「ARTE TOKYO」最新情報! ALTEMY、藤本壮介氏ら参加アーティストとプログラムを追加発表 - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
「ARTE TOKYO」最新情報! ALTEMY、藤本壮介氏ら参加アーティストとプログラムを追加発表

「ARTE TOKYO」最新情報! ALTEMY、藤本壮介氏ら参加アーティストとプログラムを追加発表

2026年7月13日初掲載、10月11日コアプログラムなど追補

今年5月8日に速報した、国際文化芸術祭「ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)」の続報です。

「ARTE TOKYO」は、2026年秋冬の東京を舞台に、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すことを試みるフェスティバルです。今回が初開催(主催:東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会)。
統括プロデューサーを齋藤精一氏(パノラマティクス)が務めるほか、永山祐子、西澤徹夫、森 純平の建築家諸氏がクリエイティブチームに名を連ねています(齋藤氏のコメントなど5月時点の概要は、本稿フッターの関連リンク / EDITOR’S PICSを参照)。

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)ステートメント

「ARTE TOKYO」ステートメント(デザイン:木住野彰悟)

開幕100日前の7月初旬、東京・有楽町の[Tokyo Innovation Base]にて、齋藤氏ら関係者が「ARTE TOKYO」への出展が決まったアーティストやプログラムなどを発表する「Gathering Day」が行われ、『TECTURE MAG』ではメディア各社とともにこれを取材しました。

「Gathering Day」では、津川恵理氏が主宰するALTEMY、ガラージュ、GROUP、藤本壮介氏、湯浅良介氏ら建築家の名が新たな出展者として発表されています(以下、一部で敬称略)。

ARTE TOKYO Gathering Day

「ARTE TOKYO」計画概要と各エリア構想について説明する、統括プロデューサーの齋藤精一氏 Photo: TEAM TECTURE MAG

ARTE TOKYO Gathering Day

「ARTE TOKYO Gathering Day」には、ARTEクリエイティブチームのメンバーのフォトセッション。会場には、メディア各社のほか、コアプログラム、ハイライトプログラム、パートナープログラムの出展者や主催・共催・サポーター各社の関係者が出席 Photo: TEAM TECTURE MAG

「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」開催概要

開催期間:2026年10月10日(土)〜12月31日(木)
開催コアエリア:臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリア
主催:東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会(委員長:青柳正規 / 東京大学名誉教授、アーツカウンシル東京機構長)
共催:公益財団法人東京都歴史文化財団
サポーター:全日本空輸(ANA)、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局
メディアサポーター:朝日新聞社、J-WAVE、ジャパンタイムズ、日本経済新聞社、日経BP、読売新聞社

ARTEクリエイティブチーム

・統括プロデューサー:齋藤精一(パノラマティクス 主宰)
・統括セノグラファー:永山祐子(永山祐子建築設計 主宰)
・ARTEプログラムディレクター:青木 彬(藝と 代表)
・ARTEプログラムディレクター:井口皓太(CEKAI 代表)
・ARTEプログラムディレクター:吉田山(FLOATING ALPS 代表)
・ARTEセノグラファー:西澤徹夫 (西澤徹夫建築事務所 主宰)
・ARTEセノグラファー:森 純平(interrobang 代表)
・ARTEアートディレクター:木住野彰悟(6D 代表)
・ARTE TOKYO CIRCUSディレクター:田中未知子*(一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー代表理事)
・浜離宮アートプロジェクトプロデューサー:選定中

*印は今回新たに発表されたメンバー

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)クリエイティブチーム 主なメンバー

後列(左から):木住野彰悟、森 純平、西澤徹夫、吉田山、青木 彬の4氏
前列:齋藤精一、古屋留美(東京都生活文化局長)、青柳正規、田中未知子の4氏

 

「ARTE TOKYO」全体概要

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)全体概要

全体概要 注.ハイライトプログラムは昨年度までの実績等に基づく名称・開催予定を含む(2026年度の開催については各主催団体の発表をもって正式とする)

