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南船橋「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」が着工、1万人規模の多目的アリーナが2024年春開業予定

南船橋「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」が着工

1万人規模の多目的アリーナが2024年春開業予定、外装コンセプトデザインはファイターズ新球場も手がけるHKS

CULTURE

千葉県船橋市に、収容客数1万人規模の大型多目的アリーナが2024年春に開業予定であることが、内外観のイメージビジュアルとともに発表されました。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)

館内 バスケットボール試合開催時イメージ

施設名称は「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」。千葉県船橋市を拠点とする、男子プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツのホームアリーナとなるほか、コンサート、スポーツイベント、企業の展示会など、さまざまなイベントに対応可能な施設として計画されています。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)エリアマップ

広域マップ

立地は、JR京葉線・武蔵野線南船橋駅から徒歩約6分の距離。三井不動産グループが管理・運営する「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」が隣接しています。
新アリーナの名称は、楽しさを表す「らら」のネーミングを継承しています。

事業者は、三井不動産と、千葉ジェッツのグループ企業であるミクシィの2社。スポーツとエンターテインメントの力を活用した街づくりが今後、推進される予定です。

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)

館内 コンサート開催時イメージ

施設の外装コンセプトデザインは、米国を中心に世界各地に拠点を構える建築設計事務所・HKS。米国の国民的スポーツであるアメリカンフットボールのスーパーボウルも開催されたことのある〈U.S. バンク・スタジアム〉や、NBAテキサス・レンジャーズの本拠地〈Globe Life Field〉、ミルウォーキー・ブルワーズ本拠地〈Miller Park〉など、大型アリーナやスタジアムを数多く手掛けています。
ランドスケープデザインは、同じく米国を中心に世界8都市にスタジオを有するSWA Groupが担当します。

なお、HKSとSWAはともに、北海道北広島市に建設中の〈北海道ボールパークFビレッジ〉のマスタープラン、ランドスケープデザインにも参画しています。(en)

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」鳥瞰イメージ

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」計画概要

事業者:三井不動産、ミクシィ
設計・施工:清水建設
外装コンセプトデザイン:HKS
ランドスケープデザイン:SWA Group

(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)周辺マップ

狭域マップ

建設地:千葉県船橋市浜町2丁目5
敷地面積:約20,000²(約6,050坪)
延床面積:約31,000m²(約9,377坪)
構造:鉄骨造
規模:地上4階建
収容客数:約10,000人
着工:2022年2月
開業:2024年春頃

※本稿は、2020年2月2日に、三井不動産、ミクシィ、千葉ジェッツふなばしが発信したプレスリリースに基づく。今後は計画内容やスケジュールが変更される可能性あり

三井不動産プレスリリース(2020年2月2日)
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2022/0202/

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