを提案、展開していく予定とのこと(施設の外観のイメージは、今後変更となる可能性があります)。
「VIEW MORE」をクリックすると、UDSが発表したプレスリリースを確認できます。(en)

  • TOP
  • CULTURE
  • OTHERS
  • UDS×HLAB 「住む」と「学ぶ」を一体化した”学生寮”を「下北線路街」に11月開業予定