これが初開催となる2026年の「ARTE TOKYO」では、臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリアの3つをコアエリアとして開催。ARTE コアプログラム、ハイライトプログラム、そして公募で選出され都内各所で行われるパートナープログラム(9月15日発表時点:113件)で構成されます。東京2020大会[*1]文化プログラムのリバイバルをはじめ、多数のアートやエンターテインメント企画を展開。多様な地域と国内外の多くの人を巻き込んだ、東京ならではの新たな都市の祭典として今後も開催されます。

*1.東京2020大会:コロナ禍の影響で2021年に開催された第32回オリンピック競技大会(2020 / 東京)および東京2020パラリンピック競技大会の総称


ARTE コアプログラム 参加アーティスト発表

臨海エリア

参加アーティスト(アイウエオ順、以下同):GROUP、齋藤精一、鈴木康広、永山祐子、湯浅良介、Rhizomatiks

ATRE TOKYO(アルテ トーキョー)出展者

上段(左から):GROUP(ロゴ)、鈴木康広、齋藤精一
下段:永山祐子、湯浅良介、Rhizomatiks(ロゴ)

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 臨海エリアマップ

ARTE TOKYO 臨海エリアマップ

1.JIKU #024 TELEPORT BRIDGE
作品概要:土地に刻まれた歴史の軸を光で可視化し、テレポートブリッジから臨海副都心のいままでとこれからをつなぐ
アーティスト:齋藤精一
会場:シンボルプロムナード公園
展示期間:10月上旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

2.Alloscape
作品概要:お台場の波や風、雲、光、人々の動きを取り込み、現実と想像のあいだに、もう一つの風景を生み出す
アーティスト:Daito Manabe + Kyle / McDonald produced by Rhizomatiks
会場:おだいばビーチ(お台場海浜公園内)
展示期間:11月上旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

Alloscape イメージ

3.うみのハンモック
作品概要:東京湾に浮かぶ廃棄漁網を用いた巨大なハンモック。「遊びを通して環境に思いを巡らせてほしい」
アーティスト:永山祐子
会場:おだいばビーチ(お台場海浜公園内)
展示期間:11月上旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

4.風船と椅子
作品概要:11組の風船と椅子が、お台場の大きな景色を滞在と遊びの舞台へと変えていく
アーティスト:湯浅良介+GROUP
会場:ウェストプロムナード(シンボルプロムナード公園内)
展示期間:11月上旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

5.ファスナーの船
作品概要:海を走る船が描く波を、地球を開くファスナーに見立てた作品
アーティスト:鈴木康広
会場:夢の大橋(シンボルプロムナード公園内)ほか
展示期間:11月上旬〜12月上旬 計5回予定

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

ファスナーの船 走行イメージ

※臨海エリアマップ通番6以下(ハイライトプログラム、「国際美術展 TOKYO ATLAS 」ほか)については「ARTE TOKYO」ウェブサイトを参照

 

ARTE TOKYO CRUISE

同時期開催の国際美術展「TOKYO ATLAS」との連携企画として、お台場をはじめ臨海エリアと天王洲エリアを結ぶクルーズ船「ARTE TOKYO CRUISE」が特別運航される(10月10日~12月20日の土日曜・祝日の午後を中心とした運航 / 詳細は品川区 2026年10月9日プレスリリースを参照)

日比谷・丸の内エリア

参加アーティスト:エキソニモ、笹原花音、鈴木康広、藤倉麻子、西澤徹夫+森 純平、magma

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)出展者

上段(左から):エキソニモ(イメージ)、笹原花音、鈴木康広、藤倉麻子
下段:西澤徹夫、森 純平、magma

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 日比谷・丸の内エリアマップ

ARTE TOKYO 日比谷・丸の内エリアマップ

1.都市の精霊
作品概要:日比谷を見守る「都市の精霊」を可視化し、街への愛情や生命感を秘めた繊細な演出で表現した立体作品
アーティスト:magma
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷仲通り沿い
展示期間:11月中旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

2.〈High Break〉Series #3
作品概要:都市空間における排除的な建造物について考察し、新たな居場所やコミュニティの創出を試みる
アーティスト:笹原花音
会場:Tokyo Innovation Base (TIB)
展示期間:11月中旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

3.赤いタイルと日干しレンガのベッド
作品概要:タイル、鏡、街灯そして土レンガから構成されるベッド型作品。鏡には都市が映り込み、街灯は全てを照らす
アーティスト:藤倉麻子
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷通り沿
展示期間:11月中旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

4.Kiss, or Dual Monitors 2026
作品概要:情報社会の見えないつながりを、巨大な映像インスタレーションで描きだす
アーティスト:エキソニモ
会場:東京国際フォーラム
展示期間:11月下旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)作品イメージ

エキソニモ〈Kiss, or Dual Monitors 2026〉展示イメージ(2026年恵比寿映像祭ヴァージョン / 2026年2月6日〜23日、恵比寿ガーデンプレイス センター広場)

5.空気の人
作品概要:見えない空気が人間の輪郭を帯びて現れることで、普段意識していない物事への気づきを与えてくれる作品
アーティスト:鈴木康広
会場:行幸通り
展示期間:11月下旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

鈴木康広〈空気の人〉展示イメージ

6.Marunobenchi
作品概要:百尺という街のスケールと、隣り合う人のスケール。そのあいだをつなぐ、ばらばらでひとつのベンチ
アーティスト:西澤徹夫+森 純平
会場:行幸通り
展示期間:11月下旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

Marunobenchi イメージ

7.日比谷・丸の内アートビジョン 東京アヴァンギャルド通信
作品概要:日比谷と丸の内を繋ぐ2台のモニタを巨大なスマホに見立て、コミュニケーションをテーマに映像作品を制作
アーティスト:持田寛太+たかくらかずき
会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷仲通り沿い / 有楽町電気ビル 丸の内仲通り沿い
展示期間:11月中旬〜12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

※臨海エリアマップ通番8以下(Tokyo Sky Corridor(KK線)「Roof Park Art Fes 2026」ほか)については「ARTE TOKYO」ウェブサイトを参照

代々木・渋谷エリア

参加アーティスト:ALTEMY、東 弘一郎、大巻伸嗣、ガラージュ、島田正道、鈴木康広、玉山拓郎 、藤本壮介、目 [mé]

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)出展者

上段(左から):ALTEMY、東 弘一郎、大巻伸嗣
中断:ガラージュ、島田正道、鈴木康広
下段:玉山拓郎 、藤本壮介、目 [mé]

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 代々木・原宿・渋谷エリアマップ

ARTE TOKYO 代々木・渋谷エリアマップ

1.Gravity and Grace
作品概要:文明と生命の記憶を刻んだ壺。放たれる光と影の中に、見えない存在を浮かび上がらせ、私たちの生を問い直す
アーティスト:大巻伸嗣
会場:国際連合大学
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

2.Birds fly around with you
作品概要:来場者が輪の中に入り円の内側に沿って歩くと、光る鳥たちがそっと寄り添い、一緒に飛び回る
アーティスト:島田正道
会場:旧こどもの城跡地
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

3.まさゆめ
作品概要:東京の空に浮かぶ「実在する一人の顔」が、私たちの存在を問いかける
アーティスト:目 [mé]
会場:代々木公園 中央広場
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

4.空気の人
作品概要:見えない空気が人間の輪郭を帯びて現れることで、普段意識していない物事への気づきを与えてくれる作品
アーティスト:鈴木康広
会場:代々木公園 パノラマ広場
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

5.空のパビリオン
作品概要:岡山芸術交流2022で製作した喫煙所を、空を見上げるための小さなパビリオンとして代々木公園に移設再建
アーティスト:藤本壮介
会場:代々木公園 パノラマ広場
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

6.100 Fluorescent Lamps, a 64-Meter Straight Line
作品概要:人工的な秩序と自然環境の関係を提示する、100本の蛍光灯による地上7m、全長64mの直線
アーティスト:玉山拓郎
会場:代々木公園 パノラマ広場周辺
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

7.東京三十輪
作品概要:東京で役目を終えた30の車輪が、人の力によって再び動き、新たな光景を生み出す
アーティスト:東 弘一郎
会場:代々木公園 パノラマ広場周辺
展示期間:12月

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)2026 作品イメージ

8.ヨヨ劇広場
作品概要:原宿と代々木公園を結ぶ広場を、人々が集う劇場空間へ
アーティスト:ガラージュ
会場:代々木公園 原宿門前広場
展示期間:12月

 

※臨海エリアマップ通番9以下(MEET YOUR ART FESTIVAL Annexほか)については「ARTE TOKYO」ウェブサイトを参照


都市をステージとする現代サーカスプロジェクト「ARTE TOKYO CIRCUS」

上記・コアエリアでは「ARTE TOKYO」で展開するアート作品とも呼応したサイトスペシフィックな現代サーカスや大道芸が上演されます(日程と会場は公式ウェブサイトを参照)。
日本における現代サーカスの第一人者で、公共空間をアーティストに開放する東京都の「ヘブンアーティスト事業」でイベントプロデューサーも務める田中未知子氏が、「ARTE TOKYO CIRCUS」のディレクターを務めます。

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)プログラム

「ARTE TOKYO CIRCUS」公演イメージ(2023年 瀬戸内サーカスファクトリーによる東京ミッドタウン公演の様子)
初回はお台場海浜公園にて10月10日上演


浜離宮恩賜庭園を夜間特別公開、アートを展示

「ATRE TOKYO」の会期中、約1カ月限定で、特別名勝・特別史跡の浜離宮恩賜庭園が夜間に特別公開されます。通常は閉園している夜の庭園を舞台にアートを展開、新たな景色を創出する狙いです。
アートプロジェクトのプロデューサーとして、杉山 央氏(新領域CEO、ART+TECHプロデューサー)の名が9月に追加発表されています。

浜離宮恩賜庭園

日程(予定):2026年11月25日(水)~12月24日(木)
夜間特別開園時間(予定):18:30〜21:30
入場方法:有料、予約制
※詳細が決まり指定、「ARTE TOKYO」公式ウェブサイト・SNSにて発表


「パートナープログラム」

官民を問わず公募が行われたパートナープログラムは、7月の発表時点で参加数75(その後、9月15日に113件に増)となっています。

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)パートナープログラム

パートナープログラム:EXHIBITION(エキシビション)参加者一覧(7月時点)

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)パートナープログラム 一覧

パートナープログラム:PUBLIC ART(パブリックアート)参加者一覧(7月時点)

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)パートナープログラム 一覧

パートナープログラム:MUSIC & PERFORMANCE(ミュージック&パフォーマンス)参加者一覧(7月時点)

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)パートナープログラム 一覧

パートナープログラム:MEDIA & ENTERTAINMENT(メディア&エンターテインメント)参加者一覧(7月時点)

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)パートナープログラム 一覧

パートナープログラム:CITY EXPERIENCE(都市体験)7月時点

 

パートナープログラムそれぞれの詳細は「ARTE TOKYO」公式ウェブサイトを参照のこと。

 

ARTE TOKYO(アルテ トーキョー)ロゴマーク

「ARTE TOKYO」メインロゴ(デザイン: 木住野彰悟 / 6D)

「ARTE TOKYO」のロゴマークは、東京都の輪郭をモチーフに構成しています。
都市の形を一度切り取り、再構成することで生まれたラインは、東京という都市をひとつの「枠組み」として捉える視点を示しています。「ARTE TOKYO」は、単一のイベントではなく、この枠組みの中で多様な出来事が立ち上がる「場」です。さまざまな文化や表現が交差し、新たな関係性や価値が生まれていきます。その可能性を受け止める器として、包み込むような「括弧」の形で構成しました。
カラーは、歴史と未来、情熱と知性、テクノロジーと人、そしてARTEの由来であるアートとエンターテインメントといった、東京に共存する多様な要素を重ね合わせるように、2色のグラデーションで設計しています。境界を設けないこの色のつながりは、異なる領域を横断しながら、東京の芸術・文化・エンターテインメントを大きく包み込んでいく、このイベントの姿そのものを表しています。(東京国際文化芸術祭実行委員会 2026年7月3日プレスリリースより)

 

「ARTE TOKYO」公式ウェブサイト
https://artetokyo.jp/ja/



※本稿は、7月2日の「ARTE TOKYO Gathering Day」および主催者発表のプレスリリースに基づく(今後、コンテンツの変更ないし新たに追加される場合あり)
※TEAM TECTURE MAG撮影以外の画像・図版はすべて主催者提供


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